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psy(ピーエスワイ=サイ)の「オパァ、カンナム・スタイル」という曲を知っていますか?
この1−2か月で米国のビルボード・チャートを急上昇した韓国人のラップ音楽です。
「オパァ」というのは、「お兄さん」といった意味です。
「カンナム」は、江南、つまり、韓国の銀座のような、ビバリーヒルズ?のような
ところです。要するにお金持ちの街です。
ホ−ス・ライディング(馬乗り)的な激しい踊りで、ノリノリ。
韓国で代理店のC社長と話していたら、このpsyの話がでました。
「日本以外の世界中で話題になっているんですよ。ビルボードは2位まで行きました。
You tubeのアクセス数もトップクラス。まあ、ふざけた音楽ですよ。
真面目な日本人には合わないでしょう」と。
実はC社長と、このpsyの父親は親友。psyの父親は半導体製造装置会社の社長。
psyは、非常に問題の多い子供で、よく深夜までこのバカ息子の相談を聞いて
どうしたらまっとうな人間になるか、話し合ったものだそうです。
麻薬所持で逮捕されたり、兵役を逃れたり、父親に言われた米国の大学に入った
と思ったら、いつのまにか、違う大学に編入していたり。
そんな道を外れた息子が、いつのまにか、こんな世界で大成功して、C社長や親と
しては、複雑な心境だそうです。自分たちが正しいと思って説教していたのに、
それに従わなかった息子が米国で大成功している。なんたる皮肉か、と。
psyはオーストラリアに住んでいますが、まもなく米国に渡るそうです。
カラと同じ所属のようです。
私は、psyなんて全然知らなかったのですが、ネットで調べたら、少なくともYou tube
のランキングについては、意図的にクリック数を増やして上位に入ることを目指したようだ。
クリック数ではなくて、見た時間によるランキング方式に変えたら、急にランキングが
下がった、とか。
psyの父親の会社の株価も、この曲の大ヒットのため、いきなり10倍に跳ね上がった
そうですが、その後、急落しています。
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ニュースでみて知っていましたが、正直人気の秘密はわかりませんでした、笑)
世の中の人気って案外そんなものかも、実力にこだわる人間だけではつまらないのかも、「かつてなかったもの」「のりやすいもの」「軽いもの」そういう言葉が今の時代をあらわすのかしら。。。
高速の時代なので消えていくのも早いのでしょうか。
2012/10/20(土) 午前 10:26
テレビで紹介されてましたよ・・・。
単純なフレーズと奇抜な映像と下品な踊りって感じ。
どうして世界で?とおもってました(笑)
日本人にはない感性というかんじでしょうか・・・いらないけど。
2012/10/20(土) 午後 0:33
りんさん、こんにちは。高速な時代で、現れて、すぐ消えてしまうのかもしれませんが、これだけヒットすると、1回で終わっても、かなりのお金にはなるようです。
2012/10/20(土) 午後 1:00 [ dareyanen22 ]
はのはのさん、こんにちは。やっぱり、日本人うけはしないですよね。下品だし、なんというか、もっとメロディーが欲しいです。
アメリカでは、マンガでも、ストーリーが複雑だとうまく理解できないそうです。だから、ハリウッド映画も結局は単純なストーリーが多いですね。
2012/10/20(土) 午後 1:03 [ dareyanen22 ]