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Singapore55 !
アルゼンチン帰国後、2008年からシンガポール在住です。

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初めてシンガポールで住んだコンドミニアムには、
浴室が2つあったけれど、どちらもシャワー・オンリー。

バスタブでのんびり半身浴して、本を読んだりテレビを見る習慣が
当時はあったので、温かいお湯につかりたくて、バスタブがほんと恋しかった。

これだけ日本人が住んでいるのだから、大浴場があるはず、と思って
探したけれど、無かった

少したってから、檜風呂に入れるスパができたけれど、
一人用サイズとかでスパとのパッケージなのでもちろんお高い。
ここには行ったことはない。

なぜなら・・・・・

お風呂につからなくても、平気になってたから〜。

ま、人間、慣れるもんですよ。

で、3年ぐらい前に「湯の森温泉 シンガポール」が出来てからも
特に行かなくてもいいかなあ〜〜〜、ぐらい。
バンコクの湯の森温泉には行ったけれどね〜。

今回、
「本帰国前にシンガポールでやりたい10のこと」
の一環として意を決して(!)行ってみた。

(注)
いやいや、本帰国まだ決まってないし。
そうだとしてもいつになるかまだわからないし。
10個もやりたいことあるかどうか疑問だし。

以前は頻繁に(コンサートで)行っていたシンガポール・スタジアムの隣。

・・・・・・お風呂のためだと遠く感じるわ・・・

家からだとタクシーで25〜30分、
バスとメトロを乗り継いで行ったら1時間。

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入浴料は約40ドル(3200円)
そのほか、マッサージを追加できる。
今回は評判のタイ古式マッサージを追加して、入浴料込で126ドル(10800円)

このマッサージが最高〜〜〜〜〜だった。
1時間のコースだったけれど、もうちょっと長いコースが良かったな。

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大小タオルと浴衣の貸し出しは含まれている。

それと・・・・・
バンコクの湯の森でもあった・・・・
黒いニット素材の使い捨てビキニもある←希望者のみ。

浴場は温度が違う浴槽が5つ。
ソーダバス、シルクバス、バブルバス、ジェットバスと水風呂。
温泉ではないと思うけど〜。

スチーム・サウナも気持ち良かった。

ちなみにバンコクの湯の森には露天風呂があって、
自然光入る浴場で明るくて良かった。

シンガポールはモールの一角なので、洞窟みたいな雰囲気を演出か

カフェの特別メニュー
いまどき桜かあ・・・

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カフェでは和食各種、ドリンク、お酒類、おつまみなど、
長時間楽しめるメニューになっている。

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美味しそうな和食もたくさんあったんだけれど、
今回はあえて特別メニューにチャレンジする勇気あるあたし。

桜パスタと桜ジンジャーソーダ🥤

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衝撃的な桜パスタ
エビ天ぷらの下にピンク色のソースのパスタ
おお、桜エビ・・・・・
ソースが酸っぱいような甘いような謎のソースだった。
不味くないけれど美味しくない・・・
ま、食べられるけど・・・

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もっと衝撃的な桜ジンジャーソーダ
なんのことかと思ったら・・・・・・
ピンク色のガリ
ジンジャーの味はしなくてほんのり甘いソーダ・・・・

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あああ〜〜〜、冒険するんじゃなかった。
右となりの席の人の「生姜焼き弁当」
左となりの席の人の「茶そば 天ぷら付き」
がどれほど美味しそうに見えたか・・・・・

お風呂45分
カフェでランチ
マッサージ1時間
もう一度お風呂45分

で、計4時間半の滞在。

なんとこの滞在時間中、
日本人を一人も発見できなかった。

シンガポール人多数、中国人、韓国人、西洋人(!)。
気がつかなかっただけかもしれないけれど、
現地に受け入れられている証拠だから、良かったなと思った。

みんな、お風呂、大好きなんだね。

すっかりリラックスして満足、満足。
リピ有りかもね〜。
(手ぶらで行けるけれど、メイク落とし、洗顔料、化粧水等は持参)

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緑のナシレマッ・パフ

Nasi Lemak (ナシ レマッ)はマレー語で
ナシ=ご飯 レマッ=油=実際はココナッツミルク。

ココナッツミルクで炊いたご飯のことで、
付け合わせには
サンバルチリ、乾燥した小魚、ピーナッツ、卵、キュウリが定番。
これにチキンとかお魚をつける場合も。
そして、お皿はバナナの皮

大抵こんな感じ。

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なんとこれが、シンガポール人が大好きなOld Chang Keeという
揚げ物屋さんでパフになったという。

ちなみにシンガポール人は買い食い&立ち食い&歩き食いが大好き。
もちろん「お行儀が悪い」ってことにはならない。

ちょっと小腹が空いた時なんかに、こんなおやつ屋さんは大繁盛。
このお店はどこのモールにも入ってるよぉ〜

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だいたい一つ200円弱。

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待望のナシレマッ・パフ

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外側はカーキ色・・・?

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実食!!
うぎゃ〜、鮮やかな緑色・・・

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バナナ・リーフの忠実な再現・・・

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これ・・・・


メチャクチャ美味しい♪

時々、遭遇するピーナッツの食感も楽しいし、
サンバル・チリでほんのり辛い。

これ・・・・・超やみつき!!!

ちなみに、シンガポール人の幼少期からの大切なおやつ、カレーパフ
このお店はカレーパフを作り続けて50年以上。
シンガポールに来たばかりの頃、同僚がよく買ってきてくれたっけ。

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というように、シンガポールはやっぱりB級グルメが最高な国で〜す。


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これ、英語では「トルコ料理」になっているんだけれど
メインの「ドルマ」がトルコ料理チックで他のメニューは違う・・・
ふふふ、メニュー構成、きつかったねぇ!


*マッシュルーム・ソースのドルマロール
*サーモンとアボカド・タルタル・ソース
*タルト・タタン

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はい、出来上がり!

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マッシュルーム・ソースのドルマ・ロール=ロールキャベツ

これ、普通にロールキャベツを作る。
マッシュルーム・ソースを作り、8分ほど煮込む。
その後、ソースとチーズをかけて、オーブンで焼く。

ものすごく美味しかった♪
マッシュルーム・ソース手作りは家庭では面倒かも・・・

ソースに今回使ったのはしめじ。
しめじと玉ねぎのみじん切りを、ニンニク&オイル、塩胡椒で炒める。
小麦粉を入れてさらに炒め、コンソメ&水&ミルク&トリュフオイルで仕上げ。

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サーモンとアボカドのタルタル・ソース

これは調理はなくて、切ってあえるだけ〜
レモンジュース、玉ねぎのみじん切り、塩胡椒、マヨネーズ。

簡単だけれど、すっきりしたお味〜

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タルト・タタン

リンゴを切って、バターで炒める。
砂糖を入れてさらに炒め、しばらく煮詰める。

耐熱皿に砕いたクッキーをしいた上に、リンゴをのせてオーブンで10分。

それほど甘くなく、美味しく出来ました!

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ま、コテコテのトルコ料理じゃなかったかもしれないけれど、
どれも簡単で美味しくて良かった。

マッシュルーム・ソースの手作りはちょっと大変だけれど、
ロールキャベツに合うってわかったので市販のソースを使ってもいいかもね。

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病気と日本帰国で久しぶりだった11日のレッスン。
すっかりだらけてしまい、やる気ゼロ。

難しい曲に挑戦することなく、淡々と基本の復習をしたかったので
音階中心に練習。これはこれで良かったと思う。

練習曲集をパラパラと見ていたパール先生が↓に大、大、大興奮

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パール先生、ジブリファン
切々とこの曲達がいかに素晴らしいかのスピーチを聞いてレッスンが終わった。


36回目のレッスンは昨日。
またしても基本のレッスンをしたい私は音階練習希望。
これがさあ、順番にただスケール弾いているわけじゃなくて
左手がすごく疲れるし、とっても良い練習になる〜〜〜

ハ長調の復習

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へ長調の復習

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ニ長調の復習

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おまけに長い間、放っておいたカイザー再び。
なのでまだ1番。

以前に弾いた時は、練習曲は退屈だ、なんて思ったけれど
久しぶりに今回弾いてみたら、なんかこういう練習曲って好きと思った。
慣れたっていうのもあるかもしれないけれど、
気持ちが「基本」を求めているのかも。

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でもさあ、改めて思った。
練習する本がたくさんあるのは効率よくないわ〜〜〜。
いつもカイザーまで行く時間、ないもんね。
今度からは自分で積極的に提案していかなくちゃ、と思った。

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令和セレブレーション


日本贔屓のオーストラリア人の元上司。
12年前、私をアルゼンチンに呼んでくれたのは彼だった。
その後、会社の組織変更があったりして、別の会社で働くことになったけれど
彼がシンガポールに移ってきて、時々キャッチアップしたりしていた。

「令和のお祝いをしよう!」との連絡が入ったのは5月の第1週。
同じく彼に日本国外に出された(!)東洋の薔薇と3人でお祝いの夕食。

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素敵な雰囲気のカウンター
本格的な日本料理が楽しめそう

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加賀料理=もちろん九谷焼きでございます。

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折り紙の箸置きが「金沢〜〜♪」って感じ(意味不明)

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前菜
沢蟹、花鮎の天ぷら、
ポテトのビシソワーズ、ビーツのクリームチーズとクロスティーニ
など、洋の要素も。
背景の茶色の飾りはゴマ!


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お椀
何のお魚か忘れました・・

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お造り
小皿は富山県からの白エビ

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焼き物
太刀魚のモルネーソースゆず風味
洋風ソースが無くても十分に楽しめるのだけれど
海外のお客さんだと「味がない・・・」とかって言われちゃうんだって。
なのでこのように・・・

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焼き物
かぶの和風白ワインソースとフォアグラ
このかぶがかわいらしい形。
白い色を残すためにチキンコンソメで煮ているんだって。

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酢の物
シャコと長芋とミョウガ

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食事
天ぷらおにぎり茶漬け

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出汁をかけま〜す

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デザート
パパイヤと柏餅

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手作り&作りたてでほんわかあったかい!

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こちらで150ドル=12,000円のコースでございました。

令和の5月1日に日本にいた私が買ってきた限定グッズが
彼へのギフトになりました。
クリアファイルとカレンダーと令和ステッカー

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久しぶりのおしゃべりはとても楽しかった。
3人でそれぞれの近況などを話したり、共通の知り合いの話をしたり。

誰もが知っている世界的に有名な会社にいた彼だけれど、
別の、またしても誰もが知っている世界的な有名企業に
来週から転職だそうです。

ふふふ、さすが!
3年ぐらいしたら呼んでくれてもいいよ〜

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