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京大の山中教授がノーベル医学・生理学賞を受賞し、TVでは昨日からこの話題で
持ちきりです。
さて、iPS細胞って何か?
英語では、Induced pluripotent stem cellsというそうです。
難しいですね。
induced 導入された
pluripotent 分化万能性の
stem 胚性幹
cells 細胞
バラバラにしても難しい。
TVで説明しないはずだ。
日本語では、人工多能性幹細胞。
Wikipediaによると;
人工多能性幹細胞(じんこうたのうせいかんさいぼう、Induced pluripotent stem cells)とは、体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる分化万能性 (pluripotency)[注 1]と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。
やはり難しい。
生物の細胞は、受精卵から始まって、細胞分裂を繰り返し、臓器や血や骨などになって
いくのですが、その過程を逆行させて、受精卵のようなもとの状態の細胞に戻し、
細胞分裂をさせて希望する臓器などにすることのできる細胞のようですね。
違うかな?
取り返しのつかない臓器などのダメージをもった人たちの治療に大いに役立つ技術だと
思います。
すごいです。
まるでSFの世界。
でも、さらに考えるとクローン人間も作れちゃうんじゃないか?
という不安もあります。
そういえば、すでにクローン牛というのができたと思うのだけど、
あの技術とはどう違うんですかね。
山中さん、50歳にしては若い。
スポーツ・マンのようですね。
素晴らしい発明だけど、将来、変なことにならなければいいのだけど。
手塚治虫のマンガに、「クローン人間狩り」の場面なんかあったのを
ちょっと思い出しました。
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ニュースでも言っていましたが、特に生殖医療への活用ということでは社会のコンセンサスが必須だと思います、
医学科学の進歩に国民一人一人がしっかりついていくためにも、小学生の頃から互いに意見を言い合い、より良い結論に導きだしていくという訓練が必要ではと思います、
現在の学校現場はどうなのでしょうね、子ども達もそういう風に変わってきているのかな。^^
2012/10/9(火) 午後 1:48
息子が幼稚園のときのウルトラマン「ダイナ」でこのような研究の話しがありました。iPS細胞と聞けばいまだに思い出す話しです。
病気の子供の為に丈夫な体の臓器を作ってあげるという内容でしたが、たくさん作る臓器が医療廃棄物になり、あげく不法投棄されて、それが固まって怪獣になる・・・というものでした。
怪獣はできないでしょうけど、研究の成果がでて、現実になりつつあることを凄いと思いました。
2012/10/9(火) 午後 4:30
りんさん、原発と同じで、そういう技術が出来上がってしまえば、誰にも止める事はできなくなると思います。
2012/10/9(火) 午後 6:12 [ dareyanen22 ]
はのはのさん、廃棄物の臓器が怪獣になる、っていうのも面白いですね。昔は、太平洋での原水爆実験による放射能で巨大生物出現。怪獣島ができたりした、そういう映画がありました。23世紀くらいになったら、嫌な仕事はクローン人間にやらせる時代になるかもしれませんね。でも、普通人とクローンの見分けもできなくなり、クローンも人権を主張するようになるでしょう。
2012/10/9(火) 午後 6:14 [ dareyanen22 ]
確かクローン牛は『卵子』が必要で、IPSの方はいらなくて、将来的には父母のIPS細胞から子供が作れるって聞いたような?
やや自信なし。
(^◇^;)
2012/10/13(土) 午前 5:18 [ 紅の馬鹿 ]
紅さん、こんにちは。クローンはその生物そのものの複製、iPSは、一部の臓器の複製、といったイメージがあります。シロウト認識ですが。
2012/10/13(土) 午後 5:01 [ dareyanen22 ]
「古い記事」のようですが、「マスコミの、盲目的な激賞には、驚き!」ですね。「iPS細胞の何所に、”自力”で、万能分化能力が存在する?」のですかね。「インデュースではなく、目的を失った細胞を作成して、次々に、”人工的な整形”を実行するだけ!」に見えるのですがね。「ヤフーの掲示板」参照。
2013/6/30(日) 午後 6:38 [ tjr*ds*32*3 ]
tirさん、コメントありがとうございます。「古い記事」っていう表現って、ぱっと見た目が「古事記」にも見えますね(笑。
私も科学の進歩に一方的に手放しで称賛する姿勢は問題あると思っています。原子力だって、きっと手放しで称賛していたときがあるのでしょうね。でも湯川秀樹さんなんて1950年代に「果たして人類はこの新技術を制御できるのであろうか」なんて論文に書いているんですよね。さすがだと思います。手塚治虫さんも立派だけど。
2013/7/3(水) 午前 0:10 [ dareyanen22 ]