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届きましたよー。
ゴンザの誕生年、2008年のワインが! シャトー・オー・ブリオンの赤でございます! 現在ネットで観ると、うむー、買った時より1万円以上は高い値がついとります! 注文した時の記事はコチラ http://blogs.yahoo.co.jp/daomae2000/58058363.html コレをね、ゴンザが20歳になったら一緒に飲もうと。今から楽しみ。 さて、今度はゾフィのですが、うーん、これがなかなかどうして・・・ 買えるかな? |
ワイン
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先日もちょっと書いたのですが、私、誕生日を迎えまして。
久々に家ワインでございます。 ドイツだけど、ピノ・ノワールって珍しくないですか? ドイツはフーバーの、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワールらしいです)のユンゲ・レーベンって若い木ということらしいですが、その2007年でございます。上のランクでは、古木のものもあるみたい。 グラスに注ぐとあらびっくり、臭い!ピノらしい、ジビエ香たっぷり。 舐めるとちょっち硬かったんですが、温度が上がってくる毎に爽やかな果実味とミネラルが良い感じに味わえます。そうミネラルが豊かで、後味が良いんです。 フランスのピノ好きの方も、充分に楽しめるのではないでしょうか。 1つだけ残念だったのが、アルコール度が13.5%とちょっとボクには高めな感じ。味わいが少しだけキツく感じてしまいます。 でもね、ドイツでコレはメッケもんですよ。 ドイツと言えば甘口ですが、ただtrockenって書いてあれば辛口なんで、失敗しないかな。オーストリアも同じ。 ただ、高級なもんはトロッケンベーレンアウスレーゼとかあるんで、これは甘口。注意です。 |
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過日、麺屋じゃんごさんの5周年ということで、ワインを頂いて参りました。
新たな携帯電話のカメラがうまく使えてません・・・ いやー、全然ワインを飲んでなかったので、特に美味しかったですねぇ。 始めに白を飲んだんですけど、美味しかったなぁ。アリゴテの独特の風味が、非常に良かったです。 あとジュラ、今回初体験だったんですが、これも美味しかったですねぇ。 赤を飲む時には、お酒のみでなく、隣のうら若い女の子に酔っちゃって、もうへろへろ〜 サイコーだったです。 |
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最近、全っ然ワインを飲んでいませんが、ワインのニュースは気になるところ。
09年のプリムール価格が出てきましたね。 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100624-OYT8T00266.htm http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100623-OYT8T00347.htm http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100622-OYT8T00420.htm 09年は非常に良い年だったようですが、そうですか、こう来ますか・・・ もちろんここに出てくる名前のワインなど、貧民のボクにはおいそれと飲めるものではありませんが、どうにも09年のフランスはボルドーのワインは、既に高値で取引されている05年を上回るようです。ブルも追随するんでしょうね・・・ とほほ |
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昨日はお誘いを頂きまして、じゃんごでのイタリアワインの会に参加して参りました。
画像とは違うんですが、シチリアのコスってヤツにはやられました。 シチリアと言えばバルクワイン、というイメージしかないんですが、美味しいのねぇ。 でまたその出自が面白くて、アンフォラっつう、言わば「かめ」らしいのですが、そのかめで醸造してるんですって。 そのコスっていう作り手のワイン3種類飲んだのですが、思いの外暑苦しさがなくて、飲めます。 特にNERO DI LUPOってのが、パワフルさもほどほどだし、エレガントさもあって美味しかったなと。すぐに飲んじゃったので、隣で飲んでいた主「宰」者がゆっくりと変化を楽しんでいるのを少しお裾分けしてもらうと、また良い方向の変化もあって非常にイケてます。 もう1つ、インパクトが非常に強かったのが、名前がちょっちわからんですが、そのまま樽を食んでいるようなすんごい樽香のワインでして、酔い酔いの体にはスルスルとは入らず・・・ 複雑で美味しいワインだったのに、体が着いてこず非常に残念! 一緒に飲ませて頂いたメンバーが誠に濃く、楽しいワイン会でした。名誉の為に細かくは書きません。 また色々と教えて頂きたいっす。 |



