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加藤和彦が軽井沢のホテルで首吊り自殺しました。1947年生まれ、62歳でした。 1968年?にザ・フォーク・クルセーダーズの「帰ってきた酔っ払い」が大ヒット。 その後、「あの素晴らしい愛をもう一度」などの名曲を残しています。 日本のフォークソング、ニューミュージックの走りです。 吉田拓郎の初期の曲のアレンジにも絡んでいます。 1970年代になって奥さんのミカと組んだサディスティック・ミカ・バンドで ロック調に転進。1977年には作詞家の安井かずみと再婚しています。 とてもお洒落な夫婦として羨ましいような生活ぶりだったのですが、1994年 安井かずみは肺癌のため55歳で亡くなります。 加藤和彦さん自身がスターとして全面に出る機会は少なかったようですが、 裏方として、非常にハイセンスなサブカルチャーの担い手として活躍していた と理解しています。 自殺の原因はわかりませんが、心がさびしかったのか、才能にいき詰まったのか、 健康上の理由か、「優雅」なイメージの彼の自殺はちょっとしたショックです。 彼の名曲、「あの素晴らしい愛をもう一度」を聞いてください。 |

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