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5年以上の工事を終えて、東京駅が1914年の当時に復元されて、今日
10月1日、グランドオープン(リニューアル・オープン?)となった。
丸の内、北口、南口の天井はこんな感じで高い。
朝の丸の内北口外観。
記念のブックマークをJRの人が配っていた。
(2個もらっちゃった。金色の東京駅の駅舎の形)
そして、夜。
ライトアップされて、なかなかいい感じですね。
古いものはいい。
古いと言っても、たかだか100年くらだけど、神社仏閣を除いて、1944年、1945年に、みーんな
米軍の爆撃で破壊されちゃいましたからね。
なんか大勢の人たちが写真を撮っていました。
写真だけ見ると、日本じゃないみたいですね。
日本の玄関、東京駅。
この駅のデザインはなかなか素敵だけど、英国風なんですよね。
日本風ではなくて、日本の「文明開化」の香りがする。
1854年に今の佐賀県で生まれた辰野金吾が英国人建築家ジョサイア・コンドルの
下で学び、英国にも留学し、修業し、西洋建築を学んだ。
全長335メートルのこの駅舎をよく、当時、大胆に設計したと思います。
日露戦争に勝った日本は、近代国家の仲間入りをしたんだ!と「象徴」が欲しかった
んでしょうね。
私としては、こういう西洋の物まねではなくて、「純和風」のものにあこがれるのですが、
まあ、せっかくの100周年、グランドオープン、文句は言うまい。
美しい駅です。
耐震工事も含めて、復元費500億円です。 |
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2012年10月01日
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