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二男が退場 (2)

サッカーの試合で中学3年生の二男が、審判に「暴言」を吐いたということで退場になった。
その件で、「お話ししたい」とサッカー部の顧問に言われ、昨日、妻が息子と顧問の先生と
三者懇談をした。
 
本当は私が行きたかったけど、妻いわく
「だめ。あなたが行ったら大変なことになりそうだから」と。
 
二男はゴールキーパー。試合は1-1。そこで敵にシュートをされた。息子はその球を
キャッチした。しかし、審判の判定は、ボールがゴール内に入っているとして「シュート」
を認めた。
その審判の判定に二男は
「どこ見てんだ!?」
と叫んだらしい。
これで、レッド・カード。
 
どんな暴言かと期待していたのに、この程度だったのか。
 
この時、審判がなんと言ってレッドカードを出したのかわからない。
それに対して、二男は、さらに言い返したらしい。
そしたら、なんと、もう一枚レッドカードを出され、2試合、試合に出れなくなった。
(中学生相手に2枚もレッドカードを出すだろうか?)
 
審判が何と言ったか?
それに対して息子がなんと言ったかは、顧問の先生も聞いていないし、息子も
「覚えていない」と。
 
顧問は、最初、「一緒に審判の先生のところに謝りに行こう」と言っていたのだが、
息子が頑なに拒否し、諦めた。
「しかし、反省していないようならば、7月からの最後の大会にも出場させることは
できないな」と顧問が言うと、息子は
「だったら、出なくてもいい。サッカー部を早期引退する」
と言い切ったらしい。よって、もう部活にはでない。
 
これらは、すべて妻から聞いた話。
どうも、息子は、顧問の先生のことも好きではないようだ。
妻に「顧問の先生が嫌いなのかな?」
って聞いたら
「前の先生は良かったんだけど。すごく人気があって、若かったし。
でも3月末で変わったの。今度の先生は年配の先生で、人気は
いまひとつみたい」と。
 
まあ、何が正しいか、とかは難しい。
でも、私が思うに、子供がたとえば算数を嫌いになるとしたら、それは算数が嫌いなのではなく
算数の先生が嫌いなのだ。英語が好きになるとしたら、それは英語よりも英語の先生が好き
なのだ。それだけ、先生は子供への影響力がある。
 
そういうことを「先生たち」は自覚しているのだろうか?
 
あなたがた先生の知識が乏しいことはわかっている。
世間知らずなのもわかっている。
でも、人間として生徒に好かれるように頑張ってくれないと、
あなたのために子供たちは、一生の好き嫌いができてしまう。
生徒に媚を売る必要はない。
でも、まさか相手が中学生だからって、一方的に偉そうに接しているというような
ことはないでしょうね。
 
息子には、なんて言おうか。
「頭に来た先生がいるならば、見返してやるためにも、すっごく勉強して
いい高校に入って、いい大学に行ってやれ!
働いて、大金持ちになって、目の前でわっはっは!と笑ってやれ!」
とでも言おうかな。
 
まあ、とりあえずは静観ですね。
 
 
 
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閉じる コメント(9)

顧問が審判側に立っていることにまず不信感を持ちますよね。なぜレッドカードをもらったのかを説明し、それを納得できない生徒さえ受け入れてあげなけれはいけないと思うのです。世の中にはこんな理不尽なことがいっぱいあって、それに耐えるのも勉強だって言ってあげるのも教育だと思うのです。どうせ覆らないのだから諦めてプレーを続けるっていう生き方をしている俺です。

2012/6/15(金) 午後 10:49 モノケノカラ

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モノケさん、こんばんは。そうですね、顧問が完全に審判側に立っていますね。顧問が審判に謝り「私からよく指導しておきますから」と言うのならともかくとして、一緒に謝りにいかせようというのは、自分の面子をつくろうことに必死なのではないか、と疑ってしまいます。子供をなめたらいけない。子供たちも、そういうことは敏感ですからね。そして、おっしゃるとおり、「レッドカードをもらった」という事実の重みと現実について、考えさせねばなりません。
耐えることも学ばねばいけなし、負ける戦をする無意味さを学んだほうがいい。でも、15才で、あまり世渡り上手もどうかな、とも思います。二男は、とんがっています。

2012/6/15(金) 午後 10:58 [ dareyanen22 ]

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拍手〜〜!

イサギ良いです!男の子は、こうで、ないと〜。
良い経験ですよ〜!

2012/6/15(金) 午後 11:23 うさぎ

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こんばんは。
辞めちゃうんですね…残念です。
うちの息子も顧問が引退前の春に変わって、チーム自体が迷走したことがありました。
新顧問は次の世代(2年生)からが自分のチームだと公言して 親も子供も他の先生まで巻き込みました。

顧問が辞めるといえば、活動できないのが中学の部活ですから。

顧問のためにするんじゃないし、高校になっても 大人になっても 自分で監督は選べないのだから…。

うちの息子も常に苦しみながら、好きなバスケに打ち込んでます。

高校で出会う新しい仲間も楽しみですよ

2012/6/15(金) 午後 11:26 はのはの

審判は絶対の権限があると思うので、そのやり方如何に
関しては選手ではどうにもならないこともあるんでしょうね。
一方で、顧問の先生はもっと生徒のことをよく見て判断し、
審判ではなく、生徒に寄り添ってしかるべきだと思います。

それにしても、おっしゃるとおり、先生のことを好きになれば
その教科が好きになるものですよね。
私は逆で、英語の先生が苦手だったのですが、その先生を
あっと言わせたい一心でテスト100点取ったことがあります(笑)。
数年後、教育実習で母校でその先生に再会した時に、
私の英語人生は先生なしではありえなかった、と言うと
とても嬉しそうでしたよ。その時には、先生と生徒というよりは
同士、みたいな感じになってました。

ネガティブなモチベーションをどこまでポジティブなものに
できるか、お父さんの腕の見せ所かもしれませんね。

2012/6/16(土) 午前 9:37 [ TOKO ]

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内緒さん、こんにちは。ありがとう。
まあ、いろいろと腹立つことも多いですが、競技で審判がいないと、延々とどっちか正しいかで言い争ってエンドレスになっちゃいますからね。審判に従う、というのも「ルール」なのでしょう。
相撲では、「物言い」があって、ビデオ判定をしますけどね。
世の中には理不尽なことがある、それに対する怒り、理解、対策、などを考えていくのも成長だと思います。

2012/6/16(土) 午後 0:05 [ dareyanen22 ]

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うさぎさん、こんにちは。一番心配していたのは、顧問の先生が「謝罪しないならば試合に出さないぞ」というカードでしたが、それに対して息子は想定し、かつ、腹を決めていたのはすごいな、と思います。あっさりと、「謝るくらいならば、もう、試合にでなくてもいい。部もやめる」というのは、サッカーを愛する彼の相当な決断だと思います。そして、これから彼が3年生をどう過ごすか、注視したいです。

2012/6/16(土) 午後 0:08 [ dareyanen22 ]

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はのはのさん、こんにちは。息子には高校生活に向かってポジテイブに頑張ってほしいと思います。彼には未来、将来があるんですから。

2012/6/16(土) 午後 0:10 [ dareyanen22 ]

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TOKOさん、こんにちは。反面教師、他山の石、という言葉もありますからね。「こんな人間にはなるまい」という人と出会うのもいい経験かもしれません。逆境をエネルギー源として、「なにくそ!」って頑張ってほしいなぁ、と思います。

2012/6/16(土) 午後 0:13 [ dareyanen22 ]


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