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2007年9月に開始し、
これで、2099回目の投稿です。
どうやら容量がいっぱいになったようです。
 
以下に引っ越します。
 
相も変わらないブログですが、
引き続きよろしくお願い致します。
 
ありがとうございます。

ヒラリー長官の警告

イメージ 1
ヒラリー長官の警告」という書き込み(ヒラリー・クリントンが書いたとされる作文)が
中国のネットで出回っているらしい。
それは、「戦わずして中国に勝てる6つの方法」というもの。
 
最近の中国は、あたかも戦争を誘発しているかのような示威行為を繰り返している。
日中戦争、中米戦争、などに展開したらえらいことになる。
しかし、戦争なんかしなくても、中国に勝てる、というのだ。
 
その方法は6つ;
1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。
 
というもの。要するに、戦わなくても、共産党高官たちの実態を世界に公表すれば
中国の人民たちが黙っていない、自壊するだろう、というのが基本だ。
全く同感。
 
「中国」というと対象を見誤る。
「中華人民共和国」という国が正しい。
中華人民共和国は1949年に樹立されたばかりの60年あまりの新しい国だ。
それも、共産党一党独裁という不自然な国が資本主義を導入して、極端な貧富の
差が発生している。
4000年も5000年もの歴史のある「中国」というのは、あの位置に出現しては消えていった
国々の総称であって、今の中共ではない。
革命、革命の連続で大混乱が起こり、内乱、革命が起こり、統治民族すらもが
変わっていった。
 
中華人民共和国は、やがて、何億人もの人民たちの暴動、革命によって崩壊し、
過去の歴史となるだろう。
 
そのためには、上の6つの方法がいい、ということ。
記事の詳細は以下の通りです。
 
 
「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」
日本政府が沖縄・尖閣諸島の国有化を9月に発表したことを受け、同諸島の領有権を主張する中国が猛反発し、両国間の文化交流を中断させるなどさまざまな対抗措置を打ち出した。中国のインターネットでも政府の強硬姿勢にあわせて「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)を武力で奪還せよ」と言った勇ましい「主戦論」があふれている。そんななか、「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」という中国の弱点を指摘する書き込みがネットで話題となった。
 「ヒラリー長官の警告」と題される書き込みは、米国のクリントン国務長官が訪中した際、中国の指導者に語った内容とされているが、実態は中国人のネットユーザーによる作り話とみられる。
 クリントン長官は中国の指導者に対し、「貴国がフィリピン、ベトナムおよび日本と開戦すれば、米国は6つの対策を考えている。一兵卒も使わず、中国を負かすことができるだろう」と言ったという。
 具体的な「対策」とは以下のようになっている。(1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。
 内容は若干の重複があるが、今日の共産党政権の“アキレス腱(けん)”を見事に指摘した書き込みといえる。
少し説明すると、今日の中国では、家族と財産を海外に移し、本人がいつでも逃亡できるように外国のパスポートを持っている共産党幹部が多くいる。中国の捜査機関がなかなか手を出せないとの理由で、高官家族の移住先として圧倒的に人気が高いのが米国だ。例えば、高速鉄道建設に絡む汚職事件で昨年に摘発された張曙光・元鉄道省運輸局長は米国で3軒の高級邸宅を持っているほか、米国とスイスで28億ドルの預金があると報道されている。
 張元局長のケースはあくまで氷山の一角といわれている。米国が中国の政府高官の海外財産のリストを公表すれば、共産党政権への中国民衆の怒りは一気に噴出するに違いない。中国内部が大混乱することは必至で、外国と戦争をするところでなくなる。
 また、ハーバード大学に一人娘を留学させている習近平国家副主席を始め、多くの中国の指導者の身内が米国内にいる。すでに米国に“人質”を取られているといえ、中国の指導者は米国に強く出られない事情がある。
 「ロサンゼルスの妾村の一掃」とは、多くの高官は妻を米国に移住させたほか、愛人にも米国の豪邸を買い与えている。それがロサンゼルス周辺に集中しているため、ネットでは「ロサンゼルスに中国の妾村ができた」と揶揄されている。妻よりも愛人を大事にしている高官が多いため、家族だけではなく愛人を一緒に刑務所送りすれば、中国高官たちへ与えるダメージはさらに大きい、ということを言いたいようだ。
最後にある「不満分子に武器を提供する」というのはシリアの反政府勢力に欧米が武器を提供したことからえた構想のようだが、中国当局が一番恐れる措置かもしれない。
 中国国内では、土地の立ち退き問題などで毎年20万件以上の暴動が起きているとされており、不満分子に武器が提供されれば、人民解放軍を相手にたちまち内戦が始まりそうだ。
 「ヒラリー長官の警告」は多くの中国国内のサイトに転載されている。「恐ろしい。戦争ができないのではないか」「これらのアイデアを絶対にアメリカに教えてはダメだ」といった感想が寄せられている。
 

靖国神社

11月10日に九段下にある二松学舎大学にて、東日本震災復興イベントを
やります。昨日は、その会場下見と打ち合わせに行ってきました。
 
二松学舎(にしょうがくしゃ)大学は、1877年漢学塾として創立された由緒のある大学ですが
いまいち知名度が低いかもしれません。
西洋の学問を中心に学んできた日本において、「漢学」というのが、時代の趨勢と合わなかった
からだと思います。日本という国は、過去からずっと海外の学問を取り入れて発展してきました。
古くはインド(仏教)、中国(儒教、道教、朱子学、漢学など)、朝鮮(百済文化など)などのアジア文化
が中心でしたが、明治維新後は欧州、そして、戦後は米国文化が中心となってしまいました。
 
九段下駅を降りると、北の丸公園、日本武道館、千鳥ヶ淵公園などがあり、道路を挟んで
靖国神社があります。極めて、「日本的な」場所であるとも言えます。
せっかくなので、久しぶりに靖国神社に参拝しました。
 
曇天です。
鳥居が大きい。
 
 
 
イメージ 1
 
狛犬がいくつかあるのですが、皆、違います。
正面の大きな鳥居から2つ目の狛犬(左)がこれ。
なんか、可愛いんですよね。
背中に赤ちゃんもいる。
お母さん狛犬かしら。
 
狛犬の起源はとても古く、古代インドにその起源があり、日本には、飛鳥時代に
伝わったらしい。仏や神様を守る門番的な動物ですね。
 
 
 
イメージ 2
 
 
フリーマーケットをやっていました。
こういうのを見て歩くのも楽しいです。
 
 
イメージ 3
 
 
立派な門です。
金の菊の紋章が美しい。
 
 
イメージ 4
靖国神社のいわれをご存知ですか?
靖国神社は、誰を祀ってあるか、ご存知ですか?
 
下の看板を読んでいただけると正確です。
簡単に言えば、幕末以降、日本という国のために命を捧げた人たちを
祀ってあるのです。
 
 
イメージ 5
 
 
毎年、8月15日が近づくと、韓国や中国や、日本のバカなマスコミが大騒ぎします。
遺憾ですね。
 
 
イメージ 6
 
菊花展もやっていました。
どの菊も立派でしたが、「靖国神社宮司賞」というのが
一番、上の賞のようです。
 
 
イメージ 7
 
 
奥の博物館?では、「大東亜戦争開戦七十年展」をやっていました。
時間がなく、見れませんでしたが。
 
 
 
イメージ 8
 
お国のために死んでいった人たちの霊を、国の政治家がお参りするのは
当然の義務である、と私は思っています。
 
私自身は政治家でもなんでもなく、ただの普通の日本人ですが、彼らの霊に
敬意を表したいと思います。
戦争という愚については、時代と政治の責任であり、避けられぬ運命に翻弄されて
戦場に散って行った人たちに罪はない。
 
 

『ピーター・パン』

イメージ 1
 
有名なファンタジー小説『ピ−ター・パン』(1904年)を読みました。
作者はジェイムズ・M・バリ(1860-1937)。スコットランドの機織り職人の息子。
エディンバラ大学の学長も務めた。
 
こういう超有名な話をちゃんと読んでおきたかった。誰もが知っているピーター・パン。
 
Wikipediaより
ピーター・パンはロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなくなり、海賊フック船長やインディアンのタイガーリリーが住む異世界・ネバーランドに移り住み妖精・ティンカーベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年である。
ネバーランドにはピーターと同じように親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)がおり、ピーターは彼らのリーダー的な存在である。
 
ケンジントン公園にはピーターパンの銅像もある。
 
 
イメージ 2
 
永遠の少年、ピーター・パン。
作者は、どこから、こういう発想を得たのだろう?
大学の学長にまでなったバリー氏の心の中に、成長を拒む永遠の少年が
いたのだろうか?
 
『ピーター・パン・シンドローム』という本も1980年代に出版されて読んだ。
「大人になることを拒む男性」を精神疾患として分析したものだ。
『ライ麦畑でつかまえて』のホールデンも近いものがあります。
 
大人にならない永遠の少年ピーター。
母性の強いウェンディ。
紳士的な悪党フック船長。
性格悪く嫉妬深い、でも可愛いティンカー・ベル。
 
象徴的なキャラクターが複数登場してきます。
まるで精神分析、精神療法のテキストとして作られたかのようです。
 
 
 
イメージ 3
 
さて、いくつか、心に残った文章をご紹介します。
ピーターが言います;
「ね、ウェンディ、
最初に生まれた人間の赤ちゃんが、
初めて笑い声をたてるとね、
その笑い声が幾つにも小さく割れて、
みんなそこいらじゅうを跳ね回るようになるんだよ。
それが妖精のお誕生なんだ」
 
**
 
「子どもが
『妖精なんかいるもんか』
なんて言うたびに、
どこかで妖精が一人ずつ倒れて
死んでゆくんだよ」
 
**
 
「パン、きさまはいったいだれだ、何者なのだ?」
とフックはかすれた声で言いました。
「ぼくは青春さ、喜びさ」と、ピーターはでまかせに答えました。
 
**
(ウエンディが大人になり、結婚して、娘と会話しています)
 
「どうして、いまは飛べないの、お母ちゃま?」
「大人になったからなのよ、ジェイン。
大人になると、飛び方を忘れてしまうのよ」
「どうして忘れてしまうの?」
「大人になると、もう、陽気でも、無邪気でも、身勝手でもなくなるからよ。
飛べるのは、陽気で、無邪気で、身勝手な人たちだけなのよ」
 
**
 
素敵なお話です。
 
生意気で嫉妬深いティンク(ティンカーベル)が、ピーターの命を救うために
自分の命を捨てる場面は感動です。だけど、ピーターには、ティンクの愛が
わからないんです。
 
また、最初の場面ですが、ウエンディたちの父が、愛犬のナナを家から犬小屋に
追い出してしまって、そのあと、ウエンディたち子供たちは、家を抜け出し、
ネバーランドへ行ってしまいます。悲しんだウエンディのお父さんは、どうした
と思いますか?
 
なんと家を出て、犬小屋で暮らし始めるんですよ。
 
寓意に満ちた名作です。
 
 
 

名鉄に乗って

昨日は、愛知県の顧客に行きました。
そして、初めて、名鉄に乗りました。
 
 
イメージ 1
 
名鉄に明るい知人が、事前にいくつかの忠告をしてくれました;
 
・JR名古屋駅と名鉄名古屋駅は遠い。
・名鉄名古屋駅には、同じフォームに次々と電車がやってくるが
行き先が違うので要注意。
・特急、急行、快速などもあるので注意。
・電車によって車両の長さも全然違うので、待つ場所に注意。
・ドアが開いている時間が短いので、すぐ閉ってしまう前に乗るか、降りるかしなくてはいけない。
 
とても、親切な忠告ですが、正直「大袈裟だな」と思っていました。
しかし、同行者(私より早めの電車で行った)は、まさにはまってしまった。
・JR名古屋駅から名鉄の駅に行くのに迷ってしまった。
・名古屋駅で待っていたら4両編成で、ずっとあっちのほうに車両が止まって
しまったので、あわてて走ったけど、ドアが閉まってしまった。
 
私は「乗り換え案内」をコピーして、忠実にその通り行動したので大丈夫でした。
 
タクシーの運転手は、妙にのんびしていた。代金が1060円だったと思うのだけど
「あー、60円はいいよ。電話代かなにかに使ってください」と。
途中もいろいろとお話しましたが、関東とも関西とも違う味があります。
 
名古屋出身の知人の話では
「愛知県は、独自の文化圏です。
大学は名古屋大学とその他数校を出れば、トヨタとかその他適当な職場が
あるんですよ。大阪や東京は、全国から人が集まるけど、名古屋はそうでもない。
だから職場の競争が激しくない。大学だって、全国からは来ない。
近隣からしか来ない。そういう意味で、住みやすいところです」
 
よくはわかりませんが、とにかく、名鉄初体験でした。
(感動するほどのものではないけど(笑
 
 

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