|
来週、スウェーデンにも行くので、その予習です。
スウェーデンはスカンジナビア半島にあり、西にノルウェー、東にはフィンランド、
南にはデンマークがあります。
スウェーデンの歴史は古く、この地に人類が定住を始めたのは紀元前1万年くらい。
その後の歴史は複雑なので割愛。スウェーデン王国が長く続きます。
正式国名:スウェーデン王国
面積:45万km2 (日本は37万)
人口:950万人 (日本の1/12)
首都:ストックホルム
政体:立憲君主国
民族:スウェーデン人、他にサーメ人やフィンランド人
宗教:キリスト教プロテスタント(福音ルーテル派)
言語:スウェーデン語
通貨:クローナ(SEK) 1SEK=¥12くらい。
国旗は、これ
日本からの直行便はない。
私はフィンランドのトゥルクからストックホルムへ船で夜移動します。
夜と言っても、ほぼ白夜だけど。
私が行くのは、ストックホルムとウプサラ。
ウプサラはストックホルムから電車で2時間くらい。
6世紀の遺跡もあり、15世紀にできたウプサラ大学を中心に発展した
街です。
さて、ストックホルム。
ガイドブックによれば、
「夏のストックホルムは、バルト海を疾走する白いヨットのように爽快だ」
とのこと。
バルト海を白いヨットで疾走したことがないのでわからない(笑。
スウェーデンと言えば、なんでしょう?
福祉国家
フリーセックス?
ノーベル賞
アバ
ビオン・ボルグ
イングリッド・バーグマンがスウェーデン人だったかな。
うーん、あまり浮かばないですね。
そういえば、宮崎駿の「魔女の宅急便」は、ストックホルムの街を舞台にしています。
それくらいかなぁ。
予備知識なしで行くのもいいかな。
通貨はユーロではないですが、ほとんどカードで済むようです。
物価は高いらしい。
7月の気温は東京の4月くらい。
いずれにせよ、日曜祭日をつぶして、3泊5日の出張ですので
とても忙しい。疲れそうだなぁ。
でも、美味しいものを食べたいなぁ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月11日
全1ページ
[1]
|
早くもうちの近所にはカブトムシが飛んで来て、夜、窓にぶつかってうるさい。
かみさんが、朝、ひっくり返ってバタバタしているカブトムシを捕まえて、
ゼリーの餌をあげると、むしゃぶりつくように食べていた。
カブトムシって、なんとも言えず可愛い。
パンダもカブトムシに似たところがある。ひっくり返って笹を食べるパンダ。
そもそもパンダのあの白黒模様は、とても野生動物には見えず、まるでぬいぐるみだ。
動物園で人気があるのもうなずける。
しかし、中国のパンダ外交はいただけない。武力で威嚇し、関税で他国を締め出し、資源の輸出制限で他国を困らせ・・・という政策に普段は中国に反感を持っている人たちも、パンダを貸してくれるとなると急に喜ぶ。動物園が繁盛する、という経済的な損得勘定はわかる。でも、あれだけ中国に反感を持っていた国の人々(日本人)が、パンダとなると急にニコニコと鼻の下を伸ばすのはいかがなものか。
しかも、有償で借りるだけで、維持費も高い。生まれた赤ちゃんも返さねばならない。
中国から見れば、アメ(パンダ)とムチ(武力)だ。あんなに露骨なことをされて、
なぜ、日本はパンダに「ノー!」と言わないのだろうか。節操がなさすぎる。
やくざにアメをもらって喜ぶ子供のようだ。
とは言え、パンダの赤ちゃんが死んだのは残念。
繁殖力の乏しい動物なんでしょうね。
パンダには罪がない。冥福を祈ります。
|
全1ページ
[1]




