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私が人気があるのは
誰でも私を理解できるから。
あなたが人気があるのは
誰もあなたを理解できないからです。
チャップリンがアインシュタインに言った言葉。
冗談をこめたレトリックだと思います。
チャールズ・チャップリン(1889-1977)。
(本名:チャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア)
イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、作曲家。
ロンドンで生まれた。
両親はミュージック・ホールの歌手で、チャーリーが1歳のときに離婚。
彼は5歳のとき、声の出なくなった母親の代わりに舞台に立ったという。
その7年後、父チャールズ・チャップリンはアルコール依存症によって死去し、
母ハンナ・ヒルは精神に異常をきたし施設に収容される。
どん底の生活を余儀なくされたチャーリーは、
4歳違いの異父兄シドニーと孤児院や貧民院を転々とする。
生きるために床屋、印刷工、ガラス職人、新聞やマーケットの
売り子とあらゆる職に就いた。
私はチャップリンはユダヤ人だと思っていたが違うようだ。
第二次大戦前夜あたりから「モダンタイムス」「独裁者」「殺人狂時代」などの
政治色の強い映画を作成しては、ドイツを敵に回し、日本をも敵に回し、
そして、戦後は米国をも敵に回したこともあった。
不屈の魂でユーモアとペーソスを描いたこの偉大な
映画人の名言は多い。
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私は祖国を愛しています。
でも、祖国に愛せと言われたら、
私は遠慮なく、祖国から出ていきます。
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人生に必要なものは、
勇気と想像力。
それと、ほんの少しのお金です。
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下を向いていたら、
虹を見つけることは出来ないよ。
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一人を殺せば殺人者だが、百万人を殺せば英雄だ。
殺人は数によって神聖化させられる。 |
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チャップリン…やっぱり、街の灯かな!
2012/6/17(日) 午後 10:00
うさぎさん、「街の灯」、ライムライトですよね。私は結構、中学生のころに、ばーと見たので、チャップリンの良さは半分もわかっていないかもしれません。そのうち、じっくりと再度鑑賞したいです。
2012/6/17(日) 午後 10:09 [ dareyanen22 ]