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冬の林の中を歩くと、 ジェリービーンズのように細長い形をしたヒメアオキの赤い実が目につきます。 葉っぱが光沢のある深い緑なので赤い実はよけい目立ちます。 ヒメアオキはアオキより小型で、日本海側の積雪地帯に分布します。 雪の上に実を落としてみると、 まだ青いのもあって、一つの木にも熟し具合に差があるのがわかります。 ジャノヒゲは線形の葉の中にこっそりと青い実を隠しています。 暗い林内によくみられる植物ですが、 都市部の植栽にもグランドカバーとしてよく使われている植物です。 フユイチゴもたくさん見られます。 甘酸っぱい赤い実が雪の中で熟しています。 晩秋〜初冬に実をつけてから、 鳥にも小動物にも食べられずにこの時期まで残っているのは不思議。 |
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それぞれの写真の雪の結晶がきれいですね♪
ヒメアオキもフユイチゴもたしかに鳥や動物が食べそうな実ですが…
どうやって種子散布されているんでしょうね??
2008/1/21(月) 午前 0:29
かぼすけさん、雪の中の実はみずみずしいです。
鳥が食べるはずなんですが、この季節にも残っているなんて不思議です。
2008/1/26(土) 午後 9:35
こんな真っ青な実、はじめてみました。
信じられないほど鮮やかな色です、とても実とは思えない、ビーズみたいです。
西ドイツの古いビーズに青い実のついたものがあるんですが、ひょっとしたらこれがモデルなのかもしれませんね。
ホント、超感動しましたっ!
2008/2/5(火) 午後 5:57
コーラルさん、ジャノヒゲの青い実は本当にきれいです。
ビーズの例えぴったりです。
他にも青い実をつけるのがあるので、今度特集しますね^^
2008/2/5(火) 午後 9:36
あの真っ青な実がすごいインパクトある!!真っ白な雪のなかだからもっとキレイに見えるわ☆
2008/3/8(土) 午後 6:06 [ りりー ]