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産経新聞、9月12日https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000539-san-soci
12日午前1時半ごろ、大阪府豊中市の大阪大大学院基礎工学研究科の実験室で、大学院生の男性が、化合物を合成し反応を確かめる実験をしていたところ、ガラス容器が破裂。院生は飛び散ったガラス片で左手や腹部を負傷したが、命に別条はない。 阪大によると、男性は1人で実験をしていた。破裂音に気づいた関係者らが駆けつけ通報。事故による火災や有害物質の漏洩(ろうえい)などはなかった。阪大が詳しい原因を調べている。大学として、夜中に(あるいは昼間であっても)一人で実験するのは禁止してもよいのではないか。 |
近畿地方
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文字通り近畿地方のできごと
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朝日新聞、5月16日http://www.asahi.com/edu/suisogaku/contest/TKY201105160299.html
大阪府立淀川工科高校(前・淀川工業高校、大阪市旭区)の吹奏楽部顧問と指揮者を務め、全日本吹奏楽コンクールに特別演奏も含め32回出場、金賞を23回受賞している。その功績が認められ、今年、同校から独自に「名誉教諭」の称号を与えられた。大学に名誉教授が存在することからは、高校に「名誉教諭」が存在しても驚くことでもないのだろう。 |
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毎日新聞、5月17日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000050-mai-soci
大手化学メーカー「石原産業」の四日市工場(三重県四日市市)が、猛毒ガス「ホスゲン」を無届けで製造していた問題で、製造設備から、ごく微量のホスゲンや生成過程のガスが大気に排出されていた可能性のあることが分かった。ホスゲンと言えば、保土谷化学のイメージが強いが、ホームページhttp://www.hodogaya.co.jp/other/term.htmlに ホスゲン 英語名 Phosgene。MDIなどのイソシアネートやポリカーボネート樹脂等、工業用として様々な原料に使用。毒性が高いので規制が厳しく、取り扱いが難しい。およびhttp://www.hodogaya.co.jp/introduction/industrials/medical.html 保土谷化学の特殊化学品は“ホスゲン化”という取扱いの難しい技術によりつくられています。これは保土谷化学が70年以上にわたり保持し、磨いてきた技術です。と書かれていた。 固体のトリマーはともかく、気体のホスゲンは取り扱いたくないが、シグマアルドリッチ社には「ホスゲン生成キットhttp://www.sigma-aldrich.co.jp/aldrich/organic/phosgene/first.htm」があるようだ。 Buss Chemtech社との提携により、Sigma-Aldrichから安全で確実なホスゲン生成キットが発売になりました。必要に応じて高純度で少量のホスゲンガスが得られ、液体ホスゲンの保存や移し替えは不要です。この生成キットを用いれば、触媒2(U.S. patent 6,399,822 B1)により安全なトリホスゲンからホスゲンを要時調整でき、かつ、いつでも反応を停止できます。ホスゲンが環境に及ぼす影響を排除しながらホスゲンを利用することが可能です。 |
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毎日新聞、3月7日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000057-mai-soci
三重大(津市)は7日、複数の職員に暴言を繰り返したとして同大国際交流センター教務主任の男性准教授(53)を、就業規則(ハラスメントに関する措置)に基づき出勤停止6カ月の懲戒処分にしたと発表した。 大学によると、准教授は06年8月から07年9月にかけて、同センターの複数の職員に「お前なんか早く辞めてしまえ」などの暴言を18回にわたり繰り返した。准教授は「言い方が厳しかったことは反省するが、教員の言うことを聞かない職員が悪い」などと話しているという。五十すぎても准教授だったである事を内心で馬鹿にしているから職員が「言うことを聞かない」と、この准教授は思ったのかもしれない。 |


