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2012年02月16日
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ダメ女の口癖、3Dというのがあります。
でも demo
だって datte
どうせ douse
今日、ある女性と話していて、この3Dがとても気になりました。
「でも」も「だって」も反論したい時には使うのでは?
という意見もありますが、「口癖」になっている人の「でも」と「だって」
は、大体、単なる言い訳です。
そして、「どうせ」は開き直り。
この3つの口癖を言う女性は、現状に不満があります。でも、この3つを
言うことによって、あらゆることを否定したいのです。
そうすると、今の満足できない現状から脱却することは永遠にできない。
だから、もし、人生を切り開いて行きたいならば、この3つのセリフは
意識的に封じ込まなければいけない。これは、簡単そうだけど、実は簡単なことではない。
なぜならば、意識改革が必要だからだ。
ネガティブな意識をもって生きても、何もいいことは起こらない。
どんなに不幸な境遇でも本人が満足しているならばいい。
でも、不満だから、こういうセリフが口癖になる。
にもかかわらず、他人の言葉に耳を貸したくないのだ。
そして、自分の行為を正当化したくなる。
でも、その正当化したい自分の行為には、実は後ろめたさがあるのだ。
もちろん、否定的な気分になることは多い。でも、「口癖」はいけない。
こういう私だって言い訳をすることはある。でも、それは見苦しい、聞き苦しい。
自分で言っていてわかる。
だから極力言いたくない。
すべては自分の責任なのだ。
責任を他に転嫁してもいいけど、それでは何もポジティブな変化は
訪れない。
村上春樹の『風の歌を聴け』の素晴らしいところは、最初の序文のところで
「言い訳はしない」という潔い決意表明をしているところだ。
大変なのは分かってる。
皆、大変なのだ。
不幸な境遇かもしれない。
今のあなたはダメなのだ。
でも、それが嫌ならば、コツコツと打開の道を探るしかない。
3Dは言ってはいけない。
でも demo
だって datte
どうせ douse
言わないことで、人生は変わってくる、と
私は思う。
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