|
野田総理は、よくやっている。
麻生は、品がなく、漢字も読めなかった。暴言もあった。
麻生(学習院卒)が総理になってから、皇室の学習院離れも進んだ。
鳩山は信頼性に乏しかった。言っていることがコロコロと変わり、
現実性も乏しかった。奥さんだけが元気よく登場していた。
しかも、自分たちだけ大金持ちで、平成の脱税王だった。
安倍は精神的にもろかった。圧力に負けて、ヘナヘナになって
最後は投げ出し、逃げてしまった。
管のことはよく知らないけど、短気だった。怒ってばっかり
いたようだ。官僚の評判も悪かった。
野田総理には暴言はない。漢字も読めるみたいだ。
言っていることがコロコロ変わる、というほどではない。
精神的にも強そうだ。投げ出さない。短気でもなさそうだ。
しかし・・・・
野田さんは、国民への説明が足りな過ぎる。
説明責任を果たしているとは言えない。
オスプレイの沖縄配備。「御理解と御協力」が欲しければ、ちゃんと
「オスプレイは、今後事故の起こすようなペリコプターではない」と
いうことを実証し、説明すべきだ。さもなければ、沖縄の人たちが
反対するのは当然だ。
青森の大間原発の建設工事再開だってそうだ。2030年には原発を全廃など
と言っておきながら、なぜ、これから、原発を建設するのか。
原発を廃炉にする方法、タイムスケジュール、コスト試算はできているのか。
核廃棄物の最終処分については、ちゃんとした見通しはあるのか。
なぜ、国民や北海道人にちゃんとした説明をしないのか。
(もし、ここでも事故が発生したら、大間のマグロも終わりですね)
消費税増税も必要なことは、なんとなく、わかる。しかし、その前に身を削って
議員数削減だと思う。「身を削る」と言及しながら、実際にはなにもしていない。
いつのまにか、そういう話は消えてしまった。
彼には説明責任がある。
これだけ重要なことを、十分な説明もせずに国民や地域住民が納得するわけがない。
民意の反映について、あまりにも国民の意見を尊重しすぎる(ポピュリズムという)
と、衆愚政治になる、という意見もある。政治のことは、政治のプロに任せる。
そのプロを選ぶのが選挙であって、選ばれた人たちにすべてを託すべきである、と。
しかし、それにしても、やはり、説明責任はついてまわる。
野田さんの信念を貫くために、周りの人たちを、真面目そうな顔をして
だましながら、ごり押ししていったら、「平成の大詐欺師」と呼ばれるかもしれない。
オオカミおじさんだ。
とても、残念。
「ご理解」を求めるならば、納得するように説明をして欲しい。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




