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機内で映画「Never Been Kissed」(邦題・25年目のキス)を見ました。
1999年米国映画。
主演、製作総指揮:ドリュー・バリモア
ストーリーは「名門誌の編集者をしているジョジー・ゲラー(女性・25歳)は、10代の実態リポートをするために、17歳と偽って高校に潜入する。」というもの。
ジョジーはかちかちの女性で25才になっても、バージンで、かつ、キスすらしたことがなかった。
ファースト・キスをする相手は運命の人であって、それはそれは素晴らしい瞬間であろう、決して
安易なキスなどをしてはいけない、と考える女性で、周囲の人たちもいい加減呆れていた。
その彼女に、高校の実態を潜入レポートする仕事が入ってくる。
彼女は、高校時代、どんくさいがり勉で、皆にバカにされ、いじめられた経験がある。
そして、彼女の潜入レポートを開始したはいいが、やはり、彼女はドン臭さで虐められる。
ところが、ある転機が訪れて、彼女が人気者に変身していく。そして、運命的な男性との出会い。
まあ、若い女性向けのチープな映画だなぁ、とは思っていたのですが、結構、面白くて
引き込まれます。そして、ラストシーンは最高です。ロマンチックです。
「くさすぎる」という人もいるかもしれませんが、ここまで直球で感動を運ばれると
こちらもうるうるしてしまいました。
銃撃戦や爆発、殺人などの多い映画もそれなりに迫力で楽しめますが、こういう、ほのぼのとした
映画もいいものです。少女マンガを映画化したような映画です。
いまいちの女性を演じる主演女優ドリュー・バリモアが、25歳の時に、製作総指揮をとって
製作。2500万ドルの製作費で5000万ドルの収益を上げ、全米で初登場でランキング1位に
なったというもの。すごいですね。
ドリュー・バリモア、1975年生まれ。
父親も役者でしたが、彼女が生まれる前に両親は離婚。
11か月でCMデビュー。7歳で映画ETで天才子役として有名となる。
1995年、20歳のときには、プレイボーイ誌でヌードにもなっている。
その半生、私生活はかなり波乱万丈ですが、最近は、慈善活動に力を
入れているようです。
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25年かぁ…良い年代だよね〜
キスは、幾つに、なっても、良いものですが(^_−)−☆
2012/7/21(土) 午後 3:57
うさぎさん、こんにちは。日本では、そうそうキスはしませんが、でも、いいですよね。メンタルでフィジカルで。
2012/7/21(土) 午後 6:05 [ dareyanen22 ]