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日本語の疑問文には、いくつかの種類があって、私なりに分類してみたい。
分類基準としては、「不快度」でわけます。
1)不快度ゼロ
①単純質問
「今、何時ですか?」
といった、単純に教えてほしい、という疑問文。
②許可を求める質問
「隣に座ってもいいですか?」
2)やや不快
「日本の政治って、プアじゃないですか?」
と同意を求める疑問文。
同意を本当に求めているのならばいいが、それを前提とした言い方
が不愉快。
3)不快
「どうしてお前はいつも遅刻するんだ?」
「どうしてお前は、そんなにセンスが悪いんだ?」
といった「責め」の意味をもった疑問文。
実は、うちの兄は、この3)の言い方が多かった。
これが重なってくると非常に不愉快になる。
ちなみに、「ユダヤ人は、疑問文には疑問文で答える」と聞いたことがある。
本当かどうかわからないけど。
勝手に想像して、シュミレーションをすると;
「今、何時ですか?」
「私が知っていると思いますか?」
「隣に座ってもいいですか?」
「座ってもいいと思っているのですか?」
「日本の政治ってプアじゃないですか?」
「日本がプアじゃないんですか?」
「どうしてお前はいつも遅刻するんだ?」
「どうしてそんなにくだらない質問をするんですか?」
「どうしてお前は、そんなにセンスが悪いんだ?」
「あなたは、自分がセンスがいいと思っているのですか?」
こういうやり取りも疲れるし、だんだん不快になるだろうなぁ。
言葉って、難しい。
でも、面白い。
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こんばんは〜★
2)は、夫がいいます。話しの前振りで。
やや不快でも、そうじゃない場合でもユダヤ人ではありませんが
疑問形で返します「そうなの?」
「そうなんだよ!というのは・・・」とはじまります。
なんの効果もない疑問形です。
図に乗せてしまうだけの「合いの手」です(笑)
2012/8/23(木) 午後 11:26
はのはのさん、こんばんは。「そうなの?」はいいですねぇ。少なくとも、「興味があります」という意思表示になっているし。
いい合いの手ですね。ご夫婦円満と思います。
2012/8/24(金) 午後 7:11 [ dareyanen22 ]