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時差ぼけで夜中に目を覚ます。腹が減ってしょうがないので、まだ暗いホテルの外に出た。
ホテルの外観は、少し離れて見るとこんな感じ。
入り口の脇には、こんなプレートがあって、歴史的な建物であることがわかります。
さて、朝食は、24時間営業のお店で買ってきて、ホテルの部屋で食べました。
野菜不足を感じていたので、生サラダつきのパックです。
朝食を食べて、ネットを見ているうちに夜が明けました。
ホテルの窓から見たボストンの景色。
チェックアウトして、ボストン郊外の顧客へ出発。
アメリカは、自国の国旗が好きですね。愛国心でしょうか。
日本は、「愛国心」と言う言葉に「負」のイメージを付け、自国の国旗すら堂々と
掲げる事が難しくなってきている。
とても好意的な顧客とミーティングを済ませ、昼食に。
リーガル・シーフードというお店。
見た目よりもメニューが充実。
私はクラムチャウダーと牡蠣の??。
私の同行者は、なんと昼から、生牡蠣を頼んだ。
まったく、遠慮が無い。
美味しそうなので、私も1個もらったけど、いい味していました。
写真は撮らなかったけど、パン(小さくて丸くて硬い)も美味しかった。
さて、車でボストン空港へ向います。
ちなみに、ボストンの人は、ボストンのことを「ボーストン」とボを伸ばして発音します。
これから、飛行機でサンフランシスコへ向います。
東海岸から西海岸へとアメリカ大陸を横断します。
飛行時間約6時間強、時差は3時間。
やっぱり大陸は大きい。 |
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2011年10月27日
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ボストンの夜。ホテルが推薦するお店がすぐ近くにあったので、歩いて行きました。
アトランティック・フィッシュというシーフード・レストラン。
店内は一杯だったので、外のテラスに。
すぐ近くの舗道では、女性がハーブを弾いていました。
路上ハーブ演奏は珍しい。
寒い。あまりにも寒いので私はコートを取りに一旦ホテルに戻りました。
中に入れないか、店員と交渉するエージェント。
やれやれ、やっと店内に入れました。
まずは、クラム・チャウダー。美味しい。
このオイスター・クラッカーを入れて食べます。
そして、これがロブスター。
私は遠慮して頼まなかったのに、同行者が頼みました。
少し爪の部分をもらって食べたのですが、プリプリして、
甘みがあって、とても美味しかった。
私が頼んだのはこれ。エビ、ホタテ、白身魚、マスルズなどが入ったトマトスープのパスタ。
贅沢な品ですが、パスタが伸びていて、いまいち。写真もピンボケ。
本当は生牡蠣も食べたかったけど、寒い日だったので、つい温かいものを頼んで
しまいました。
歴史のあるボストン。本当は、お茶を投げ込んだ港なども見たかったのですが、
結局、食べて寝て終わりです。残念。
明日は、渋滞を避けて、早めにホテルを出て、顧客とミーティング。
その後、カリフォルニアに行きます。
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