ますらをぶりっこ

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休息

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。明日から2015年の仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

昨年は、ホル子が社会を果たし、慌ただしい1年でした。
女性が社会で活躍するのがいいのか、それとも専業主婦が良いのかという話はひとまず置いといて、やはり今まで家にいたのがそうでなくなるというのは、結構大変なことだなと。しかしながら、やはり社会に出ると張り合いがありますし、またそれで得られることもある。ただ、子供に負担をかけることになったことは間違いないことでして。

この年末年始を終えて気付くのは、イライラしているのが常態化していたなと、子供が何か言えば、何かにつけて「もー」なんて調子で、かわいそうなことをしたと感じます。

子供たちも子供たちで、ゴンザはこの休暇の間に2年くらい前の時ような、何とも言えない素直さを見せるようになり、ゾフィは保育園が嫌いなのですが、今日になってなんだか気力を取り戻した様子。

私自身、家族という気が置けない間柄の人たちに触れ、実家にいる間なんかはもう子供たちは放っておいて(両親や甥・姪がいるので)、ただ飲み食いしていたようなわけですが、それが却って息抜きになり、帰ってきた今は、年末の休暇に入る前とは違って少しゆとりが出てきて、子供たちと心も笑顔で接することができています。

SNSなんか見ていると、我が子がかわいくて仕方ないといった文章やを書く方がいますが、どうすりゃそういう気持ちになれるのか知りたい。

かわいい、もちろんかわいいですが、日常生活を滞りなく送ることを心がけながら、且つ常に複数の小さな厄介ごとをちょこちょこ処理する毎日を送っていて、その厄介を散発し続ける根源を、おおっぴらに「かわいい」と言えるようにはなかなかなれないなと。その人は、相当のマゾじゃないかと。また、私的には3人目を儲けることはもう無理だなと。

結婚以前、子供がいる人を見て何か違う雰囲気を感じたものですが、こういうことなのだとわかりました。独身の方や、子供さんがいないご夫婦を悪く言うわけではありませんよ。ただ、やはり子供という他人の成長を毎日見守る・促す日々は、その人の懐を深くさせるように感じずにはいられません。

子供が親を成長させるなんてよく言ったもので、まさしくそのとおり。感情のコントロールにせよ、話し方にせよ、全く違うものになっていると思います。

なんだかよくわからない文章になりましたが、そんな感じで。

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