8/15の山形新聞の裏面に、廃校再生プロジェクトNPO法人はじまりの学校の広告が出ていました。すごい内容なのでビックリでした。
それは、"常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである"と言うアインシュタインの言葉を掲げた、高畠熱中小学校の{第七期授業の募集要項}というものなのです。さらに大きく、もう一度七歳の目で挑戦しませんか?と書いてあります。
山形県内に、こんな企画を堂々掲げて新聞に広告する人たちがいる事を初めて知りました。

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スカルに乗艇

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 朝、涼しいうちに漕ごうと自転車で艇庫に。連絡板に12日p.m.3:00にナックル借ります、東OBと書いてあった。お盆でOB達が帰っているのだね。
 艇庫前の階段には中ほどまで泥の後があり、先日の大雨でここまで水がきたことが分る。漕いでいると陽ざしが強いので自分の影がくっきりです。堤防の上に顔を出した鳥海山には雪渓が4つ見えます、先日の300ミリ以上の雨でも消えなかったのですね。両羽橋からの帰りに悠漕会のクオドとすれ違い、あいさつ。y宮君が来てないので3人で漕いでいる。
 久しぶりに1000mを通して上がる。帰り掛けにW高のY先生と少し話をした。
家に帰ったら、すぐに盆飾りを作らなければなりません。

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閑話94 花火と護衛艦

8/4酒田港まつりの一つ"最上川花火ショウ"のマス席をいただいたので奥さんと行って来ました。7時前に着きましたが観客で一杯です。出羽大橋と両羽橋の間を利用する幅2kmの打ち上げ場からは、大きな花火でも9本同時に上げているようで、それは素晴らしいパノラマでした。見物に遠方からたくさん来ており、県外ナンバーのバスがたくさんありました。
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 8/5予報は雨80%でしたが、起きてみると曇天。まだ1時間は天気が持つだろうと、ロードに乗って海岸へ走ります。風が非常に強い、大浜海岸では砂嵐に会いました、空気が焦げた臭いです。進むと古湊埠頭に護衛艦(潜水艦とヘリコプター空母)が来ており、7時前なのにゲート前に見に来た人たちの車が並んでいました。私は対岸からパチリ。共同火力の直線付近で波しぶきを肌に感じました。この風のおかげで直線での最高速度が55.2km/hと出てビックリです、飛んだようです。帰りはハマボウフウやクズといった浜の花達を見ながら帰宅。途中、藪の中にオニユリを見つけパチリしました。
補、午後からは大荒れになりました。鳥海山系は大雨を通り越し、竜巻や川の氾濫警報と避難指示が出るほどです。

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朝5:30に家を出て、お盆前の墓地の清掃へ行ってきた。澄んだ青空で風があるのに暑い。帰ってきても運動する気になれないので休息です。
 午後になると市広報車が水道の給水削減20%のお願いに回って来ました。好天続きで最上川が渇水状態のようです、気温は35度を越して真夏日になりました。
建物の影が長くなった4時過ぎ、ロードで日和山から光ケ丘の坂を回って走ってきました。

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私の住んでいる町は、旧町名が寺町なので周辺にはお寺がたくさんあります。  時々、お供に歩けるようになったばかりの孫を連れて行くこともあります。昨日の夕方、1歳を過ぎた男の子を連れて妙法寺の境内に行きました。池のハスはもう閉じていました。でも、子なさせの松のあたりは明るく境内の見晴らしも北西に開けていて良いところです。(この黒松は、昔能登からもたらされて酒田の黒松の親になったとか、安産祈願の松として知られていると立て札に書いてありました。)
 こんな気分が、吉野弘さんの詩"I was bom"の出だしを思い出す時です。吉野さんは酒田のどの寺の情景をイメージしてたのかわかりませんが、好きな詩です。
I was born
確か 英語を習い始めて間もない頃だ。
或る夏の宵。父と一緒に寺の境内を歩いてゆくと、
青い 夕靄 ( ゆうもや ) の奥から浮き出るように、白い女がこちらへやってくる。物憂げに ゆっくりと。

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