北海道
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朝日新聞、6月30日http://www.asahi.com/politics/update/0629/TKY200906290066.html
353億円の赤字を18年かけて解消しなければならない財政再建団体の北海道夕張市で、市営住宅の家賃滞納額が4億円近くに上ることが分かった。夕張市に相応しい住民がいると言うことだろう。 |
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朝日新聞、6月13日http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000906130005
病院では、仲介役の女性から、押しボタン式の聴力検査で詐病の仕方を指示された。毎月2回、1年間通院し、手帳を得たという。
本人の行動だけで診断する以上、この種の不正は仕方がないのだろう。
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毎日新聞、5月1日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000008-mailo-hok
経営再建のスポンサーに4月30日、三越伊勢丹ホールディングスを選定した丸井今井(札幌市中央区)。半月に及ぶ選定作業では、丸井今井は札幌本店と函館、旭川、室蘭の各地方店の営業継続を打ち出した高島屋案に期待したが、再建案を検討する中で、採用を断念した。これに対して高島屋は「当社提案に不備があったとは考えておりません」と反論のコメントを発表し、後味の悪い決着となった。1月31日の毎日新聞『老舗破綻:丸井今井・民事再生/上 高級路線で失速 /北海道』 経営再建の切り札として07年2月に改装オープンした紳士服フロア「マルイメンズ」だ。 大手百貨店、伊勢丹の業務支援を受け、ブランド品やファッションに敏感な30〜60代をターゲットに「邸宅に招かれたような落ち着いた雰囲気」(秘書広報室)を実現。伊勢丹の旗艦店、新宿本店メンズ館で人気のイタリアの高級ブランドも登場させた。一方でかつての紳士服売り場では定番だった特売のワイシャツやネクタイのワゴンを排除した。 しかし、景気回復に乗り遅れた道内では受け入れられなかった。からは、三越伊勢丹による再建は容易ではなさそうだ。 |
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毎日新聞、2月20日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000046-mailo-hok
各地の病院で相次ぐ休診や分娩(ぶんべん)中止、救急当番からの撤退、搬送患者の受け入れ拒否――。その元凶となっている医師不足を深刻化させたのが、04年度から導入された臨床研修制度だ。 それまで新米医師たちは出身大学の付属病院で研修するのが一般的だった。大学は潤沢な人材を背景に地方へ医師を派遣し、地域医療を支えた。しかし、臨床研修制度の導入で大学に残る卒業生が減り、道内で今春卒業予定の医学生のうち大学病院以外の医療機関を研修先に選択する学生は6割近くに達する。人材難に陥った大学が医師を地方から引き揚げている。本人の意に反した病院で勤務させるためには、何らかの強制力が働かないと無理だろう。 |



