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命も名も、金も官も要らない人は、始末に困る。
しかし、その人でなければ、国家の大業は成せず。 西郷隆盛(文政10年(1828年)〜明治10年(1877年)
日本の武士(薩摩藩士)、政治家。
薩摩藩の盟友、大久保利通や長州藩の木戸 孝允(桂小五郎)と並び、
「維新の三傑」と称される。
江戸時代は藩のために生き、
明治から終戦まではお国のために生き、
そして、戦後は会社のために生き、
やがて、家族のために生き、
そして、自分のために生きる、
そういうふうに日本人の生き方は変わってきた。
名誉のために死を選び、
お国のために命を捧げ、
会社のために家族との時間も捨て・・・
というのがいいとは決して思えない。
しかし、戦後の民主主義、そして、資本主義は、
われらを金の亡者にした。
そして、ミーイズムとでも呼ぶような
利己的な人間たちを育成してきた。
金も命も名誉もいらない政治家なんて
今、いるだろうか?
西郷どんは、こうも言っている。
「人を相手とせず天を相手にせよ。
天を相手として己を盡くし、 人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。」 特定の神様ではなくてもいい。
天を仰ごう。
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今日の名言
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拍手\(^o^)/おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ
2012/7/5(木) 午前 2:01
今更ながらですが、「敬天愛人」が染みついているのは、薩摩という地で生まれ育ったからかしらと。。。
具体的にどこでどうこの言葉に出会ったかは定かではないのですが、気が付いたら傍にいたという感じです。^^
2012/7/5(木) 午前 8:49
うさぎさん、おやすみなさい、おはようございます!
2012/7/5(木) 午前 11:23 [ dareyanen22 ]
りんさんは、鹿児島の人ですね。西郷さんは、まさに郷土の英雄でしょうね。「敬天愛人」、素晴らしい言葉ですね。
九州人、とくに、鹿児島と熊本人は、「熱い人」というイメージがあります。
2012/7/5(木) 午前 11:25 [ dareyanen22 ]
余談で恐縮ですが・・・
以前、TVで西郷どんを語った番組に西郷どんの本物の子孫、
勿論苗字は西郷さんが登場。
それはそれは隆盛にソックリで瓜二つといっても過言ではない容姿。
理屈抜きにホントに存在していたんだなと、
思ったことを思い出しました@@
2012/7/5(木) 午後 9:59
アスパラさん、こんばんは。西郷隆盛は、こんな顔して、身長178cm、体重は100kg以上あったようです。濃い顔ですよね。
異相と言ってもいいくらい。でも、日本政府に反逆した、日本では稀有の偉人です。
2012/7/5(木) 午後 11:34 [ dareyanen22 ]