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インドネシアやフィリピンから介護研修を受けに700人くらいの女性が来日している。
研修を終え、試験に受かれば、日本で介護施設で働くらしい。
彼女たちにも、深夜勤務手当てなどを出すことに決定した、とかいうニュースを見た。
当たり前の話だ。
どういうビザで滞在するんだろう?
短期滞在では意味がない。長期滞在するとなると、日本に住む、ということになる。
人間だから、住む=生活をすれば、恋もする。結婚もする。出産もする。
子供ができる。子供は学校へ行く。
そうすると、インドネシア人やフィリピン人の子供たちを受け入れる学校が必要だ。
健康保険、年金などの問題もある。
日本で生まれた子供には、日本国籍をあげるのだろうか?
日本は、極端に外国人が少ない国だ。たぶん、1%程度しかいない。
この数字に在日朝鮮人が含まれているかどうかはわからない。
フランスなどでは、数10%の外国人がいる。移民がたくさんいる。
ドイツも同様だ。移民の問題は多々ある。
でも、日本は、それ以前の問題だ。
もし、本当に外国人労働者が必要ならば、受け入れ態勢をつくらなければならない。
そういうことを官僚や政治家はどこまで考えているのだろう?
日本語が通じない村や町もできるかもしれない。
日本人の学校へ行かせても、日本語がわからなければどうする?
日本のルールを守らせたくても、日本語がわからなければどうしようもない。
日本には、介護する人すらいない。
いても、労働条件が悪い。
外国人労働者はやはり必要か。
私にはまだわからない。
でも、当然、日本人と同様の人権を与えることが必要だ。
ニュースを見ながら、そんなことを考えました。
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写真は、文章と全然関係ないですね。
でも、美味しそうでしょう。
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2012年02月15日
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