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迷いだの悟りだのということは知らん。
ましてや名声だの利欲などは問題ではない。
すでに夜となり雨が降っているが、
私はこうして二本の脚をゆったり伸ばして、
満ち足りている。
良寛(1758〜1831)
江戸時代の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。
無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、民に信頼され、良く教化に努めた人物。
難しい説法を民衆に対しては行わず、自らの質素な生活を示す事や、
簡単な言葉(格言)によって一般庶民に解り易く仏法を説き、
その姿勢が一般民衆のみならず、様々な人々の共感や信頼を得たとされています。
良寛のような爺ちゃんは、1つの理想だ。
こういう爺ちゃんになりたくても、なかなかなれそうにないですね。
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向こう通るは、良寛さんじゃ無いか!
って、手毬を、ついて、あそんだ、乙女の頃!も、あったなァ〜
イイね!ポチッと!
2012/6/18(月) 午後 10:52
うさぎさん、おはよう。良寛さんは、子供に人気があったんですよね。今日は徳島まで日帰り出張です。ちょうど台風を迎えに行くような感じで、どうなることやら。
2012/6/19(火) 午前 5:38 [ dareyanen22 ]
landmaster@煩悩の塊ですから実践出来ません(笑)
2012/6/19(火) 午前 10:31 [ landmaster4590 ]
lanさん、こんにちは。まあ、煩悩はlanさんのアイデンティティですからね。良寛さんは、頭がいいだけでなく、生まれつきの何かがあったのでしょうね。でないと、ただの人のいい坊主なんてたくさんいそうなのに、この人は200年たっても有名なんだから。大したもんですね。
2012/6/19(火) 午後 5:05 [ dareyanen22 ]