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機内で映画「アイ、ロボット」を見ました。
2004年米国映画。主演:ウィル・スミス
ご存知、SF界の巨匠アイザック・アシモフの『アイ、ロボット』の映画化。
面白かった。
それにしても、ウィル・スミスはひっぱりだこですね。
彼の魅力はなんでしょう?
強靭な肉体、へこたれない精神でしょうか。
ジョーン・ウェインやクリント・イーストウッドもそうですね。
ウィル・スミスの場合には、さらに愛嬌もある。
いかにもアメリカ人が好きそうですね。
原作も素晴らしいけど、このCGを使った映画のCGがまたいい。
(体の動きは、ちょっと速すぎる気がする)
ロボット嫌いの主人公(ウィル・スミス)が実家に帰ったら、いつのまにか
年老いた母親がロボットと暮らしていた。そのロボットの台所での包丁さばき
がすごい。不気味だ。
ロボットの顔の表情がまたいい。
ロボット三原則から外れて、人間らしく作られたロボットが捕獲されて、
その機能を停止される場面がなんとも言えない。
「痛いですか?」
と不安そうに聞くロボットは、人間以上に人間っぽい。
そして、意識?を失っていく瞬間の顔もなんとも言えない。
拘束されて注射によって殺される人は、こんな感じに意識を失っていくのではないか。
最後の場面は、まるでダリの絵のよう。
十分に楽しめる映画でした。 |

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ダリの絵…クネって、曲がった、時計…が、浮かぶ。
面白そうな、映画ですね!イイね!
2012/7/23(月) 午後 9:55
うさぎさん、いつもありがとう。「記憶の固執」ですね。この映画もシュールレアリズムって感じでしたよ。
2012/7/23(月) 午後 10:02 [ dareyanen22 ]
内緒さん、ロボットって、考えると限りなく、いろいろなことを想像してしまいます。恋人ロボットなんて、ちょっとエッチですよね。
やっぱり、人間がいいのでしょうけど。
2012/7/24(火) 午前 9:22 [ dareyanen22 ]