閑話80 ぼやき

 昨日は18号台風の接近で、ロードで遠くへ出るのをやめた。一日中、風が強く寒かったので遠出しないでよかったと思う。台風の本番は17日夜半からでした。今朝6:30頃、強い風の音に目が覚めたら裏の竹林が大きくゆれていました。
 親戚の刈屋では名産の和梨が被害を受けたようです、今年は春から天気が悪く不作だったと聞いていましたから、ダブルパンチになったかも知れません。今度の日曜が晴れてくれる事を祈ります。33観音霊場巡りの仕上げのサイクリングは晴れて欲しいものです。
 補) 新聞に載っていた川柳が面白かったので、それをもじって私も、七十路でも、その先にまだ見たい夢がある と一句。そうしたら、愛知のIさんが、"三途の川も、ボートを漕いで渡りたい"と言うような事をどこかに書いていたのを思い出した。間違っていたらIさんごめんなさい。でも変な連想をしたものだ。

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 先日ロードバイクで遠出した時、国道や町中は背後がとても気になるものでした。対策として、後ろを見る簡単な何か良いものはないかと思い、Webで探してみたが気に入ったものが見つからない。サイドミラーのように棒の長いものは見やすいが、車体から飛び出て危険だし、他のも気に入らないので作ってみようかと考える。
 イエローハットと100均に行って探してきたのは、シリコンの吸着版と、車のサイドミラーに貼る小さな凸面鏡。家で凸面鏡を削って小さくして割り箸に接着剤でくっつけて、箸の部分をちょうどよく削って吸着版の穴に刺してみた、うまく角度調整も出来た。右側のSTIレバーの先端に、高さを少し上げると共にかつ振動防止を期待してスポンジを両面テープで貼り付けて、その上に先のミラーを固定した。テープで固定させるので格好は悪いが、STIレバー操作や手と干渉していない。シートに腰かけてSTIレバーの脇のミラーをのぞくと後ろが見える。良く見えるように細かい調整をして固定した。 今度のサイクリングで実際に効果があればしめたものです。
写真はSTIレバーを握った時の頭の位置からミラーを見たものです。
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良い天気予報を信じて自転車でボート場にむかいました。今日も決勝判定です。
西に嫌な黒雲が出ていますが、波もなく絶好の条件で順調にシングル、ダブルの決勝が進みました。もう3レースで終わりという時に、近づいていた黒雲から雷鳴が聞こえはじめ、本部は一時中止を決定。コースに出ていた艇を引き返させるとともにステッキボードにいる子供達、手伝いしていた人達も艇庫にどんどんに帰って来ました。とても難しい判断でしたが、続けてやった方が良かったかなという声も、しばらくするとやって来た強いスコールと風によって川が波立っているのをみると、中止して良かったの声に代わりました。
 今回は、顧問の先生達も中止決定から全員の避難完了までに約30分かかる事が分かり、避難に必要な時期を決める良い参考資料を得た事になりました。
 1時間半後、大会は波のないコースで残りを再開して無事終了です。良い経験でした。成績上位は、福島県荻野行われる東北大会へ行く事になります。

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昨日の予報は晴れなのに、朝雨が降っていた。ボートの新人戦の予選の日です。いつものように手伝いに出かけました。波は静かでどんどん良い日和になりました。
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 宮野浦橋からコースをみてみますとコースブイも良い状態で並んでいました。
大学に進みボートを続けているK谷くんも、N村くんもきており、あとから漕ぐようです。写真は、中学生ドリームキッズとK谷君が漕ぐダブルスカルです。
 今日は判定にお手伝いしました。試合は1年生も多く出ていて未熟なレースもありますが、期待を抱かせる漕ぎのものもあります。最後に、インカンレのなしフォアで優勝したというK谷君とドリームキッズのダブルでした。いよいよ明日は決勝です。
 昼休みに観戦に来ていたOGたちと話しました。漕ぎたい気持ちがあるようなので、連絡先としてアドレスを教えました。

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 ようやく涼しくなり、天気も落ち着いて来た。6月18日後、休んでいた庄内33観音霊場巡りの再開です。今日は鶴岡市と赤川の南部地域を回ります。
朝、涼しくて寝すぎてしまい起床はa.m.6:10。奥さんの用意してくれたおにぎりを食べて出発。背中のポケットにaminovitalを二個入れ、水筒は700xxと大きめです。6:40出発。出羽大橋を渡っている時に艇庫が開いていて何やらやっているのが見えた。松林の中道、空港の地下道を抜け、湯ノ浜温泉から海に出て、加茂港脇の丘にある25番竜宮寺に1時間かからず着いた。良いペースです。加茂坂(v)4b4 130m)を焦らずにゆっくり登り、長いトンネルを越して大山の町へ。北に少し戻り、酒蔵のある通りを抜けて善宝寺近くの8番地蔵院に着く。ここから再び南進して湯田川温泉にある26番長福寺へ向かいます。途中の工場から枝豆を茹でたいい匂いが流れて来た。ここらは有名なブランド枝豆、白山ダダチャの土地でした。長福寺は朝のお勤めの最中です。お隣の神社は藤沢周平時代劇のロケーションに良く使われるところです。ここからまっすぐ東にある正面の湯では朝風呂に入った人達が道にある椅子に座り涼んでいました。
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温泉街から、次の寺へ向かいます。27番井岡寺は鶴岡高専の近くですが、曲がる道を見過ごして通り過ぎてしまい戻ってしまいました。大きな仁王様が二体山門に立っていました。次は本道から外れる山際を通る道で慎重にいかねばと思っていたら、どこかの高校がマラソンをやっているようです。行く手に先生がいたり、道路にチョークで矢印が書いてあったり、子供達も走って来ます。それを避けて走っているうちに、地図ロイドで記憶した道が頭から消えてしまい分からなくなり、オロオロしました。地元の方に尋ねては走りました。藤沢周平生誕の地の標識も過ぎます。どうやら高校生達も金峰山に向かって走っているようで、33番青龍寺まで一緒でした。金峰神社が隣にあります。戻って広い路に出た時、自転車に乗ったおばちゃんから"今日はスヅスイノオ"と声をかけられ、ニタリとしてから返事をしました。お次は、今日の最南の地32番吉祥寺です。走っている343号はあまり路面の状態が良くありません。ようやく高速道路の櫛引パーキングの下近くに着きましたが、お寺がどこか分かりません。ようやく見つけたお寺には名前が出ていず、中に入って本堂らしきところに行くとようやく吉祥寺の名がありました。ここは果樹園や田圃の上に遠くの鳥海山が見えて、とても気持ち良い所でした。
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同じ道を戻る予定を変更して112号線で鶴岡に向かう事にします。交通量があるので時々歩道を走ります。街中に入り、今話題の文化ホールの変わった形を遠めに見て29番南岳寺へ。近くまで来て標識があるのに、小川があって渡れずどこから入るのかわからず、345号の方から向かいました。ここは即身仏と明治の超能力者長南年恵に由来したお寺です。
 次の28番龍覚寺へは、曲がりくねって分かりにくい城下町の町中を通るのを避けて少し遠くなるが国道を走る事に、山大農学部の信号を右へ、次の信号を左に曲がり、そこで探すことにしました。一発ではいけませんでしたが何とか着きました。立て札があり、蝉しぐれのロケに使われたと書いてあります。次へ向かい羽越線を渡り7号線を横切り、どんどん田舎道を走ります。播磨にある23番勝伝寺に着きました。田舎の寺ですが立派です。近くで親子が野球で遊んでいました。
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この集落から三川バイパスの下を抜けて赤川の脇に来た時、村中で再び道が分からなくなり、入り口まで戻りました。次に選んだ道も自信がなく、途中であった人に尋ねるとまっすぐ行きなさいとの事です。お礼を言い、しばらく走り猪の子に着きました。今日、最後の22番洞泉寺です。ここからの帰りは最短コースで酒田へ向かいました。
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飯森山近くの歩道には小砂利が敷いてあったので、避けて公益大キャンパスを抜けて出羽大橋を渡りました。もうすぐ出発から5時間です。家の近くまで来た時、伊豆菊の前で名前を呼ばれてビックリ、立ち止まると、声の主はE高のS先生です、隣にいる方は日ボの長谷さんとか、これから食事だそうです。朝早く艇庫が開いていたのは指導者講習会の為だったようでした。少し話して別れ、家に着くと11:45でした。   天気に恵まれ良いライドになりました。距離は92Kmとサイクルアプリは表示していましたが、スマホのバッテリーが公益大付近でなくなり終わっていましたので正確には不明です。もう3kmくらいあると思います。
 ようやく35寺の残りが、月山の麓にある大日坊をいれて5つになりました。
最後の大日坊は、酒田から遠いし、300mを越す山の上にあるので気を引き締めてやらなければなりません。


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