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奈良で、とある特殊な学会があって、一泊二日で行ってきました。
会場は県立新公会堂とかいって、奈良公園のど真ん中にあります。
私は難しいことはわからないのですが、ここに集まる会社の多くが私の顧客なので
いろいろと情報交換するが目的でした。結構収穫がありました。
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さて、仕事はさておき、久しぶりの奈良、さすがに鹿がいますね。
「神の使い」ということなので、捕まえてはダメ、食べてはダメ。
堂々たるものです。
せっかくのなで夕方、東大寺にも行きました。
さすがに立派ですよね。
大仏様、ご無沙汰です!
お変わりありませんか?
なんとなく、前は、もう少し大きかったような気もするのだけど・・・。
もちろん、気のせいですよね。
素晴らしい天気で、暑かった。
修学旅行生と外国人と観光業の人しかいないような感じでした。
平日ですからね。
鹿が食堂の裏手のようなところへ入っていきますが、おばさんは、ほとんど
存在を無視しています。慣れてるんですね。
ホテルはJP奈良駅近く。歩いて結構距離があるのですが、テクテクと。
鹿がいる風景っていいですね。
表現できませんが、鹿って変な声を出して鳴くんですよ。
興福寺にも少し立ち寄りました。
奈良ですねぇ。
なんだったかな、〇〇池です。
昔ながらのお土産もの屋さんが、修学旅行生を相手に頑張っています。
さて、奈良の夜をどう過ごすか。
奈良名産の食べ物と言えば・・・・・
奈良漬け、三輪そうめん、・・・・・・
さあ、どうしよう。
まずは、風呂にでも入りましょう。
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坂本龍一が反原発活動を行っている。
彼が演奏会をしようとする自治体から
「政治的な発言を控えてほしい」
という圧力もあるらしい。
しかし、彼は屈しない。
世界的に著名な彼や村上春樹のような人たちが、
政治的な発言を、「人間」という観点から
発するのは素晴らしいことだと私は思う。
ネットにも掲載されましたが、2012年9月23日の
産経新聞にも以下のコメントが掲載されました。
ご紹介します;
坂本龍一 ほんとうに言いたかったことは
2012.9.23 09:35
今年の夏は演奏活動などで約2カ月国内に滞在した坂本龍一さん
ぼくがなぜ「たかが電気」と言ったか。「たかが」という単語にひっかかって、感情的に反応している人が多かったようですが、ぼくは人間の生命、健康、生活と対比させて、電気を「たかが」と言ったのです。つまり命と電気と、どちらが大切か、と問うたのです。そう聞かれて、ほとんどの方は「命」と答えるのではないでしょうか。
人は水がなければ生きていけません。一方電気は、それ自体というよりも、そこから得られる動力、熱、光などをわれわれの生活のなかにいかしているに過ぎません。もちろんぼくもそのような電気の恩恵にあずかっていますし、それを否定したことはありません。
しかしその利便性のために、なぜ16万人もの方が依然避難し、故郷、家、職を失い、家族ばらばらになったうえ、これから長い間、健康被害におびえながら暮らさなければいけないのでしょうか?
原発はエネルギー問題という言い方がなされますが、常々ぼくは違和感を覚えていました。というのは、日本国の最終エネルギー消費のなかの電力の占める割合は24%(2010年度、資源エネルギー庁)、大震災前の原子力による発電はそのなかの25・9%ですから、原発は全体の6%に過ぎないのです。
真のエネルギー問題は6%の原発の問題ではなく、94%の方なのです。地域の気候・風土に合った各種の再生可能エネルギーを組み合わせ、それをスマートグリッド(次世代送電網)により融通し合う構想は既に常識だと思いますが、さらには電気だけでなく各種エネルギーを効率的に組み合わせ、ネットワークを形成する仕組みこそ待望されます。
そして天然ガスや燃料電池の普及は追い風になります。現在の経済や生活水準を維持しながら、日本を、さらには地球共同体をどう低炭素社会にもっていくか、これこそ真の課題のはずです。
原発はその事故処理、補償、除染、さらには廃炉というハードルなど大きなマイナスを作り上げてしまいました。これらはどうしても放り出すことができませんし、日本の経済に突き刺さった「棘(とげ)」だということは、日本人全員が覚悟しなければなりません。原発がなければ経済が成り立たないのではなく、原発があるから経済が成り立たないのです。
美しい日本の国土、さらには地球環境を汚し、人類の未来である子供たちの命を危険にさらす原発は、許容することはできません。(おわり)
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機内で映画「プロメテウス」を見ました。
2012年米国映画。
なんというか、ジェイムス・P・ホーガンの『星を継ぐもの者』や映画「エイリアン」を
彷彿させるところが多々あり、私にとっては新しさに欠けた。
ただ、芸術が「想像力」をベースにしているとしたら、SFというのは、宇宙人とか
その他、造形美とか「見たことのないものの創造」という点で想像力を発揮するチャンスは多い。
こういうのを見て、「美しい」と思う人もいるのだろうか・・・。
どうせブログにアップするならば、いろいろと褒めたいのだけど、あまり
褒める気にはなれない。
そもそも、SFの未来もの、宇宙ものって、どうして、こんなにも暗いのだろう。
緑豊かで、鳥がさえずり、花が咲き乱れ、きれいな水が流れ、人々は笑顔で
笑いあって、美しい音楽が流れ、美味しいものを食べて、家族団らんがあって・・・
という未来はないのだろうか?
荒涼とした風景、暗黒の宇宙、灼熱地獄、恐ろしいエイリアン・・・・
全然、夢がない。
「未来は自分が望むようになる」という説がある。
もちろん、望んだとおりになるのではないけど、なんかしら、形は変えても
今ある自分は過去の自分の積み重ねの結果だ。
欲望と理性が行動を支配しているとしたら、その方向性は決して
悪いものではないはずだ。
なのに、人類の未来はこんなにも暗いのかな。
もっと、楽しく明るいSF映画を見てみたいなぁ。
お金を求め、科学技術だけを信奉していたら、いつしか
人は、しあわせから遠い世界へと行ってしまうのだろうか。 |

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千秋楽の今日、大関・日馬富士が横綱・白鵬を破り、全勝優勝した。
すごい一番だった。
二場所連続の全勝優勝だ。
なんだか涙が出てきて止まらなかった。
下手な映画よりもずっと感動した。
どう考えても、恵まれていない体で、よくぞあそこまでやった。
全身全霊をかけて戦ったというのが見ていてわかった。
日馬富士の優勝インタビューに対する挨拶も素晴らしかった。
「こんな自分を生んでくれた祖先、両親に感謝します」
「これからも、感動と勇気と希望を与える相撲をとります」
とはっきりと、噛みしめるように話した。
会場は割れんばかりの拍手喝采の嵐だ。
客席には、スーツ姿の朝青龍の姿もあった。
満面の笑顔だったけど、胸中はどうなのだろうか。
せっかくの栄誉を彼は捨ててしまった。
内閣総理大臣賞の授与で、野田総理も登場した。
「久しぶりに、鳥肌の立つような取り組みを見せてもらいました」
と語った。野田総理も背水の陣にあって、この日馬富士の活躍で
勇気をもらったと思う。
解説のもと舞の海が、
「相撲は体の大きさや体重ではない、ということですね」
と本人も体に恵まれなかった彼は言った。
そう、家柄や学歴だけではない。
体格やルックスではない。
しかし、誰もが努力だけで頂点に立てるものでもない。
だからこそ、スポーツ観戦の醍醐味は、自分の分身としての
アスリート、選手に希望を託し、応援し、そこから勇気をもらうのだ。
日馬富士、本当に優勝おめでとう。
文句なしで横綱昇進ですね。
久しぶりに大きな感動をもらいました。
ありがとう、日馬富士。
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解説のもと北の富士が
「しかし、そろそろ日本人の横綱にも登場してほしいですね」
と本音を語っていた。
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これも機内で見た映画「テルマエ・ロマエ」。
アニメの映画化のようです。
2012年日本映画、だと思います。
主演:阿部寛、上戸彩
2000年ほど前のローマ帝国の風呂の設計師(阿部寛)が時空間を超えて、現代の
日本にやってくる。そして、日本の風呂文化にびっくりして、その日本の知恵をローマの
風呂に取り入れていく。ローマと日本の往復でなぜか、仕事が全然うまくいっていない
上戸彩と何度も偶然出会い、不思議な関係にもなっていく。
コメディです。
正直言って、B級映画だ。
それでも、阿部寛がなかなか笑わせてくれる。
そして、なぜか、上戸彩が泣かせてくれる。
上戸彩のような可愛い女性が、一生懸命に何かをしているとき、もしくは、何かで
苦労している姿を見ると、男としては、なんとも胸が締め付けられます。
私生活ではエグザイルの社長と結婚しましたね。うまくいくといいなぁ、と思います。
両親の離婚、10代のときには、睡眠時間は2時間くらいで頑張ってきたようです。
映画自体は、まあ、映画館に見に行くほどのものではないと思いますが、
DVDで見て、十分楽しめるものです。
日本の風呂文化、というのも、日本が世界に誇れるものかもしれませんね。
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