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Singapore55 !
アルゼンチン帰国後、2008年からシンガポール在住です。

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病気と日本帰国で久しぶりだった11日のレッスン。
すっかりだらけてしまい、やる気ゼロ。

難しい曲に挑戦することなく、淡々と基本の復習をしたかったので
音階中心に練習。これはこれで良かったと思う。

練習曲集をパラパラと見ていたパール先生が↓に大、大、大興奮

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パール先生、ジブリファン
切々とこの曲達がいかに素晴らしいかのスピーチを聞いてレッスンが終わった。


36回目のレッスンは昨日。
またしても基本のレッスンをしたい私は音階練習希望。
これがさあ、順番にただスケール弾いているわけじゃなくて
左手がすごく疲れるし、とっても良い練習になる〜〜〜

ハ長調の復習

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へ長調の復習

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ニ長調の復習

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おまけに長い間、放っておいたカイザー再び。
なのでまだ1番。

以前に弾いた時は、練習曲は退屈だ、なんて思ったけれど
久しぶりに今回弾いてみたら、なんかこういう練習曲って好きと思った。
慣れたっていうのもあるかもしれないけれど、
気持ちが「基本」を求めているのかも。

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でもさあ、改めて思った。
練習する本がたくさんあるのは効率よくないわ〜〜〜。
いつもカイザーまで行く時間、ないもんね。
今度からは自分で積極的に提案していかなくちゃ、と思った。

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今回はパール先生が来る前に時間に余裕があったので、
調弦の後、以前の曲を練習〜。

トーマ ミニヨンのガボット
↑久しぶりすぎて「こんな曲だったかしら??」状態
ベートーベン メヌエット ト長調

先生が来てから見てもらったけれど、
「うん、自分で引き続き練習してね〜」
だって。

微妙〜〜〜。
「Good!」でスッキリした合格でもないし、
「音とかは大丈夫だから、スムーズに演奏するためには練習のみ。
あたしが言う事はもう無いわっ!」
ぐらいか?

先週に引き続き、ヴィヴァルディの「春」の練習を進める。
アンサンブルとかオーケストラでないゆえ、
楽譜はソロの練習用にアレンジしてある。
「そうそう、このメロディーよ」と思うと気分は上がるけれど

今回、「ええっ? そうだったんだ〜」と言う指摘が・・・

↓同じような音の繰り返し・でも速い、の部分を弾いていた時。

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あ〜たの左の指遣い、忙し過ぎる
人差し指と中指、いちいち弦から離す必要無いのよ。
固定したまま、薬指だけ動かせばいいのよ〜」

やってみた・・・・

薬指の音が低過ぎる・・・
薬指の音を正確に出すために、自然に動かしてみた。
中指が確かに弦から離れている・・・

結論
中指と薬指はそんなに開きませ〜ん

↓中指と薬指を開く練習中(音無し)
不自然すぎて手の甲がバリバリに・・・
そしてもはや小指はコントロール不能・・・・


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結論2
無理しなくても〜〜〜。て言うか、無理しても出来ない・・・
薬指の音優先で、中指離して忙しくてもいいです・・・

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火曜日から金曜日までバンコクに出張だった。
延泊して週末をバンコクで過ごす事も出来たけれど、
意地でも金曜日中に帰って来たかった・・・
そう、土曜日のバイオリン🎻レッスンのために!

帰宅したのは深夜1時過ぎだったので、
クタクタですぐにベッドに倒れこみ爆睡。

そして疲れも取れないまま午前中のレッスンだったので、
パール先生から一言。

「そんなに疲れてて、レッスンできるの?」

まさにその通り!!
意味あるかどうかわからないけれど、抜けたくないのでござんす。

例によってAll for Strings2巻から音階や短い練習曲でウォームアップ。

先週に引き続き、ベートーベンのメヌエットに行くかと思いきや
「違う曲にしましょう!」ですって。

飽きたらしい、先生が!!

それで手持ちの本から↓を選ぶ。

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ウキャキャ!!!
ちゃんとヴィヴァルディの四季「春」に聴こえるぅ

一瞬、気分が上がってレッスンを終えることが出来たけれど、
いやあ・・・新しい曲に行くよりも、今までの曲をきちんと弾きたいよねぇ。
でもきっとそれは自分で練習するんだね。
そして先生に見てもらうっていう方法じゃないと効率が良くないんだなあ・・・

わたし的には普段は時間がないから「先生と一緒に練習」が
よかったんだけれど、それだときっと
飽きちゃうんだね、先生がっ!しつこい

ヴィヴァルディの四季「春」はこんな曲



先週に引き続き気分が「日本帰国モード」になっているため
「パール先生ともお別れかあ」と寂しくなったり
東京でのバイオリン教室を探したりしています・・・

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今は1回45分のレッスン時間なので、あっという間に終わっちゃう。
パール先生は大抵時間より早めに来るのだけれど、
今回は事前に調弦とかスケール練習をする時間もなく
先生が来ちゃったので、余計に短く感じだ。

*All For Strings第2巻を進める。
前回の♭を表現する小指に引き続き、第一ポジションの小指の練習。
これはお隣の開放弦と同じ音になるので、音程を確認できる。

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*ベートーベンのメヌエット ト長調

トーマ ミニヨンのガボット も卒業していないはずなんだけれど、
飽きたのかもね、先生が。


年初に「もしかして」と言っていた日本帰国。
想定していた時期が近づいて来たし、可能性も高まって来た。
まだ確実ではないのだけれど、早くもソワソワしている。

もちろんバイオリン・レッスンがまたしても途切れるのがなあ・・・

音楽共通趣味の友人サリーちゃんによると
「日本の方がバイオリンを習うのにはいいんじゃないかなあ。
先生の質とか考えても・・・」

それはそうかもしれないけれどね。
日本での一番のチャレンジは
家庭教師じゃないって事ですよっ!

楽器持って東京を電車移動・・・
出張なんかで抜けたら振替レッスン、ないだろうなあ・・・
ブツブツ・ブツブツ・・・・
住むところの近くの個人の先生を探すとか?




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実は先週はヨーロッパ出張だったのだけれど、
土曜日の午前中のバイオリン🎻レッスンをスキップしたくなくて
慌てて帰ってきた
そんなにバイオリンが好きかあ〜〜〜と自分でも思ったけれど
結果、ものすごく疲れていて集中力続かず・・・

All for Strings2巻で音階の練習。
何度も言うけれど、この間違って買ってしまった教本が
パール先生も私も大好き♪
今回は第一ポジションで小指の位置を変えて♭の練習。

第一ポジションでは小指はお隣の開放弦と同じ音が出せるのだけれど
位置を変えるとその音の♭(=半音低い)が出せる。

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なんか高尚な事を学んでいる気がして嬉しかった←単純

その後はいつものトーマ ミニヨンのガボット
音は取れるようになったらしいけれど、
相変わらずリズムが難しくて・・・・

「ちゃんと弾けるようになるまでには2〜3ヶ月かかるからさ。
練習してない割には、まあ、マシよ」
だってさ・・・・ハハハ!
後でYoutubeの動画を見てみたら、全然違う曲に思えた

その後、新しい曲をさわりだけ始めた。
ベートーベンのメヌエット ト長調・・・

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こんな曲
聴いたことあるわ〜〜〜。
気分上がるわ〜〜〜。


これで・・・スズキの2巻も終わりに近づいている・・・
いやいや、まだまだなんですけれど・・・
ちょっと振り返ってきちんと1曲ずつ仕上げたい気分だ。

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