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男と女が何をするか、
神が仕組んだのは、生殖のための交尾だ。
夏になれば蝉が鳴き叫び、カブトムシだって静かに激しく交尾する。
トンボも、バッタも、カマキリも、カエルも・・・
ムーミン・ママが言っていた、
「一番大切なことは、誰かを好きになることよ」
昔は、A,B、Cとか言っていた。
Aはキス、Bはペッティング、Cはセックス。
「どこまで行った?」
と。
まるでAから始まって、Cが終わりであるかのように。
でも、この年になると、もっとも照れるのは
手をつなぐことだ。
もっとも、心ときめくのは、接吻だ。
大好きな異性と手をつなぐこと、
大好きな異性と口づけを交わすこと、
そんなことを想像するだけで、心がときめく。
ペッティングとか、セックスも大事なのだろう。
でも、なんだか、そういうことは、情欲の発展系であり、
慣性の法則のようなところがある。
基本は手をつなぎ、口づけをすることだ。
このオリジナル・ラブの「接吻」が不倫の歌であることは
人から指摘されるまで知らなかった。
女性以上に、男性はメンタルだと思う。
心がその気にならなければ、立つものは立たない。
恋して愛して、結婚するのか。
最近は、そうは思わなくなってきた。
結婚は生活のためにするのである。
恋の延長で結婚すれば多くは破綻する。
本当に、わくわくするような恋をしたければ、
損得など考えてはいけない。
理性があって恋などはできない。
甘く、長い、口づけは、理屈を超えて、倫理を超えて
次に、いつ会えるかもしれないはかなさを伴って
この刹那を燃え上がるためにこそある。
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内緒さん、こんばんは。「ときめきたい妻」はどうしたらいいか?難しい質問ですね。バーチャルでもいいから恋に落ちることでしょうね。まあ、当然のことですけど、慣れ合ってしまえば、ときめきはなくなりますよね。これはしょうがないことです。毎日、好きでも嫌いでも顔を合わすのが夫婦ですからねぇ。
2012/8/14(火) 午後 10:11 [ dareyanen22 ]
内緒さん、おはようございます。「恐ろしい賭け」はやめておいたほうがいいと思います。ご主人、ワイルドな方なんですよね。
よくはわかりませんが、「あきらめる前に努力」は正しいと思います。
2012/8/15(水) 午前 7:46 [ dareyanen22 ]
内緒さん、こんにちは。辛口のコメントが、きっと女性からくるだろうなぁ、とは予期していました。私の方針としては、Keep yourself alive!としかいいようがないです。
何かを壊す気はないですが、生きる屍にはなりたくない、と。
女性のセリフに「女はずっと我慢して暮らしている」というのがよくあるのですが、そういうセリフを聞くと、いつも「・・・」非常に不可解な気持ちになるのです。「旦那が死んだら、すっきりした」とか「旦那が死んだら、元気になった」などというセリフの多くの御婆さんたちが言うのを聞くと、半分笑いながらも「なんと愚かな」と思ってしまうのです。死んだ旦那は決してハッピーではないと思います、そんなセリフを聞いたら。
2012/8/15(水) 午前 9:55 [ dareyanen22 ]
恋人との、接吻ほど、身も、心も、酔わせるものは、無い…
自分を、見失う…時は、止まる…。
刹那さと、儚さと、欲情の、狭間に、漂う…。
恋は、素晴らしく残酷!
覚悟が、出来たら、扉を、開けて!
さあ、どうぞ!中へ…。
2012/8/15(水) 午後 3:27
うさぎさん、こんにちは。
覚悟は必要ですけど、生活も守らないと。倫理は超えても、理性は残す。難しいです。でも、不満だらけで我慢の人生とかは嫌です。
韓流スターにキャーキャー言う中年女性も、品位を疑います。
あなたの心は、どこにあるのか?と。代償行為であることはわかりますが、それは同じことだろう、触れ合っていなくても、心はいずこへ?と。それに騒ぎ立てるところに品性が感じられない。密かに憧れればいいではないの、って。
2012/8/15(水) 午後 3:37 [ dareyanen22 ]
内緒さん、言葉は難しいですね(笑。きっと完全に理解することは無理だと思っていますが、なにはともあれ、内緒のいわんとすることは、ポジティブに考えます。蝉しぐれが出てきちゃ、もう、ね。
まあ、「卑怯」などといわれないように、純粋に、真剣に、いろいろと頑張りたいと思います。
2012/8/15(水) 午後 4:16 [ dareyanen22 ]
内緒さん、わかってますよ。私も同じ思いです。
2012/8/15(水) 午後 11:44 [ dareyanen22 ]