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反米デモと反日デモ

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尖閣諸島の領有権の問題で、中国各地でデモや暴動が起きている。
デモ・暴動箇所は40箇所となり、デモ・暴動の参加者も数万人規模となっている、らしい。
日本車が破壊されたり、日本の国旗が焼かれたり、日本大使館が包囲され、
ビンなどを投げつけられたりしている。中国は、大量の警察隊を動員して、冷静になるように
呼びかけているらしい。
 
物騒だけど、面白いニュースですね。もし、これが民主化を求めるデモだったり、共産党政権を
批判するデモであったりすれば、軍隊を出動させて、銃殺したりして「鎮圧」するでしょうに。
どう見ても茶葉劇としか思えない。死者は今のところ報道されていない。
 
13億の中国人たちは、共産党政権というコンダクターの指揮通りに動いているだけではないのか。
そういうニュース映像を流して、日本を恫喝しているとしか思えない。
「これだけの暴動が起きていたら、中国で展開している日本人のビジネスにもすごい
影響がでるぞ」「中国人は怒っているんだぞ」と。
 
ただし、中国の偉いところは、外国人を脅かしても殺さない点ですね。
自国民は、簡単に殺しますが。
 
 
 
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中東各地で反米デモや暴動が起きている。ユダヤ系米国人が作成した映画で、マホメットを
侮辱したものがあるらしい。リビアでは米国大使が殺された。
これに対して米国は、「アルカイーダとの関係を調査」「計画的なテロの可能性がある」
「こういう暴力は断じて許されるべきではない」などと言っているが、そういうするうちに、暴動は
リビアだけではなく、他の中東諸国にも広がり、アジアにも広がってきている。
 
米国の裏にはユダヤがいて、イスラムがユダヤの敵となり、米国とイスラム諸国が仲良く
やっていける見込みはいまのところない。ユダヤが妥協する人々ではないことは明白だ。
しかし、一方で、イスラム教徒たちも決して黙っていない。
また、米国が、「テロ撲滅」などと言って、軍隊を繰り出すかもしれない。米国が考えているのは
どうやって、それを正当化するか、ということだと思う。近代兵器で大量の外国人を殺すのは
米国の得意とするところだ。彼らは民主的な国だから、自国民を殺したりはしないようですが。
 
ところで、果たして、中国の反日暴動と、中東の反米暴動とは、何か関連性はないのだろうか。
関係なさそうだけど、タイミングが重なりすぎているような気もする。
 
中国版CIAのような組織が工作員となって日米の政権を脅かそうとしているとか・・・。
 
わかりませんが。

富貴ゴルフ倶楽部で

今日は、炎天下、埼玉県の富貴ゴルフ倶楽部での、8年前まで私が働いていた関連会社の
コンペに出てきました。
 
普通、ゴルフ場は山の中にありますが、ここは田んぼと河の横にあります。
 
 
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いわゆる河川敷なのですが、ゴルフ場側としては、「アメリカン・スタイルのゴルフ場」と
謳っています。
 
土手を超えるとゴルフ場が見えてきます。
20名のコンペで、懐かしい方々がたくさんいます。
 
 
 
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起伏はないのですが、非常に池とバンカーの多いコースで、それなりに戦略的に
攻めないとだめです。グリーンも微妙に難しい。
 
 
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今回、私はHC2の非常に上手なKさんと一緒に回りました。私が一緒に回ったことが
あるなかで、最も上手な方です。
結果としては、私は45+43=88で、HCが14だったので、ネットでは74でした。
HCの関係もあって、私は10位。跳び賞でNIKIゴルフの5000円分の商品券を
頂きました。ラッキー。
 
Kさんは、40+38=78でしたが、HC2なので、順位的には下位でしたがベスグロでした。
世界のゴルフ場の95%をカバーしているという小型の電子機器を持っていて、
距離などを教えてもらいました。
 
終わってからKさんにワンポイント・アドバイスをもらいました。
 
Kさんいわく
「技術的には十分上手だと思います。あとは、打つときのルーティーンを作ってください。
どんな時でも、そのルーティーンを行ってから打つ、という習慣をつけると安定度が
まして、スコアは3つ、4つ、よくなりますよ。」と。
 
かつてはシングルだった社長も80歳!となり、スコアも90を切れませんでした。
ホールインワンをこれまでに4回も出したことのある人なんですけどね。
 
**
お昼は、冷やし担担麺のセット。美味しかった。
半熟卵、チマキ、瓜の浅漬け、スイカもついていました。
グラス・ビールも頂きました。
 
 
 
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内緒ですが、「馬」というのもやっていて、私は見事あたり、7000円をゲット。
おかげで今日のゴルフは安く上がりました。ラッキーです。
 
ほとんどが、私のよく知っているメンバーであり、かつ、今では仕事に関係ないという気楽さもあって、
とても楽しいゴルフでした。
 
若い営業マンに車で送迎してもらいました。
ありがたいこっちゃ。それなりのお礼をしました。
 
9月になったのに日差しは強烈です。
とても暑い一日でしたが、楽しい一日でした。
 
もう少ししたら、秋らしくなってくるのでしょうね。
 
 
仕事で静岡県三島市に行ってきた。
新幹線の駅の周りは、「路上禁煙地域」だ。
 
こんな看板があった。
 
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「この区域では路上喫煙はできません」
その下に、英語、中国語、韓国語が書いてある。
 
英語を見てみましょう。
 
This area cannot smoke on the road.
 
おいおい、すごい英語だな。
 
This area(この区域)はタバコを道路の上で吸えません、てか。
区域がタバコを吸うのか?
恐ろしい直訳。
ネイティブ・チェックはしてもらわないのかな。
日本の英語教育の末路みたいな表現だ。
 
そもそもon the roadって何よ?
舗道はどうした?
 
もし、普通に書くならば
 
You are not allowed to smoke in this area.
 
とか
 
Smoking is not allowed.....
Smoking is prohiibited....
 
とかなるのでしょうけど、看板でしょう。
まあ、書くとしたらすっきりと
 
Smoke-free zone
 
Smoke-free area
 
って感じでしょうね。
 
No smoking
という表現よりも、smoke-freeのほうが、米国などでは、よく見るような
気がします。
 
新幹線も停まる三島市の英語の看板がこんなですからね。
日本の英語教育の問題の根は深い。
 
 
 
 

美味しい秋の夕食

今日は群馬県に出張し、比較的早く帰宅できたので、珍しく家で夕食を食べた。
帰りに駅ビルでカナダ産のマツタケを発見。
 
結構大きなマツタケ2本で896円。買ってしまった。
 
 
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マツタケは、スライスして、フライパンでバターで炒めて醤油をかけて食べた。美味しい。
ビールのつまみにあう。枝豆とモロヘイヤも。
また、スライスしたマツタケを入れたお吸い物も作りました。白だしで味を出し、ねぎを入れた。
しっかりといい味を出していた。香りもある。
 
妻の友人が、気仙沼で今朝水揚げをした秋刀魚を送ってきてくれたとかで、
秋刀魚の刺身と塩焼きも食べた。すっごく美味しい。
鮮度が違う。
 
 
 
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ごはんは、大阪の友人が、奥さんの実家の田んぼで今年獲れたばかりの米を
送ってくれたのでこれを食べた。これも美味しかった。
ありがとう、Sさん!
新米のせいか、普通に炊くと少し水分大目の感じにもなりますが、しっとりと
もちもちして美味しかった。写真がなくてごめんなさい。
 
幸せだなぁ。
 
そういえば、先日、フィンランドで買ってきたフィンランドのウォッカがあった。
ずっと冷凍庫に入れていたのだけど。これを飲んでみた。
 
 
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ブルーベリー味なんです。氷を入れて匂いを嗅ぐと、ブルーベリーのいい香りが。
ロックで飲んでも美味しかったけど、ちょっと強いので、水で割って飲みました。
美味しい。誰かにおすそ分けしたいけど、量が少ないし、1本しか買ってこなかったしなぁ。
 
珍しく妻も「美味しい!」って飲んでいました。
 
美味しいが一番。

『くさり』 筒井康隆

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久しぶりに筒井康隆の本を読んだ。とても面白かった。
『くさり』は、ホラー短編集。ホラーなので、とても怖いんだけど、なぜか笑っちゃう。
「恐怖」と「笑い」は紙一重なんです。怖くて怖くて、でも、大笑いなんです。
 
そして、筒井ファンならば、誰でも知っているように、差別用語満載なんです。
筒井康隆は無差別差別。基本的な考えは、「人類は愚かである」ということだと思います。
この文庫本が出たのが平成18年。これらの差別用語は大丈夫だったのかなぁ。
 
短編集なのでいろいろな話があるのですが、タイトルだけ羅列すると;
 
・生きている脳
・肥満考
・ふたりの印度人
・池猫
・二元論の家
・星は生きている
・さなぎ
・大怪獣ギョトス
・我輩の執念
・到着
・たぬきの方程式
・お助け
・穴
・怪物たちの夜
・くさり
・善猫メダル
・「蝶」の硫黄島
・亭主調理法
・アフリカの血
・台所にいたスパイ
・サチコちゃん
・鍵
 
どれも面白かったけど、私がとくに面白いと思ったのは
「肥満考」「さなぎ」「たぬきの方程式」。
朗読会で読んでみたいとも思うけど、ちょっと長いかな。
自分でうまく15分くらいに編集できれば読んでみてもいいのだけど。
 
これだけ笑わせてれる作家は、「筒井康隆」と「つかこうへ」いくらいかな。
他に、誰かいますか?
 
なんかセンスが全然違うんですね。
簡単に内容を紹介したい気もしますが、発想+文体+リズムなどの醍醐味は
やはり実際の本を読んでもらうのが一番です。
SF+ホラー+ドタバタナンセンス+シニカルな笑いです。
 
筒井さんは、1934年生まれで今年78歳か。
お元気なんですかね。
 

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