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韓国には何度もいっているものの、食べたことのない料理は多い。
当たり前と言えば、当たり前だけど。
ここは、ソウルから車で南へ1時間半ほど行った街の、街道沿いのお店。
韓国最終日に顧客2人と代理店の人1人と4人で昼食を取った。
鶏料理がメイン。ただし、サンゲタンはない。
なんとなく、グロテスクに見えるけど、鶏の手羽を茹でたもの。
少し味がついているけど、これに岩塩+胡椒をつけて食べる。
となりのキムチのようなものは、茹でた鶏のササミとキムチを絡めたもの。
手前の冷たいスープは、鶏肉と氷の入った鳥汁。
ここにあとで、冷麺を入れたりする。
いつものことですが、テーブルがいっぱいになるまで、次々と
運ばれてくる。日当たりのいい席だったので、写真が難しい。
チジミもドングリも春雨みたいなのもある。
これは、小さな骨付き鶏肉にころもをつけて、揚げたもの。
栗かサツマイモのソースがかかっていて、甘い。
はちみつをつかっているかもしれない。
これも、甘い料理。
栗かサツマイモかカボチャをつぶして、何かを加えたもの。
箸休め的な存在。もしくは、デザートにもなる。
これはユッケ。生の牛肉とニンニクと白い細長いものがわからない。
リンゴか大根か。もっと綺麗な状態で運ばれてくるのですが、それをかき混ぜる。
ごま油などで薄味がついている。
なかなか美味しい。かなりの量がある。
これは、韓国ハンバーグ。豚肉のミンチ+玉ねぎ+つなぎをかためて
焼いたもの。豚肉ミンチが日本よりも荒い。美味しかった。
骨は飾り。これは1人1個出てきた。これだけで200g近くあった。
この後、冷麺も出てきた。
満腹。
「韓国人は痩せている」というイメージがあった。カラなんか見ていても細い。
辛い物を食べているから、太らないのだ、と勝手に思っていたけど、最近、
彼らは決して痩せていない。
その理由としては;
・辛い物をだんだん食べなくなってきた(甘いものも多い)
・食事が一部欧米化してきている(ハンバーグ、パン、スパゲティなども)
・車社会であり、歩かない、自転車に乗らない
・腹八分目ということを知らない
といったことが挙げられると思います。
今回の韓国出張で、つくづくと韓国料理は、あまり辛くなくなってきた、と
思いました。(味は洗練されてきた)。
そして、街で自転車を見ない。自転車に対する蔑視もあるらしいのですが、
自転車で走るような道がないので危険ということもある。
自転車置き場もない。
そして、人々は歩かない。
ジョギングする韓国人もあまり見ない。
腹いっぱい食べる。食事で出てくる量が多い。
そういう点は米国のようになってきているのかもしれない。
近々、メタボが社会問題になるのではないかな、などと思いました。
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