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金曜日から神戸と大阪に出張へ行って来ました。
金曜日の夕方は三宮(=神戸)でお客さんを接待。
12月22日というのは三連休の前の日で、クリスマスも近いということで
どこのお店もいっぱいで、探すのが大変でした。
結局、三宮駅近くの高架下の手ごろな海鮮居酒屋へ。
まあ、普通にいろいろと食べました。
堅苦しい打ち合わせとは別の席で会食すると、ああ、お互い人間だよなぁ、と思い、
いいもんですね。私は営業だから、本当はもっといろいろと気を使わなければいけないのだけど、
そういうのは嫌なので、楽しく飲んで食べました。
さて、8時に食事を切り上げて、電車で梅田へ。
大阪時代の商社の友人Sさんと合流。
地下にある不思議なお店「1969」へ。飲食店。
ここはファミリービジネス。お父さんとお母さんと子供たち13人とさらにバイトの人がいる。
子供が13人ですよ。黄色のヘルメットの人がお父さん。
そして、この女性が長女27歳。
こんな可愛い娘のお父さんが、あの黄ヘルとはにわかに信じられない。
11時頃にこのお店を弊店して、別の場所にあるスナックへこの娘を含む20歳以上の女性たちを
有料連れ出しができるらしい。要するに、もう一軒、スナックを経営しているということかな?
Sさんいわく
「darさんがブログで幸せとは?とかいろいろと書きますが、私は、この家族こそ
幸せを絵に描いたように見えるんです」と。
13人兄弟のうち7人が男、6人が女性。一番したは8歳。
15人家族だ。みんなで一緒に仕事をしている。
とても明るい。
でも、ちょっと賑やか過ぎたので、10時前に北新地の小さなスナックへ河岸を変えました。
ここは、カウンター・バーのような感じで、中で40歳の女性が一人できりもりしている。
飲み放題、歌いたい放題で1時間1800円。
飲み物は、ウイスキー、ブランデー、焼酎など。
途中からカラオケに火がついてしまい、ついつい、「もう一曲」と続き、結局3時間も
飲んで、しゃべって、歌ってしまいました。
西中島南方のホテルについたのは2時前。
タクシーもなかなかつかまらなかった。
ちょっと飲みすぎたなぁ。
Sさん、どうもありがとう。
またね。
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