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15世紀に「大航海時代」が始まります。 |
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2009年04月19日
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ナベサダの生演奏を聞いたのはいつ頃だったろう? 30歳を過ぎてからは、大きなコンサート・ホールが嫌になり、 小さな会場でのライブを好むようになりました。 15年以上前だと思いますが、渋谷か六本木のライブ・ハウスで 渡辺貞夫を聞きました。 1933年栃木県生まれ。今年はもう76歳ですね。 1951年に銀座で演奏を始め、1961年にアルバム・デビュー。 1962年にボストンのバークリ音楽院に留学。 その後の活躍はご存知の通り、1978年の「カリフォルニア・シャワー」 は大ヒットしました。とてもポップで爽やか。 ジャズをやる人には拘りのある人が多いのか、たまに、ナベサダを好きでない という人もいます。ポップすぎるのでしょうか。でも、76歳になる人が、 これだけポップなジャズを演奏するというのは、生まれ育った時代背景を考える とすごいことです。 ライブ・ハウスでは、ビュッフェ・スタイルでの食事でしたが、演奏の合間に 渡辺さんも皆と同じように並んで食べ物を取っていました。当たり前と言えば当たり前 だけど、ステージ場の大スターが観客と同じように食べ物をとっている姿は なんとも親しみやすく、しかも、誰もキャーキャー言わないし、サインも 求めないし、なんとも大人の雰囲気でした。すぐ隣にナベサダがニコニコして 並んでいる、というのは不思議な感じでした。 最近では、子供たちに音楽の楽しみを教えているようです。いまだに栃木訛りが 抜けず、あの笑顔。素敵ですよね。 |

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