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自分の欲しいものが
何か分かっていない奴は、
その欲しいものを
手に入れることができない。
村上龍(1952− )。作家、映画監督。
彼は大学生在学中に『限りなく透明に近いブルー』を芥川賞
を受賞し、一世を風靡した。当時、私は高校生だった。
その後の『コインロッカーベイビース』も強烈だった。
彼は作家という枠を超えて、音楽、経済、社会問題にも
興味を示し、幅広く活動している。
高校生のときに「不良」だった彼は、自分に説教する学校の先生たちに
「いつか俺は、いい女をたくさんはべらせてお前達を
見返してやる。つまらん人生を送っている大人が、夢のある
若者にくだらない説教をするな!」と心に強く思ったらしい。
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う〜ん、やっぱり格好いいひとだ・・・村上龍。
外見ではなくて(笑)
彼の番組好きです・・・勉強になる。
作品はいくつかしか読んだことないけど、
最初は本から・・・だから、
高校生の頃やんちゃだったなんて、意外。
頭のいいやんちゃって、先生も頑張らないと大変だったろうな。
2012/4/26(木) 午後 0:58
はのはのさん、こんにちは。彼の『69』か『シックスティーン・ナイン』を読めば、彼の若かりし頃のことがわかりますよ。反骨の男です。「俺には、春樹のようなマラソンはできない。マラソンはいんちきができないから」とも言っていました(笑
2012/4/26(木) 午後 1:57 [ dareyanen22 ]