danmontのマルーンな日々

阪急電車(マルーン)との日々を綴った不定期更新ブログです。

模型(Nゲージ)

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最後のブログ更新

こんばんはdanmontです。

大変ご沙汰しておりました。

前回の更新からすっかり季節は秋に突入し、阪急電車に掲げられた”もみじ”看板も景色に溶け合うようになってきました。
ただ今年は既に二度ほど箕面や六甲方面へ紅葉狩りに出かけたのですが、暖かい日が続いたせいか紅葉のスタートは遅く、各地とも真っ赤に萌える紅葉…には今一歩な状況のようです。


イメージ 1
11月12日に撮影した箕面の滝です。残念ながら滝の周囲に赤く染まった木は殆ど見当たりませんでした(^^;



イメージ 2
今年のもみじ看板です。これは昨年からの使いまわしかな??

特段目新しさはありませんが、この看板を見るとつい阪急電車に乗って紅葉を見に行きたくなります♪
すっかり阪急の術中嵌っていますね(笑)


イメージ 3
ただ毎年思うのは、紅葉の時期の箕面線の電車にもみじ看板が掲出されないこと。。。
宝塚線内でもみじのメッカと言えば箕面線、ここにこそ掲出すべきだと。旅情がそそられるとおもうんやけどなぁ〜



イメージ 4
今更ですがスヌーピーフレンズ号♪
宝塚線はピンクのスヌーピーで1001Fに掲出されています。リラックマに続くキャラクター物の第二弾ですね。
神戸・京都線でもそれぞれ水色と黄緑のスヌーピーが走っており、年明けの1月9日までその姿を見ることができるようです。
(時間がなくて撮りに行けませーん(悲))



さて、お次は模型の進捗です。
先頭車のおでこの部分に溢れ止めを付けました。



イメージ 5
そしてボディーの継ぎ目処理が終わりましたのでサーフェイサーを吹いて細かな部分を確認します。
もし違和感があればその部分に溶きパテを塗り、再度やすり掛けを行い修正を行います。
これを繰り返して納得出来てようやく次のステップ”塗装”へ進むことができます。

塗装はウチの場合屋外作業になりますので、静穏な秋晴れの日にやりたいと思います。
でもそんな休みの日に限って家族サービスと重なってしまうんですよね。いつだってPriorityの低い趣味活動(悲)





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さて今回の6005Fでは床下機器に初めて3Dプリンタ製品を使うことにしました。
こちらはTN9011さんよりお譲りいただいた6000系用の床下機器です♪

いままではGMの床下バルクパーツを並び替えて使用してきましたが3Dに勝るものはございません。
コツコツと並び替えたり自作したりしながら自分だけの編成を手に入れる”作る喜び”という観点からいくと邪道なのかも知れませんが、
なんといっても3Dは完璧ですし、カッコイイ♪

こちらの機器はGM完成品サイズで作られていますので若干の修正が必要ですが、早く取り付けてみたいです!!
それにはまず、それが似合う上物をキッチリ作らないといけませんね!ということで引き続き頑張ります(^^)/

因みにこちらの床下機器はイケダモデリングさんの通販でも購入できます♪



イメージ 7
こちらは製作が少し先になりますが、5300系用の床下機器も「武蔵模型さん」の通販で購入しました。
鉄コレ5300系は上物がカッコイイので、キッチリ手を加えれば極上の5300系が出来上がるかな?と期待しています(^^

〜閑話休題〜

さて長きに亘り続けて参りましたブログによる更新ですが、今回を以て終了し、以降は新しい情報発信ツールであるTwitterに移行してみようと思います。

Twitterのアカウントは作ってはいたものの、自ら何かをつぶやいたことはなく、あくまでfollowerに徹しておりましたが、これからは電車だけでなく日々の徒然などもつぶやいてみようと思っています。

こちらでご笑覧いただいてきたた皆様にはぜひTwitterの方でもご笑覧いただけたらと思います♪
なおTwitterのアドレス?アカウント?は、現行のブログ同様「danmont」にしてありますので検索いただけたらと思います。

@danmont200
プロフィール画像は阪急の次に大好きなHawaiiをイメージしたものにしてあります(笑)

長きに亘るブログでのご愛顧、本当にありがとうございました。
これからは発信ツールこそ変わりますが、阪急を中心に色々なことを気楽に発信してゆきたいと思っています。



イメージ 8
最後に、これは記念すべき初めてブログを投稿したときの”画像”です(今は無き懐かしのトレトレです)
今思えばこれが全ての始まりでした(遠い目)

どうぞこれからもよろしくお願いいたします(^-^)/
こんばんは、danmontです。
気付けば夏が終わってしまいましたが、皆さまお元気だったでしょうか??

さて阪急のNゲージファンにとってすっかり恒例行事となりました「秋の鉄コレ」、今年は5300系でした。
今回の購入に先立ってはネットの憶測情報等、個人的に色々と思うところがあったものの、結局原形4箱を購入しました(^^ゞ

販売当日は川西能勢口駅のご案内カウンター開店15分前に現地へ赴いたのですが、宝塚系統の電車でないせいか私を含め10名強の方々しかいらっしゃいませんでした。
(そういや昨年の5100系の時も同じくらいの人数でしたけど、年々減ってる??)



イメージ 1
さて私がどの編成を手掛けるのかと言いますと・・・。



イメージ 2
ずばりトップナンバー5300編成・・・の”登場時仕様”、から幾つかの編成替えを経た後の7連時代看板編成です。

どうしてトップナンバーにしたかと申しますと、
条件その1:クーラーキセが二種であること。
→ 私の中での5300系と言えば、編成美を考慮しないクーラーキセ混在編成であり、ここは外せません f(^^;

条件その2:表示幕改造前の編成。
→ 幼少の頃、神宝線育ちの私から見てとても新鮮且つ違和感を覚えていた「手動式方向幕」!これも外せません。

条件その3:できるだけ安価で購入できること。
→ 特定の編成に思い入れがある訳ではありませんので、上記二つを満たす編成で最も安価に購入出来る編成ということで5300Fに白羽の矢が立ちました (^^ゞ

また今回は7両編成ということもあり、余剰車両が中間車1両で組成することができたのも嬉しい誤算でした♪



イメージ 3
早速編成っぽく並べてみました、7両編成が新鮮です♪

右から「5300-5850-5410+5310-5870-5860-5400」となる予定です。
ポイントは左から3両目のC#5870のクーラーキセが3台であること♪
そして7両編成中4両の先頭車に備え付けてある純白の手動幕が、神宝線系統車ではなく5300系であることを強烈にアピールしています。

サイズが天地方向にチョット大き目にも見えますが…う〜んカッコイイ!!
あと車体が実際と同じく微妙に拡幅されているのが素晴らしいと思います!

素材が良いとモチベーションがあがりますね!!



イメージ 4
このまま加工作業に入るかと思いきや、現在製作中の6005Fが仕上がるまではしばし保留となります(^^;
しばしって??一体いつになることやら(笑)



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こちらは5300系を開封したときに押し入れを整理して出てきた未開封の”仕掛品”たちです(^^ゞ

この中には恐らく一生作らないであろう編成も混じっていますが(2300…)、箱から出してもいないこれら編成にくらべたら5300系はまだマシな方かな(笑)
私の場合「鉄道コレクション」ならぬ「押し入れコレクション」、これを克服するのは永遠の課題です(^^



イメージ 6
鉄コレも良いのですが・・・

やっぱ創る喜び!エコノミーキット(*^0^*)
ということでエコノミー6005Fの進捗です。

箱組みしたボディーの合わせ目処理が終了し、クーラーキセの加工と塗装を行いました。
ただこの画像だけを見ると鉄コレを加工しているようにしか見えませんね(^^ゞ

まずクーラー上部中央にある突起(?)とフックを削り取り、新たに金属フックを取り付けます(銀河モデルN-255)
そして全24台中16台のキセに、HOBBY BASE製0.14mm厚のプラ材を2.5mm四方に切り出したものを貼り付けてスピーカー点検蓋を表現しました。

次にサーフェイサーを噴き、GM14番のグレーを全体に噴きます。

側面の通風孔と上面のファンへは艶消し黒を薄めたもので色挿しを行い、上面ファンにモデル524製のカバーを取り付けて完成です。
カバー自体はプライマー処理後、シルバーで塗装しています。

次回からようやくボディーのサフ、マルーン塗装へ進みます。
ここ最近は台風が連続し、秋雨前線も相まって雨の日が多かったので滞ってい作業がちょっと進みそうです f(^^;

それではまた

夏のマルーン報告♪

皆さんこんばんは、お久しぶりですdanmontです (^^

今年の夏は皆さんどのように過ごされましたか??
私はザックリ仕事5割、家族3割、趣味2割といったところでしょうか(仕事大杉!!)
今こうして更新しているということは・・・はい、出張中です。

そんな中、まず私的”マルーンな夏”といえば、ダントツで阪急百貨店さん主催の”鉄道模型フェスティバル”になります。
実は今年はほんの少〜〜しだけ、マルーンズさん出展作品の製作のお手伝いをさせていただいておりました。



イメージ 1
直接ご覧になった方、またそうでない方もネット等でご承知のとおり、詳細に作りこまれた本物と見紛う”水無瀬〜上牧モジュール”です♪

このモジュールの中におよそ40棟ほどの家屋が立ち並んでいるのですが、その内の三軒の製作をお手伝いさせていただきました(前回の更新時にチラッとご紹介したアレです)



イメージ 2
このモジュールの主役は何と言っても立ち並ぶ家々・・・ではなく長ーーい直線、そこを快走する阪急と新幹線です!!

隅々まで緻密に作りこまれたモジュールの中を高速で駆ける贅沢。
電車越しに流れゆく景色を見るとまるで本物のようです。

私が作った家は景色の中に完全に埋没してしまっていますが、それでこそ作った甲斐があるというもの。
細かな一つ一つの作業があってこの風景が成立し、その名脇役の存在によって主役が引き立ち、疾走する電車を見る人が少しでも幸せになれば・・・それが脇役のあるべき姿ですから♪

今回ほんの少しお手伝いさせていただき、あらためて細部にまでとことん拘られるマルーンズさんの”模型魂”を目の当たりにさせていただきました。
ありがとうございました!
私もその精神を今後の模型作りに役立ててゆきたいと思います。
(と、いつも思うんですけどねぇ・・・なかなか実践できない(大汗))



模型繋がりで6005Fの進捗に参りましょう。
フルスクラッチで家を三軒作って今夏の模型熱は冷めたかな?と思いきや、家と電車の製作は違います。カレーと寿司みたいなもんでしょうか(笑)

無けなしの時間を使いながらの進捗はコチラ。



イメージ 3
パイピングを完成させました。(作業をしたのは主にヒューズボックス周り)

妻板のパイピングは省略しています。というのも私は妻板の造形全般に関しては全く興味が湧かないんですよね。。。
さっきとことん拘りたいと言っておきながらこれですもんね f(^^;

今回特にここに拘った!という部分は無いのですが、強いて挙げるとするならば、細かな配管も全てパイピング処理したことでしょうか。
今まではパンタ前方の小さなL字配管等はキットのモールドをそのまま使っていましたので(^^ゞ

あとは避雷器や無線アンテナを付け、引き続いてボディーの継ぎ目消しに移行してゆきます。

〜閑話休題〜

ここ最近は各支線や能勢電鉄の車両更新が著しくなっていますが、その中でもダントツなのが箕面線ではないでしょうか。

つい半年前までは3000系が主体だったのに、今はその面影など無く全て置き換えられてしましました。
ただ世代交代した編成たちの就労状況はイマイチ芳しくなく、5100系は頻繁に車両交代を行い(特に5132の方?)、8040の方も幾度となく戦線離脱しては復帰するの繰り返しをしているようです。

そんな中、一時的に戦線離脱したレギュラーのピンチヒッターとして代走運用に入ったのがこちら6014Fです。



イメージ 4
8月23日よりおよそ1週間程度の期間代走運用に就きました♪(@石橋)

箕面線は既に8040Fがレギュラーなので、1号線に佇むアイボリーにそれほどの驚きはありませんが、この”顔(6000/7000系顔)”が1号線に居るのは新鮮です。
もしかしたら初めてだったりするのでしょうか??



イメージ 5
6024F×8での乗り入れ実績は幾度となくあるのでしょうけど、C#6014が自ら風を切って走るのは数十年振り??(詳細は分かりません) (^^ゞ
普段は中間封じ込めのC#6014、キレイです♪(@石橋)



イメージ 6
定番のお気に入りポジションにて♪(@箕面)

4両編成の6000系が支線運用に就くこと自体とても珍しいのですが、いかんせん過日の伊丹線への7000系デビューに比べると少し地味な感じがします。
というのも箕面線は平日の朝夕に本線仕様の電車たちが当たり前のように往来していますからね f(^^;

いずれにせよ3000系時代に代走を勤めていた5132Fがレギュラーとなり、更にそこに8040も加わり、これらの代走役を今後6014が務めるという新しい箕面線の図式が完成したわけです。

日中運用に様々なバリエーションが生まれたことは一ファンとして嬉しい変化ですので、今後も時々覗きに行ってみようと思います♪



イメージ 7
やはりこのインパクト(初物づくし)に勝るものはなかなかなさそうです(笑)



イメージ 8
お次はこちら10編成目の1000系(1009F)です、神宝共に既に5編成目の1000系ということ以外特記はございません(笑)
8月20日より宝塚線の営業運転に入りました。(@石橋)

そう言えば神宝線の車両の住み分けって、奇数偶数じゃなかったでしたっけ?今となってはそんな法則何処へやらですね(^^ゞ
因みにこの編成の稼働後も9004Fは引き続き宝塚線運用に就いていますが、この辺りもどうなんでしょうね。
後述する7015Fの一時離脱にも関連しているのでしょうか??



イメージ 9
最後はその7015Fです。

つい先日、宝塚線の貴重なオリジナル顔の7000系がリニューアル工事を受けるため正雀へ回送されました。
素顔のままの貴重な貴重な7000系がまたひとつ姿を消すことになります。。。

宝塚線での7000/8000系列では初のリニューアル工事ということになりますが、
どのようなメニューが施されるのかは出てきてからのお楽しみ??



さてすっかり恒例になりました「秋の鉄コレ」、今年は5300系と能勢電1500系のようです♪
(むらかみさん、コメント(鉄コレ情報)をありがとうございました) m(_ _)m
多分に漏れず私も5300系を一編成と能勢電を一編成揃えようかなと考えています。

しかし年々価格が上がりますねぇ〜、文字通りの右肩上がり!今年は5300系が一箱3500円なんだとか(驚!)
(昔は2000円台でしたよね!?)
ただでさえ余剰車両が生じる効率の悪い販売方法をとっているのに、消費者の負担は増すばかり・・・。
因みに私の作りたい編成は4箱必要なのですが、それだけで14,000円必要です(大汗)

5100系はいかり肩、5300系は幅広、この辺りを忠実に再現する都度新しい金型を新調しないといけないから仕方ないのかな・・・などと考えてみたり(と、自分に言い聞かせてみたり) f(^^;
以前の様な価格帯なら二編成などと考えたのでしょうけど、3500円だと一編成かな。。。

すみません愚痴ばかりになってしまいました f(^^;

鉄コレのあとにはHOの8000系も控えているし、う〜ん少し財政状況を見直さないといけませんねぇ f(^^;

それではまた

阪急6005F制作記 その5

こんばんは、ご無沙汰しておりますdanmontです。

今年も新年度が始まりました
子供たちは学年がひとつづつ上がり、私は40を過ぎて初めて所属する部署で試行錯誤の日々 f(^^;
なかなか「課長島耕作」のようなスマートなサラリーマンを演じることはできません(笑)

公がそんな感じですので今回も制作記とは銘打ってはいますものの、進捗はいつもの如くカメの歩みなのでございます(^^ゞ



さて今回は珍しく制作記から参りましょう。

屋根パーツへのパイピング作業をはじめました。

少し6000系の配管をおさらいしますと、
6000系の配管は、5100系の後期車と同じく屋根の中央付近にあるヒューズボックスを介して配線が伸びているのですが、5100系のS字配置とは趣が異なり直線的な配置となっているのが特徴です。
(エコノミーキットのパンタ車屋根のモールドがほぼその状態ですね)

配管は、0.4mmの真鍮パイプの中に0.2mmの真鍮線を入れたものを使用し、留め金(フック)は銀河モデルのN049GYを使用しました。

パイピングを施した画像がこちらです。



イメージ 1
プラ材で作った台座の上にパイピングを施しています。
この表現方法は必ずしも実車通りではありませんが、”微妙に浮いた感じ”が表現できるので気に入っています♪

その他、前部のパンタ台に配置してあるよく分からない箱の表現はプラ棒から加工し、そこに同じく0.2mmの真鍮線を配してそれっぽく表現しました。
要はキットの屋根板にあるモールドと同じ佇まいです。

後方のパンタ台は、時間が無くて今のところ手つかずです f(^^;

〜閑話休題〜

3月から4月にかけての阪急は「看板」祭りでしたねー、中でも神戸線は今津北を含めると6種類の看板!(神戸市内高架延伸線開通80周年、さくら、爽風、ダイ改、リラックマ、桜花賞)
過去にひとつの所属基地だけでこれだけバラエティー豊かな看板を掲出したことってありましたっけ?

どこに行っても看付き編成に出会える・・・そんな”入れ食い状態”な状況下での私の今春の釣果はまさかの”ゼロ”。
(理由は上述のとおり・・・(悲))

そんな中、今春私が撮影したのがこの二編成です。




イメージ 2
まずは宝塚線の新しい異端児!New Commer!(笑)
8030F+7026F+7024Fの新生2+4+2編成です(^^)/

正雀から返却回送された翌日の3月25日、ピカピカの状態で本線運用に就く雄姿を撮影することができました♪
(@山本ー雲雀丘花屋敷)

ただこのアングルで撮影しても”以前”と何ら変わり映えがしないので、気になる反対側を・・・




イメージ 3
このように8030Fが8連の先頭に立っています!!(@寺門踏切)
前面にピントが合っていないのが痛恨の極みです(T_T)

それにしても8030Fが本線のレギュラー運用に復帰したのって一体何年振りなんでしょうねー

これからは宝塚〜雲雀丘間でも日常的に、この”元”増結編成を見ることができるというのは一沿線ファンにとってとても嬉しい変化です♪
宝塚〜雲雀間は本線でありながら、増結編成の乗り入れが皆無な区間なんですよね・・・。

う〜ん、同じ8000系でも「04〜07編成」とはどこか違いますね〜(増結編成が放つオーラの影響?(笑))

一方で気になるのは、検査入場前に組成されていたかつての盟友7025F(2R)です。こちらは引き続き正雀で休車?状態なのだそうで今後の処遇が気になります。
また7025Fに限らず、他にも幾つかの増結編成達が活躍の場を模索中?で、彼らの行く末も気になるところです。




イメージ 4
つづいてはこちらは4月2日に撮影した3060Fです。
(@箕面)

ヘッドライトをLEDタイプに換装したにも関わらず、なぜか再度ハロゲンタイプに戻され、そのまま平井車庫でおよそ半年近く休車状態だった同編成。
もしかしてそのまま廃車なのか…と思いきや、まさかの運用復帰となりました。




イメージ 5
やっぱこの顔にはハロゲン二灯のヘッドライトが似合いますね〜♪
(@箕面)




イメージ 6
二度と見ることは無いと思っていた3060Fの”二灯ライト顔”に再開できて嬉しい反面、入れ替わるようにぱったりと箕面線に姿を見せなくなった8040F+8041F。
中間封じ込め運転台のマスコンを撤去したり両先頭車のヘッドライトをLED化したり、すっかり”4両固定編成化=箕面線レギュラー化”が施されたと思っていたのに。

増結編成達の行く末は、素人には到底予想できないですね。
個人的には8030Fのように本線に進出して欲しいと思うものの、なかなかそうもいかない事情があるのでしょうね〜(^^;

それではまた

阪急6005F製作記 その4

こんにちはdanmontです。

19日から神戸線の新ダイヤが始まりましたね!!女性専用車両が新たに設定されたり通勤特急の途中駅での増結/開放が無くなったり、どこか昨年の宝塚線ダイヤ改正メニューに通ずるものを感じます。

ということで今回は、「今回のダイヤ改正で消えた運用」を幾つか記録してきましたのでその報告です。



イメージ 1
ダイヤ改正の3日前、御影で撮影した8201Fです。(前パンがチョイ欠けてます)f(^^;

平日の朝ラッシュに運用されている10両編成。この中の一部の増結編成が神戸三宮で開放を行い、西宮車庫へ引き上げる際に神戸本線を2両で疾走する姿が改正前までは見ることができました。
なぜ御影で撮影したかと言いますと、ここ御影ではこのように駅のすぐ西に設置された退避線で後続特急の通過待ちをする運用が(確か)2本設定されてたので、ゆっくりと撮影することができるからです。

二連の8201Fを見るのは一昨年前伊丹線で行われていた訓練の時以来でした(^^



イメージ 2
本当に撮りたかったのはコッチ向き♪神戸線での増結編成の回送と言えばこの”幌付き”の後ろ姿。
宝塚線では増結編成に幌を付けいなかったので神戸線ならではの姿でした。
この日二本目の回送編成、7016Fです。



イメージ 3こちらは地味〜な変化の急行です。

どういうことかと言いますと、改正前は平日の午前中と深夜に設定されていた急行が、改正後は平日深夜帯のみの運用となる。つまり今後は日中帯、いわゆる陽の光の下で急行は見ることができなくなる…ということです。(急行運用が無くなった訳ではありません)

宝塚線で見慣れたはずの急行、ここ神戸線で見るととても新鮮です。

神戸線の急行・・・
神戸線ユーザーだった頃に思っていたことなのですが、神戸線の特急と急行って以前(大昔)は停車駅数に大きな隔たりがありましたよね。今でこそ特急の停車駅が増えたので何となくバランスが取れていますが、過去の特急は西宮北口〜三宮間をノンストップで結んでおり、対する急行は西宮以西は全ての駅に停車。当時は幼心なりに急行を西宮北口以西に走らす意味がどこにあるのだろう…など思っていました(笑)
そこをいくと宝塚線の急行も豊中から各駅なのですが f(^^;

そんな陽の光の下での急行でした♪(曇ってるけど)

あ、「この電車は三宮まで」入りの幕を撮り忘れた〜 orz



お次は昨年の期間限定企画だと思っていた”春のリラックマ”号です。



イメージ 4
京都線は1300Fがリラックマ号に仕立てられていました(梅田にて)。
昨年との違いは標識灯上のアルファベットの文字が若干大きくなったことくらいでしょうか??



イメージ 5
宝塚線は1006Fに施されています。
これからは熊が”春の恒例”になるのでしょうか??

春と言えば”さくら”ヘッドマークですが、リラックマ号から発散される”ゆる〜いオーラ”も、いかにも春っぽくて好きだったりします(笑)

神戸線バージョンは新鋭の1008Fに施されていましたが、運転開始数日を経た頃に人身傷害を起こしてしまい、現在は正雀で鋭意復旧作業が行われているそうです・・・。

そう言えばもう「さくら」H/Mの掲出も始まっているみたいですね。
相変わらずニュース性ゼロ…どころか周回遅れ気味な我がブログです(^^ゞ


それではエコノミーキット6005Fの進捗報告です。



イメージ 6
パイピング準備をしています。

ザックリ罫書いた配管の”配管留め”部分に、Plastruct製の1.0mm×0.3mmのプラ材を概ね1.1mm毎に切り出し、タミヤの白キャップで貼り付けます。
貼り付けたら四角プラ片の真ん中辺りに針で印を付け、そこに0.35mmのピンバイスで穴を開けてゆきます。

実車にはこのような配管の”台座”的なモノは付いていませんが、先回作った5136Fが案外いい感じでしたので、今回も取り付けることにしました(笑)

次に”パンタの台座”部分に、エバーグリーンの0.28mm×2.29mmプラ材を概ね4.0mm毎に切り出して所定の位置に貼り付けます。
今回パンタは従来の”二穴方式”ではなく、台座に立たせる方式を採ってみることにしました(上手くいくかなぁ)。
後方のヒューズボックス位置には0.5mm厚のタミヤのプラ板を、6.5mm×4.5mmに切り出して所定の位置に貼り付けました。



イメージ 7
胴体パーツはこのように箱組みにしました。まだ継ぎ目の処理はしていません。

妻板・・・私は妻面には制作好奇心が湧かないのでキットのままです(^^ゞ

あと先頭車の側面にあるステップを別パーツ化するため、全て削り取り、0.35mmのピンバイスで予め穴を開けておきましたました。
通販で購入したパーツ(トレジャーパーツ/TTP-214)が到着し次第取り付けを行います♪

少し大き目のパンタ台や配管留めの台座など、実車との齟齬については敢えて私の趣味でこのような仕様にしております。
仕上がったら『アレッ?こんな筈では・・・』となるかも知れませんが、今後も温かい目で多岐に亘るdanmont的デフォルメを見ていただけたら幸いです(*^-^*)

それではまた

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