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昨夜、上野のケルト・パブでイングランド人が歌ってくれた曲です。
ポップ史上最高のアルバムと言われ続けるサージェントペパーズの2曲目でリンゴが歌っています。
1967年のビートルズです。
まあ、渋い曲を歌うなぁ、と思っていたのですが、歌詞を見たらなかなかいい曲です。
「友達がちょっと助けてくれたらなんとかなるさ」っていう内容です。
リンゴらしい。ほのぼのしています。
耳で聞いても歌詞が聞き取れないので、本で調べました。
音痴な彼らにぴったりな歌です。
What would you do if I sang out of tune,
僕が音痴に歌ってしまったら
Would you stand up and walk out on me,
君は僕を置いていってしまう?
Lend me your ears and I'll sing you a song
耳を貸してよ、君のために歌うんだから
And I'll try not to sing out of key
音が外れないように頑張るからさ
Oh I get by with a little help from my friends
友達がちょっと助けてくれたらうまくやっていける
(中略)
What do I do when my love is away
愛する人が去ったら
Does it worry you to be alone
孤独がつらいだけ?
How do I feel by the end of the day
一日の終わりにはどう感じるだろう
Are you sad because you're on your own
あなたはひとりぼっちで寂しい?
No I get by with a little help from my friends
いいや、友達がちょっと助けてくれたらうまくやっていけるさ
以下略
(you're on your ownの意味がいまいちわかりませんでしたが、適当に訳しました。)
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この曲はウッドストックで歌っていたジョーコッカーバージョンの方が私は好きです♪ほんと歌詞もいいのよね!リンゴの温和な性格が伝わる歌詞ですよね?!写真はドイツのお花屋さんの写真ですか?曲にとっても合っててステキですねポチン☆”
2010/10/14(木) 午後 9:23
Greenさん、こんばんは。ジョーコッカーのこの曲もいいですよね。ナイス・アレンジだと思います。でも原曲はこのほのぼのした曲です。リンゴも地味だったけど、ほのぼのした人の良さを感じて、いい味出していたと思います。ポチありがとうございます。そうです、この花はドイツのスーパーの花屋さんです。
2010/10/14(木) 午後 10:18 [ dareyanen22 ]