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12月8日、今日はジョン・レノンの命日でした。 1980年、ニューヨックのマンハッタンのセントラルパーク近くにあるダコタ・アパートに レコーディングを終えて帰ってきたジョンとヨーコの前に、ジョンのファンで、少し頭のおかしい チャップマンという男がピストルを持って待っていたのです。 ジョンは射殺され、ヨーコは無事でした。 チャップマンがそのときに持っていた本がサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』だった、 というのは有名な話です。 こうして、ジョン・レノンは、ジェームス・ディーンやマリリン・モンローと同様に 永遠の人となりました。 私の学生時代の話です。もう、あれから29年がたってしまった。 ジョンの曲の中でも名曲中の名曲、Womanをご紹介します。 女性賛歌です。女性に対して、「もう、なんて表現したらいいかわからないほど あなたに感謝しています。私の人生はあなたの手の中にあります。 あなたを悲しませようとかそんなことは一度も思ったことがなくて、 とにかく何度も何度も言いたいことは、あなたを愛しているということです。 今もこれからも」と。 そういう歌です。聴いてください。 今の日本には愛が欠けている、と私は思います。 Woman WOMAN I CAN HARDLY EXPRESS MY MIXED EMOTIONS AT MY THOUGHTLESSNES AFTER ALL I’M FOREVER IN YOUR DEBT AND WOMAN I WILL TRY TO EXPRESS MY INNER FEELINGS AND THANKFULNESS FOR SHOWING ME THE MEANINGS OF SUCCESS OOH-WELL WOMAN I KNOW YOU UNDERSTAND THE LITTLE CHILD INSIDE OF THE MAN PLEASE REMEMBER MY LIFE IS IN YOUR HANDS AND WOMAN HOLD ME CLOSE TO YOUR HEART HOWEVER DISTANT DON’T KEEP US APART AFTER ALL IT IS WRITTEN IN THE STARS OOH-WELL WOMAN PLEASE LET ME EXPLAIN I NEVER MEANT TO CAUSE YOU SORROW OR PAIN SO LET ME TELL YOU AGAIN AND AGAIN AND AGAIN (I LOVE YOU NOW AND FOREVER) |

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ビートルズの歌って全体的に短いけれど、全体的に良い曲ですよね。
『ジョンレノンが死んだ』って聞いたの、小学校の頃ですが、
オイラには何のことか全然分からなかったです。後になって、ああジョンレノンってあの人だったのか!!って。
2009/12/10(木) 午後 5:59
ビートルズのすごさは、知れば知るほどすごいんです。温故知新です。いまさら、ビートルズはすごい、なんて誰も言わないですが、すごいです。ポールとジョンという天才が重なり合ったからだと思います。私もアフター・ビートルズの世代です。
2009/12/10(木) 午後 10:38 [ dareyanen22 ]