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ゴンザくんがお昼寝したので、出産まとめ記事を記したいと思います。
27日朝、ホル子が定期的な子宮の張りを訴えたので、お産に対応するために急遽休暇を取得。
と思っていたら、段々と張りが退いていき、なんだかよくわからなくなってきました。
10月の入院以降、この「張り」ってやつに振り回されている感があるため、僕ら夫婦もちょっとナーバスなり気味。
陣痛のヤロウ、来るやら来いやとお出掛けすることに。
街中をぶらぶらして、久々のデート気分を味わいつつ、買い物などしていると・・・
長野駅前でモロゾフと遭遇!大興奮の僕ら夫婦。その時間は恐らく、フィギュアスケート全日本選手権の最終日、エキシビジョンが行われていたに違いない。
これはキテる・・・ 今日はキテるぞー!と意気揚々と歩いていると、なんだか良い感じに定期的な張りが来た!
病院に行くと、早速分娩室脇のベッドに通され、その時を待つことに。
両脇のベッドには、先にキテる人達が既にヒーヒー言っており、後発の僕らはその状況に若干引くも、やがて自信にも降りかかってくるであろうことが明白なことから、自然とテンションも上がってきてもう笑って明るく過ごすしかない状況に。
両脇の人達がそれぞれヒーヒーと分娩を済ませ、僕ら夫婦だけになった。と思ったらもう1人やってきた。
検査したら、既に子宮口が8センチまで開いており、その状況どおり、一時間もしたら分娩室に入りヒーヒー。
僕らだけが残ってしまい、もう自分と向き合うしかない。
その頃、結構良い陣痛が来はじめ、目をつぶって痛みをこらえるホル子。
しばらく経ち、腰に来るような陣痛がついにやってきた。降りてきた証拠である。
そういった陣痛の3回目、ホル子、ひどく痛そうな様子。体を仰け反らせている。
聞くと、ゴロゴロゴローと赤ちゃんが動いて、飛び上がるほど痛かったとのこと。
これは只事じゃないと助産師さんを呼んで検査してもらうと、ありゃーもう10センチ開きましたね、とのこと。流石は二度目。来るときは急なのだ。
ホル子分娩室へ。出産に備えて服を着替え、っつうか脱いで分娩台に横たわる。
少しして入室を許され分娩室に入ると、もう破水もし間近だというところまで来ているらしい。
確かに、助産師さんの手つきは、そこにいる赤ちゃんの頭を掴んでいる!
早っ!!!
率直な感想である。
やがてずりずりんと女の子の赤ちゃん。なんとまぁ目まぐるしいことか。
ひどい陣痛が来てから子供を産むまで、30分もかからなかった。
出産自体が早いと、産んだ後がまた痛いらしい。鎮痛剤を飲むも、なかなかつらかったらしい。
出産を終え、二時間ほど一緒にいたか。なんとも不思議な時間と感覚。
出産自体は、お腹が大きくなっていく時間を共に過ごしていることもあり、なんとも自然なことに感じているのに、何が理由でそうなのか、出産のスピード感が残っているからなのか、産まれた子供を理解出来なかった。そこで別の時計が動き出したことに、後になって気付いた。
そんな感じでした。
ゴンザはお兄ちゃんになっちゃいましたねー。
ブログ上で、この子を何と書けば良いか考えたんですが、やっぱりモロゾフ、これしかないんじゃないかなと。
でも女の子にそれは可哀想なので、多少変形して「ゾフィ」なんていいんじゃないですかね。モロ「ゾフィ」 。決定。以後よろしくどうぞ。
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