What A Wonderful World!

いろいろあるけど、めげずにコツコツと

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

サンフランシスコの夜

サンフランシスコは、ユニオン・スクエア近くのヒルトン・ホテルに泊まりました。
この近くに炊き出しをする教会があるものだから、周りにはホームレスが多い。
残念ながら、私には慈悲の心は少しはあるけど、物乞いにお金をあげる気がしない。
 
黒人のホームレスの人が近づいてきて、掌を開く。1ドル・コインが何枚かある。
「紙幣が欲しいので両替してくれないか?」と。
「何ドルあるの?」
と私が聞いて、数えようとする手を閉じる。そして、
「10ドル札が欲しい」と。
「何ドルあるの?」
としつこく聞くと困った顔をして、
「6ドルくらいかな」
と。
要するに6ドルのコインを10ドル紙幣に両替してもらうことで
つまり、毎回4ドルくらいもらうことで、日々の糧を得ているらしかった。
面倒くさいので、無視して立ち去りました。
 
確かにアメリカには貧富の差があります。
 
**
 
さて、米国最後の夜。
特に観光する時間もなし。
ファイナンシャル・ディストリクトのビルの谷間にこんなところがあります。
イタリアン、スパニッシュ、フレンチ料理屋が並ぶ。
 
 
イメージ 1
 
 
我々は、ペローニというイタリアンの席に着きました。
ハスキー・ボイスのイタリアンお姐さんに呼び込まれた感じ。
 
 
イメージ 2
 
私が頼んだ前菜は、アサリの酒蒸しのようなもの。
でも、アサリが香ばしく焦げていて、ちょっと違う。
美味しい。
 
 
イメージ 3
 
同行者が頼んだのは、パンプキン・スープ。
なんでもなさそうだけど、これもちょっと味見させてもらったら、とても美味しかった。
 
 
イメージ 4
 
 
テラスだけでなく、店内もあります。ちょっと狭いけど、天井が高い。
 
イメージ 5
 
 
さて、メインは二人でシェア。イタリアン姐さんのお勧めの逸品ということですが、説明では
よくわからなかった。
 
なにやらでかいのが出てきた。パンのような・・・。
 
 
イメージ 6
 
 
これをボーイが割いていきます。
 
イメージ 7
 
 
すると中から出てきたのは、魚介スパゲティ。ガーリックもきいたスープで、美味しかった。
 
 
イメージ 8
 
自腹の夕食ですが、ドル安なので、安い居酒屋レベルの料金で堪能できました。
満腹になったところで、ホテルへ帰り、レポートを書き、寝ました。
 
これが水曜日の夜です。
明日は朝9時過ぎのフライトでサンフランシスコからLAへ飛んで、乗り継いで
成田へ向かいます。
なぜか、木曜日のサンフランシスコ⇒成田直行便が隔週となり、明日はない。
少しでも空いている便は減らして行くらしいです。
どこもコスト削減ですね。
 
食事とホテルだけは贅沢で、時間的には奴隷のような出張もこれで終りです。
仕事面では、いろいろと収穫があったので有意義だったと言えます。
 
疲労感が増してきました。
やっぱり、歳ですわ。
 
 

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
dareyanen22
dareyanen22
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(9)
  • うさぎ
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • tak*o*otet*u
  • げんき
  • toshimi
  • は な
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事