ますらをぶりっこ

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ISU(国際スケート連盟)は、ジャンプの規定を変更し、高難度ジャンプへの評価を上げる方針を出した、というようなニュースが報道されました。ネット上のニュースを見ていると、それを好意的に受け取っているように思います。

確かに、高難度ジャンプを追求する競技者にとって追い風になると一見思えてしまうんですが、実際問題それは如何なものか。

例えば3アクセル。
現行の基礎点8.2から改正後8.5という、たった0.3点の上昇です。
つい先日まで行われていた、特定の人物への異常な加点をお忘れのようです。たったこれだけの上昇で、なんの意味があるのか。


もう1つ、回転不足について。
4分の1から2分の1回転足りないものは基礎点の70%を与えられ、2分の1回転以上足りないものは1回転下の得点になるという。満回転から4分の1回転足りないものはどうなんだろう?ここはちょっとわかんない。
確かに挑戦のしがいがあるかもしれないですが、そういった中間点を設けることで、跳べない選手も皆跳んでくるではないでしょうか?ようするに、クリーンな3回転よりもミスった4回転の方が高い点が出るわけです。


どうですかこれ?
本当に追い風でしょうか?

そんなことよりも、ジャッジの匿名化を排すことの方が大いに必要なことじゃないかと思うんです。

匿名を維持したままこのようなルール改正を行ったとて、得点面では結局今年と同じようなことが起き、新たな要素を押し付けられた競技者への負担が重くなるばかり。そして特定の人だけは、そのルールの網をくぐり抜けるのが目に見えている。


そうは言ってもまだわからない部分も多いです。
現在出ているルール改正案が、技術のある人間に対して相応しい点をつけるルールとなるのか、今後も注視していかなくては。

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トラバしておきました。

採点側の信用が崩れているのですから
ルールや採点を弄り回しても
喜ぶファンはいないと思うんですがね(笑)

2010/5/8(土) 午前 11:17 菊千代

そうなんですよー
テレビ側から発せられる言葉を信じていた時に今回のような話があれば、間違いなく有り難く聞こていたんですが、疑惑の目を一度持ってしまうと、こんなんアホらしくて。

2010/5/8(土) 午後 10:10 ますらを

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