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人間にとって、その人生は作品である。
司馬 遼太郎(1923-1996)
日本の作家、評論家。本名、福田定一。
筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる
日本の者(故に太郎)」から来ている。
司馬遷は、紀元前の前漢の歴史家で
武帝に宮刑にされながらも『史記』を書き上げた。
司馬遼太郎は歴史を好んだ。歴史小説の形で
過去の人々、とくに江戸時代から昭和初期の人々を多く描いた。
太平洋戦争中の日本に対して彼は非常に批判的であり、
その前の時代を描いた小説が多い。
幕末の獅子たちは、そして、維新で活躍した
大志をもった人たちの人生は、歴史に残る作品になった。
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では、あなたの人生はどうか?
私の人生はどうか?
ちょっとした短編小説にはなるかもしれない。
少しばかりの面白いエピソードはあるかもしれない。
だけど、多くの人の感動を呼ぶような作品にはなりそうにないはない。
でも、それでいいのかな、と思っています。
大きなことができなくても、家族や同僚、そして、友人たちと
日々のふれあいの中で笑ったり、喜んだりできれば、
そして、少しだけでも、周りを楽しませることができたなら
それで十分な気もします。
失敗作とは言わない。大作でもない。
小品だけど、まあ、捨てたもんじゃないですよ。
いつだって「主役」だし。
ね!
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今日の名言
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いつだって、主役だし…好いフレーズ!
ただ…私の、人生…波乱万丈だな。
そろそろ、落ち着きたいん、だけど…。
2012/8/10(金) 午後 11:30
うさぎさん、おはよう。まあ、みんな波乱万丈ですよ。
でも、本当の波乱万丈っていうのは、ジョン万次郎の人生とかをいうのではないかと思います。
何も知らず、勝手言ってごめんなさい。
2012/8/11(土) 午前 8:46 [ dareyanen22 ]
最近は自分の人生というより、子どもたち(次の世代といってもいいかも)に引き継ぎたいものを何か残せる(残せた)かしら、
そちらの方をよく考えます。
2012/8/11(土) 午後 4:01
りんさん、こんばんは。えらいですね。私なんて、次世代の人たちのことよりも、自分の終棲の住処がどこになるのか、どこでくらすのかとか、全く分からず、とにかく、今を生きています。
2012/8/12(日) 午後 11:01 [ dareyanen22 ]
内緒さん、はい、了解です。
2012/8/12(日) 午後 11:02 [ dareyanen22 ]