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仕事で静岡県三島市に行ってきた。
新幹線の駅の周りは、「路上禁煙地域」だ。
こんな看板があった。
「この区域では路上喫煙はできません」
その下に、英語、中国語、韓国語が書いてある。
英語を見てみましょう。
This area cannot smoke on the road.
おいおい、すごい英語だな。
This area(この区域)はタバコを道路の上で吸えません、てか。
区域がタバコを吸うのか?
恐ろしい直訳。
ネイティブ・チェックはしてもらわないのかな。
日本の英語教育の末路みたいな表現だ。
そもそもon the roadって何よ?
舗道はどうした?
もし、普通に書くならば
You are not allowed to smoke in this area.
とか
Smoking is not allowed.....
Smoking is prohiibited....
とかなるのでしょうけど、看板でしょう。
まあ、書くとしたらすっきりと
Smoke-free zone
Smoke-free area
って感じでしょうね。
No smoking
という表現よりも、smoke-freeのほうが、米国などでは、よく見るような
気がします。
新幹線も停まる三島市の英語の看板がこんなですからね。
日本の英語教育の問題の根は深い。
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2012年09月14日
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