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機内で映画「スノーホワイト」を見ました。
2012年米国作品。
出演:クリステン・スチュワート (スノーホワイト役)
シャリーズ・セロン (ラヴェンナ女王役)
いわゆる「白雪姫」です。グリム童話。
グリム童話は怖い。怖い童話をCGも駆使して、怖い映画にしています。
シャリーズ・セロンなんか、冷酷な美人、悪意に満ちた女王、といった役にはぴったり。
実際の彼女は、シャリーズが小さいころ、家庭内暴力が酷かった父親を、母親が射殺している。
そういう人生が、彼女の冷酷そうな風貌に影響しているのだろうか。
スノーホワイト役は、いかがでしょう?
心は邪気がなく、良いと思うのですが、ルックスとしては、
「美しい」というほどではないのでは。
鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰だい?
っていう、このテーマ自体が、女性向けなのでしょうね。
自己愛、嫉妬、美への執着、老化に対する恐れ・・・。
まあ、退屈はしない映画でしたが、やはり、女性向けですね。
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