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日本語の疑問文には、いくつかの種類があって、私なりに分類してみたい。
分類基準としては、「不快度」でわけます。
1)不快度ゼロ
①単純質問
「今、何時ですか?」
といった、単純に教えてほしい、という疑問文。
②許可を求める質問
「隣に座ってもいいですか?」
2)やや不快
「日本の政治って、プアじゃないですか?」
と同意を求める疑問文。
同意を本当に求めているのならばいいが、それを前提とした言い方
が不愉快。
3)不快
「どうしてお前はいつも遅刻するんだ?」
「どうしてお前は、そんなにセンスが悪いんだ?」
といった「責め」の意味をもった疑問文。
実は、うちの兄は、この3)の言い方が多かった。
これが重なってくると非常に不愉快になる。
ちなみに、「ユダヤ人は、疑問文には疑問文で答える」と聞いたことがある。
本当かどうかわからないけど。
勝手に想像して、シュミレーションをすると;
「今、何時ですか?」
「私が知っていると思いますか?」
「隣に座ってもいいですか?」
「座ってもいいと思っているのですか?」
「日本の政治ってプアじゃないですか?」
「日本がプアじゃないんですか?」
「どうしてお前はいつも遅刻するんだ?」
「どうしてそんなにくだらない質問をするんですか?」
「どうしてお前は、そんなにセンスが悪いんだ?」
「あなたは、自分がセンスがいいと思っているのですか?」
こういうやり取りも疲れるし、だんだん不快になるだろうなぁ。
言葉って、難しい。
でも、面白い。
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2012年08月22日
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スウェーデンの顧客の主要技術者が、まだ新婚さんで、まもなく、第一子誕生となる。
少し変な英語ですが、こんなメールが来ました。
I will be away for 10 days to start with one the baby is born.
My wife will start and take 240 days and then I will take 150-200days
(one get 480 days parental leave here…).
We will let you know who the new responsible will be.
(赤ん坊が生まれたら、10日間、仕事を離れます。
妻は240日休み、そして、私は150−200日休暇を取ります
(通常480日の出産休暇があります)。新しい責任者がわかればご連絡します。)
出産で妻は240日、旦那は150−200日も休むのですね。
でも、本来480日休めることになっているらしい。
日本で、夫が出産休暇で200日休んだら、どうなるのでしょうね。
彼らは、出産なんかなくても、通常、年間に有給休暇は6週間くらい
あるんですよ。
これが、福祉国家、スウェーデンです。
医療費・学費無料。最低保証賃金は20〜25万円程度。
失業保険、老後の年金も手厚い。
もちろん、税率は高く、物価も高い。
羨ましいような、羨ましくないような。
これだけ手厚い福祉をしていて、しかも移民受入政策をしているのに、
人口は増えない。900万人しかいない。
よくわかりませんね。
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まだ新しい自宅のPCでインターネットを立ち上げると
なぜか、Babylonという検索サイトが出てくる。
こんなソフト?、インストールした覚えはないのに。
しばらく気にせず、閉じて、ヤフー画面にしたりして
使っていたのだけど、いつもいつもBabylonが出てくるので
ネットで調べたら、どうやら、多くの人が同じような
「被害」を受けているらしい。
Babylonは、ウイルスではない、らしい。
でも、消しても消してもしつこく再生されてくるらしい。
一体、なんなんだ?
誰がこんな嫌がらせのようなことをしているのか?
何の得があるのか?
私には理解できない。
そういえば、最近、ゲストブックにも、わけのわからない
英語の書き込みが入っている。
やれやれ。
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