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昨日は、神戸の顧客に夕方訪問して、元町で会食をしました。
三宮のホテルに一度チェックインしてから、歩いて元町へ。
線路に沿って歩くと、小さな路地にはたくさんの赤ちょうちんや立ち飲み屋
が続きます。
さて、今夜の食事は台湾料理。顧客のおすすめ店。
残念ながら、お店の外観写真を撮り忘れてしまった。
名前もわからない。三宮から元町駅へ行って、さらにその先に3分くらい
歩いたあたり。
チャイナタウンに近いけど、違います。
とてもディープなお店。
ビールで乾杯して、まずは、豚足煮。
これが無茶苦茶美味しい。
骨をしゃぶるような感じですが、ときどき、とろける肉もあります。
これを、オイスターソース+豆板醤のような秘伝のたれにつけて食べる。
美味しい。写真は二人前。
そして、これが、春巻き。
普通の春巻きと外観も全然違う。
味も美味しい。なにか、微妙な隠し味がある。
そして、サクサクしている。これはおかわりしました。
あとは、もう、いろいろ。
これは、ビーフン。ソフトな味付けです。
八宝菜。
これは、豚の何か、だけど、忘れてしまった。
冷たいおつまみです。
鶏の手羽先。これは普通の美味しさ。
これはイカ団子。結構でかい。
イカのすり身を使ったかまぼこのような団子を挙げたもの。
なかなか。
仕上げは・・・
名前はわからないけど、きし麺のような麺に、卵をつかったマイルドなスープ。
写真だとわかりにくいですね。
美味しい。
ちょっと食べ過ぎ。
店内はこんな感じ。超庶民的。
東京にはないなぁ。
神戸の元町っていったら、もっと気取ったイメージだったんだけど、
全然違いました。
お客さんにご馳走になってしまった。
この後、老舗の喫茶店に。「観音屋」という37年くらいやっているお店。
ここで、デンマーク・チーズケーキとコーヒーのセットをいただきました。
美味しいけど、お腹いっぱいなんだよね。
壁に赤川次郎のサイン色紙がありました。
ホテルに帰って、体重計に乗ったら、春よりも2.5kg体重が増えていた。
まずい。
最近、食べすぎかも。
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政治の世界には、特殊な専門用語がある。
非常によく聞く言葉の1つに「遺憾」というのがある。
英語だと、regretとなる。
通常、「残念に思う」と訳される。
中国や韓国との領土問題については、日本のスポークスマン(官房長官?)
は、TVで頻繁に「遺憾」と繰り返している。
この遺憾は、どれだけの意味があるのだろう。
わからない言葉がたくさんある。
田中法務大臣が辞任した。本人からの「辞任」理由は、健康を理由にしているらしい。
実際は、外国人からの献金、暴力団との交際などを指摘されたからであって、
「辞任」ではなく、本来は「更迭」すべきだ。
だけど、この「更迭」という言葉の意味もよくわからない。
辞書的には、更迭(こうてつ)とは、人事処置の一つ。 ある地位に就いている人間の役職に別の人間を 充てることを指す。 つまり、単なる配置転換だ。
なんて、甘いのだろうと思う。
責任は取らないのだろうか。
議員の権利を剥奪して、二度と議員になることができない罰則が妥当だと思うのだけど。
野田は、「それでよし」としている。
ハッカー?が、他人のPCを遠隔操作して、脅迫メールを送った。
結果、3人の無実の人が冤罪をこうむった。
警察は、3人の無罪を認め、「謝罪」した。
しかし、これは、「謝罪」で済むことなのだろうか?
「罪」を「謝れば」、許されるのか?
そんなに軽い罪とも思えない。
もちろん、意図的な罪ではない。しかし、その捜査方法、自白を迫る方法は
妥当だったとは思えない。無実の人が、有罪を認めなければならなかった過程には
明らかな罪がある。
どうも、公務員、国会議員に対する罰は非常にゆるい。
森本防衛大臣は、オスプレイの沖縄配備について
「県民の理解を求める」
などと言いながら、なんの理解もなしに、沖縄配備して、しかも
夜間飛行を実施している。
国家権力というものは、そういうものなのか、と思う。
野田首相は、「解散」をちらつかせながら、自民党の連中を浮き足立たせて
協力させながら、のらりくらりを引き伸ばし戦略を行っている。
この人に失言は少ないけど、上手は政治家というのは、いかに
言葉を曖昧につかうか、ということに長けた人のことかもしれない。
政治世界の言葉には、誠意が感じられない。
国民の生活なんて、二の次としか思えない。
なんて、ことをうまく考えて
「国民の生活が第一」なんてふざけた党名を考える男もいる。
日本の政治不信は根が深い。
彼らが発する言葉の意味の裏を考えるべきか、それとも、
最初から、耳にしたらいけないのかもしれない。
彼らはimportant(重要な)仕事をしているはずだ。
しかし、彼らが、「偉い」とは思えない。
遺憾である。
今日は、神戸に来ています。
美味しい中華を食べましたが、写真が載せることができないので、
神戸の話は、また、後日。
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実は、私は英語という言語が好きです。なぜかというと、日本語の曖昧さが
英語にすると明確になるからです。もちろん、日本語は好きですが、英語で
考えるときに、普段気がつかない「本当の意味」について考える機会を持てる
からです。
例えば、「偉い」という日本語があります。
「偉い人」を英語で単純に直訳するとa great man, a great personなどと言いますが、これは、言い換えれば、「偉人」に相当する表現です。
親孝行で「偉い」人とか、宿題をちゃんとする子供にgreatという形容詞は合いません。
私のようなサラリーマンが、「偉い人」と言う場合、通常、会長とか社長とかを表すときに使います。こういう「偉い人」というのは、別にgreatではなくて、an important personです。その組織にあって重要なfunction(機能、役割)を果たしている人です。
社長はその会社の経営の舵取りをしているわけで、いわば、全従業員の生活と株主の利益を授かっているわけです。
総理大臣は、国政のトップですから、その国の政治の最高責任者です。
だからと言って、彼が「偉人」であるとは限らない。
しかしながら、ある程度の知性、教養、判断力、先見性、人望がなければ、そのような立場にはなれません。重要な役割をするかわりに、通常、それなりに高い報酬をもらい、社会的な立場を得ています。
日本で天皇から勲章をもらうのに、民間の人よりも、官の人のほうがいつも「偉い」賞をもらうのは、それだけ国家にとって重要な役割を果たしたことに対するものだと思います。
V.I.P.はVery Important Personの略で、直訳すれば「非常に重要な人」です。
よって、「偉い」=「重要な」となっているわけです。
当たり前のことではありますが、その辺のところを勘違いしている人も多くいます。
「俺は偉いんだ」と思って「偉そうに」している人は嫌われます。役割を終えれば、過去の人です。もちろん、過去の実績がちゃんとしてれば、功績があったということで、過去になろうとも、丁重に扱われてあたりまえですけど。
官は民よりも上だ、と書きましたが、官で働く人たちは、税金で生活している公僕ですから、決して偉そうにしてはいけません。
また、商売で売買がある場合に、「買う側は売る側よりも偉い」というのも、もちろん、大きな間違えで、正しく言うならば「立場が強い」というだけです。それでも、供給に限りがある場合には、この立場は逆転します。
誰が誰よりも偉いのか?
ということを考えるときに、それはどういう意味か、ということが重要です。
課長よりも部長が偉いのは、立場上、そういう組織で部長がより多くの権限と責任を持っているからであって、それ以上のなにものでもありません。しかも、会社を離れてしまえば、関係ありません。
金持ちは貧乏人よりも偉いのか?
これも難しい問いです。金持ちはより多くの税金を納めている、という言い方もできます。
単に金をたくさん持っている、ということは、顧客としての可能性が高い分、大事にしたほうが商売上は有利となります。資本主義は、金銭の多寡で差別を行うシステムですから、現実は、お金持ちは、より多くの権利を主張できます。だからといって、偉いわけではない。
売春婦は人を見る目がある、などと言いますが、それは、社会的な地位とか、服装とか、金銭の多寡ではなくて、裸になった人間と接することが多いからだと思います。
「偉い」という単語ひとつをとっても、いろいろと考えることができて面白いです。
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韓国には何度もいっているものの、食べたことのない料理は多い。
当たり前と言えば、当たり前だけど。
ここは、ソウルから車で南へ1時間半ほど行った街の、街道沿いのお店。
韓国最終日に顧客2人と代理店の人1人と4人で昼食を取った。
鶏料理がメイン。ただし、サンゲタンはない。
なんとなく、グロテスクに見えるけど、鶏の手羽を茹でたもの。
少し味がついているけど、これに岩塩+胡椒をつけて食べる。
となりのキムチのようなものは、茹でた鶏のササミとキムチを絡めたもの。
手前の冷たいスープは、鶏肉と氷の入った鳥汁。
ここにあとで、冷麺を入れたりする。
いつものことですが、テーブルがいっぱいになるまで、次々と
運ばれてくる。日当たりのいい席だったので、写真が難しい。
チジミもドングリも春雨みたいなのもある。
これは、小さな骨付き鶏肉にころもをつけて、揚げたもの。
栗かサツマイモのソースがかかっていて、甘い。
はちみつをつかっているかもしれない。
これも、甘い料理。
栗かサツマイモかカボチャをつぶして、何かを加えたもの。
箸休め的な存在。もしくは、デザートにもなる。
これはユッケ。生の牛肉とニンニクと白い細長いものがわからない。
リンゴか大根か。もっと綺麗な状態で運ばれてくるのですが、それをかき混ぜる。
ごま油などで薄味がついている。
なかなか美味しい。かなりの量がある。
これは、韓国ハンバーグ。豚肉のミンチ+玉ねぎ+つなぎをかためて
焼いたもの。豚肉ミンチが日本よりも荒い。美味しかった。
骨は飾り。これは1人1個出てきた。これだけで200g近くあった。
この後、冷麺も出てきた。
満腹。
「韓国人は痩せている」というイメージがあった。カラなんか見ていても細い。
辛い物を食べているから、太らないのだ、と勝手に思っていたけど、最近、
彼らは決して痩せていない。
その理由としては;
・辛い物をだんだん食べなくなってきた(甘いものも多い)
・食事が一部欧米化してきている(ハンバーグ、パン、スパゲティなども)
・車社会であり、歩かない、自転車に乗らない
・腹八分目ということを知らない
といったことが挙げられると思います。
今回の韓国出張で、つくづくと韓国料理は、あまり辛くなくなってきた、と
思いました。(味は洗練されてきた)。
そして、街で自転車を見ない。自転車に対する蔑視もあるらしいのですが、
自転車で走るような道がないので危険ということもある。
自転車置き場もない。
そして、人々は歩かない。
ジョギングする韓国人もあまり見ない。
腹いっぱい食べる。食事で出てくる量が多い。
そういう点は米国のようになってきているのかもしれない。
近々、メタボが社会問題になるのではないかな、などと思いました。
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栃木県の真名子カントリー倶楽部に行ってきました。
たまたま、ゴルフが続きます。
7:30スタートということで、まだ、夜が明けぬ5:15に家を出て、
現地6:40着。結構肌寒かった。
しかし、夜明けとともに、強い日差しが照りつけ、どんどんと
気温は上昇し、暑いくらいの一日となりました。
素晴らしい天気の秋の日で、風もなく、ゴルフに限らず、行楽日和の天気。
最高気温は24度くらい。
起伏の激しい、ややトリッキーなコースですが、グリーンは、普通のベントで
スピードも普通。距離は短め。
それでも、下手なのか、苦労しました。
46+47=93
という結果。パターが全然だめでした。
シャンクも2回して、OBも2回出してしまった。
素振りだと結構いいのですけどね。
実際にボールがあると、なぜかスイングが変わってしまう。
お昼は、鯖味噌定食。
鯖とか秋刀魚とか大好きです。
とくに秋には、鯖と秋刀魚が美味しい。
久しぶりに近所の人が誘ってくれました。
彼(56歳)も、奥さんは子宮癌で、先日、手術を終えたばかり。
ゴルフを控えていたようです。
いい一日だったなぁ。
本当は、未処理のメールが40件くらいあり、かつ、出張レポートも
まだ書いていないので、ゴルフどころではないのだけど。
来週も、兵庫、大阪、愛知県などに出張があります。
年内は、いろいろと忙しそうです。
今夜は早く寝よう。 |



