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こけたら
立ちなはれ
松下幸之助(1894−1989)。和歌山県出身。
日本の実業家、発明家。パナソニックを一代で築いた。
9歳で丁稚奉公に出て、苦労とアイデアで電機業界で事業拡大する。
第二次大戦中は軍需品の供給も行った。
PHP研究所を設立し倫理教育に乗り出す一方、晩年は
松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。
長者番付で日本一に10回なっている。
幸之助には名言が数え切れないほどある。
男は男、女は女。
牛はモーで、馬はヒヒン。
繁栄の原理はきわめて素直である。
なんていうのもある。
私の個人的なイメージでは、彼はケチだった。
そして、ナショナルという会社は、ほとんど「物まね」の
ような製品しか出さず、オリジナリティに欠けていた。
それでも成功したのは彼の経営が良かったからか。
彼はバブルの絶頂でこの世を去ったが、もし、今生きて、
パナソニックの惨状を知ったら、なんというだろう?
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確かにソニーに比べると独創性に欠ける。そのソニーでさえ、薄型テレビが原因で赤字。
松下幸之助がワンマン過ぎて独創性を失ったのか。キャノンもワンマン会長がいるが、何とか立ち直っている。
いずれの電気会社も日本ガラパゴスの中で成長し、世界標準から取り残されつつある。
NTTが足を引っ張ったのか、携帯電話がその悪例。でもソフトバンクは善戦前進している。世界に通用する人材を育成しないと先細りになる。
傑作ポチですね。
2012/5/2(水) 午前 11:29
Papayaさん、コメント+ポチ、ありがとうございます。今の日本は高学歴化していますが、金太郎飴なんでしょうね。独創的な人が育っていない。ソフトバンクはすごいですよね。でも栄枯盛衰。任天堂も赤字に転落したし、3年後は企業の勢力図がどうなっているか全然予想がつきません。
2012/5/2(水) 午後 0:34 [ dareyanen22 ]
1821の内緒さん、こんばんは。お久しぶり!別に内緒にしなくてもいいと思いますが。電子デバイス系は、本当に大変そうです。いかにも先端技術の将来性のある製品を製造しているような雰囲気はありますが、コスト競争激しく、かつ、技術革新が早いので、技術者は皆、ヒーヒー言っています。
2012/5/3(木) 午前 0:23 [ dareyanen22 ]