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珍しく、二男と二人で街に繰り出した。
彼が遊戯王カードを売却したい、というのだ。
まだ14歳なので、彼一人では売れない。
そういう専門店に行った。雑居ビルの4階に行くと
その中は、むわっとした空気で、息苦しい。
大勢の若者男性たちがいて、彼らの匂いなのか
紙の匂いなのかわからないけど、独特の空気で
息が苦しい。換気も悪い。
待たされること30分、なんと買い取り総額が43000円!
びっくり!息子は満足そうな顔をしている。
カードには相場があって、値上りもするし、値下がりもする。
株の感覚なのだろうか。
以前、カード市場は年間200億円とか聞いたことがある。
ちゃんとした産業なのだ。
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私は二男と別れ、
自分の本をブックオフへ売却に行った。
キレイな本、7冊、定価換算で1万円くらいか。
さて、買い取り価格は、合計770円。(涙
息子には見せられないなぁ。
結局、ブックオフで中古の新書を2冊買ってチャラ。
本は売ってもお金にならない。
めったなことでは買うべきではないかもしれない。
借りるか中古か。
買うならば、よーく考えて買おう。
売りに行くだけでも重い。
やれやれ。
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私も本が溜まってきてスペースがなくなりだすと、
もう読まないであろう本をブックオフに持って行くのですが、
文庫本は基本10円です。まだ新しかったり、人気があるもので
あれば30円から50円くらいかしら。
ハードカバーは割りと高く買ってくれることもありますが、
それでも100円くらい。サブカルチャーや芸能人が書いた
エッセイみたいなヒマ潰しに読むような本なんかだと
「すみません、値段がつけられないので、処分させていただいて
よろしいでしょうか?」って言われちゃいます。
それにしても、カードってすごいんですね・・・。
私には何が面白いのやら、さっぱりですが。。。
2012/4/22(日) 午後 11:04 [ TOKO ]
TOKOさん、本は売ってもお金になりませんが、カードはすごいですね。でも、少しでも曲がっていたりすると、減額されてしまうのです。だから、子供たちはケースに入れて、とても大事に扱っています。売るときのことを考えて大事にして遊ぶっていうのを中学生がしているんですから、すごいですよね。
2012/4/23(月) 午後 0:43 [ dareyanen22 ]