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皆様、( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
さて、突然ですが皆様は海外には行かれた事ありますか?
実は私は今まで一度も海外に行った事がありません・・・。
何故、この様な事をお聴きしたかと申しますと・・・
先程、私は「Gyao」という無料インターネット放送を提供しているサイトで、
プロジェクトX
の過去の作品を見ていたのですが、私が見た作品は・・・
チェルノブイリ原発事故
がテーマのある日本人医師の物語だったのですが、その話のテーマが・・・
甲状腺ガン
ベラルーシの医療
というのが大きなテーマだったんですね。
チェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けた「ベラルーシ」では事故によって放射能被爆してしまった
子供達の多くが「甲状腺ガン」を発症していたんですね。
その発生率は何と日本の・・・
40倍( ̄□ ̄;)!!
凄い数です・・・。
そして、この事故における空中にばらまかれた放射線量は長崎,広島の原爆の・・・
500倍( ̄□ ̄;)!!
改めて放射能被爆の恐ろしさを見せ付けられたような気持ちです・・・。
で、ここからが今日の本題なんです。
この日本人医師は大学病院の助教授で甲状腺ガンの権威なのですが、この医師は助教授という地位を捨て、ベラルーシの子供達の為に無給で働きます。
何故、そこまでしてこの医師は子供達の為に働いたのか?
それは、ベラルーシの医療の遅れを目にしたからなんですね。
この医師がベラルーシで活動し始めたのは1996年。
チェルノブイリ原発事故発生が1986年なので、発生からちょうど10年の時です。
この発生から10年経ったでは未だ甲状腺ガンの子供が後を絶たない状況だったんですね。
そして、病院で手術を受けるのですが・・・。
1996年の日本はもう当然の如く医療水準も高く、この甲状腺ガンも首に殆ど傷跡を残す事もなく手術ができる状態だったんですね。
これは日本だけでなく、世界の先進国と言われる国でも同じですね。
ところが、このベラルーシでは甲状腺ガンの手術を受けた子供の首には一生消える事の無い痛々しく傷口が盛り上がった傷跡が残る状態だったんですね。
で、このベラルーシを訪れた日本人医師はベラルーシの医師に尋ねます。
「何故医学書を読んだり、勉強会に参加して最新の医学を学ばないのか?」
「このような傷の残る手術を未だ行っていて何とも思わないのか?」
と尋ねました。
するとベラルーシの医師はこう言いました・・・
学びたくてもお金が無い
私はものすごく衝撃を受けましたね。
だって、日本では当たり前のように最新の医療が受けられるじゃないですか。
いい医者,よくない医者など様々かもしれませんが、日本には最新の医療技術が当たり前のようにあるんですよね。
そしてそれを医師は学ぶ事が出来、患者はその最新医療を受ける事が出来る。
薬も簡単に沢山もらえる。
その事に心から感謝する事も中々なければ、深く考える事も中々ない・・・。
ところが一方のベラルーシでは体に深い傷を負い、心にも深い傷を負う・・・。
そして、そのような医療しか提供できないのが医者の怠慢でもなんでもなく、経済事情により学びたくても学べない状況がある・・・。
私は海外に行った事がありませんが、行ってみようかなと思いました。
私の頭の中の知識なんてものすごく小さな事です。
そして、私が常識で当たり前だと思ってる事は、日本を一歩出たら当たり前ではないのかもしれません。
今年はもっともっと自分の中の視野を広げていきたいなって思います。
皆様は自分の価値観を変える様な衝撃的な出来事ってどんなことがありましたか?
「チェルノブイリ原発事故」
http://www.cher9.to/jiko.html
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daoさん、ご無沙汰です。体に深い傷を負い、心にも深い傷を負う・・・この言葉が突き刺さってきますね。甲状腺の傷は日本でもちょっと前時代にはソレと分かるものでした。こういう視点で海外旅行されるのは人類のためになる偉大な一歩になると思いますよ。今、偉業を為しえた偉人達も初めの一歩は、きっとdaoさんと同じ気持ちで旅立ったはずだから。
2006/2/5(日) 午前 7:57
大!傑作ポチ!!!
2006/2/5(日) 午前 7:58
向こうの医師の方もつらいでしょうね・・・それでも、治そうと思ってるのが強いなって思います。どこの国でも自分の国の人が一番大事って思うと思うけど、世界を一つの国って考えて行動したいですね。私ももっと視野を広げていきたいです。
2006/2/5(日) 午前 11:30
当たり前が、全然当たり前じゃない。そんなことにも気付かずに生きているんだなぁ・・・。
2006/2/5(日) 午後 5:16 [ pul*pu*ama*20 ]
世界の現状を知らなさ過ぎる自分無知度が恥ずかしいです。もっと、世界に目を向けなくては・・・。
2006/2/5(日) 午後 6:14
93年に極東ロシアで、貧しい人たちに物資を届けるボランティアをしました。つい先日、記事を書いたので、よかったら見に来てください。毛布や薬などの他愛ないものを各戸につきダンボール1個分届けただけですが、泣いて喜ぶ人もいました。病気になっても病院にも行けない人だったのかもしれないですね・・・
2006/2/6(月) 午後 8:18 [ 高橋 香織 ]
学びたくても、貧しくて学べない国。一方、学べるのに、豊かさにおぼれて心を失い、荒れていく国。。。どちらも不幸に思えます…(×_×;)シュン
2006/2/7(火) 午後 10:50 [ - ]
>とんとんさん 甲状腺ガンの手術痕を見て、かなりショックを受けました・・・。そして、そのような手術をいい加減な気持ちでやっている訳ではなく、経済的な理由で出来ないという事にもものすごくショックを受けました・・・。もっと世界を学びたいと思います。大!傑作ボタンありがとうございましたぁヽ(=´▽`=)ノ
2006/2/8(水) 午後 9:25
>mayuさん 日本人である前に、世界の中の一人ですからねぇ。もっともっと世界を見ていきたいなぁって思いますねぇ(*´∇`*)
2006/2/8(水) 午後 9:28
>Leeさん 一歩自分の常識の世界から外に出ると、それは常識じゃなくなる事がこの世には沢山あるんやと思いましたねぇ。もっと視野を広げていきたいと思います。
2006/2/8(水) 午後 9:34
>adelさん 私も世界の人々や暮らし、その他いろいろな事をもっともっと学んでいきたいです。
2006/2/8(水) 午後 9:37
>こゆきさん 拝見させていただきましたヽ(=´▽`=)ノ あの純粋そうな少年,少女達。そんな子供達が今でも放射能汚染の被害に苦しんでいると思うと本当に辛いです・・・。こゆきさんの活動、本当に意味のある素晴らしい活動だったと思いますヽ(=´▽`=)ノ
2006/2/8(水) 午後 9:49
>ひなぴよさん 確かに今の日本は裕福すぎて不幸なのかもしれませんねぇ・・・。
2006/2/8(水) 午後 9:51
お金が無いかぁ〜・・・。世の中、お金じゃないなんて言えるのはお金がある証拠なんでしょうね。
2006/2/10(金) 午前 2:04 [ - ]
私もこの特集見ました。結構ショッキングでしたよね(-_-;)私もアメリカに住んでみて、かなり視野が広がり考え方も変わりました。情報があふれている世の中ですが、知らない事は沢山あるんですよね。私も勉強しなくちゃ!!
2006/2/10(金) 午前 2:24
>NACAさん それ、きのうニュース番組でも言ってましたよ(* ̄▽ ̄*)ノ" ホリ○モンに憧れていた人っていうのはお金持ちじゃない普通の人が殆どで、お金持ちの人達は「お金で何でも買えるなんてバカなことを!!」っていう感じらしいです(* ̄▽ ̄*)ノ"
2006/2/11(土) 午後 4:10
>choteau1127さん 知らない事がいっぱいあるんやなぁってこの作品を見て改めて思い知らされた感じですねぇ・・・。
2006/2/11(土) 午後 4:13
世界の富豪の最新ランキングで、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が世界第2位の座に躍り出た。
ベゾス氏の資産額は約756億ドル(約8兆4000億円) 。同指数は日毎に値が更新される。
アマゾン株には最近、熱い視線が向けられている。同社の株価は年初来16%以上上昇し、29日に中東の電子商取引大手スークの買収を発表した後は上場来高値を更新した。
ベゾス氏は宇宙探査企業ブルー・オリジンも所有している。同社の目標はいつか「宇宙観光」を実現することだ。
ブルームバーグのランキングでベゾス氏と第2位の座を争ったのは、投資会社バークシャー・ハサウェーのウォーレン・バフェットCEO(資産額749億ドル)と、ファッションブランド「ザラ」の親会社インディテックスの創業者であるアマンシオ・オルテガ氏(同742億ドル)だ。
フォーブズの長者番付では、2位はバフェット氏でベゾス氏は3位だった。4位のオルテガ氏とは10億ドルほどの差があった。
どちらのランキングでも1位はマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏で、ブルームバーグによると資産額は860億ドル。
2017/3/31(金) 午前 6:57 [ トルコ観光旅行は安全で良かったよ ]