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いろいろあるけど、めげずにコツコツと

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愛はむずかしい

人は愛し愛されて幸せを実感する。だから一人では幸せにはなかなかなれない。誰を愛し、誰に愛されるのか。通常、愛し合った男女が結婚する。でも、ひとつの人格・個性をもった人間と別の人格をもった他の人間が生活レベルでもお互いの価値観を認め合い、愛し続けるのは難しい。だから離婚も多い。結婚はひとつの制度に過ぎないから、離婚自体は別に不幸ではないはずだ。しかし、愛し合っていたはずの相手と仲たがいして憎しみ会うようになるのは、やはり不幸と言える。
 
ペットを飼うのは、ある意味代償行為だ。馬は人を裏切らない。犬も人を裏切らない。人間以外の動物は食べ物と愛を求めるが、お金は求めない。そして口答えもしないので喧嘩にはなりえない。かつての金持ちが奴隷を買うようにペットは買うことができる。処分することもできる。もちろん、家族同様の扱いをして、死んだら葬式を出してもいいし、お墓を作ってもいい。飼い主の自由である。でも、ペットと二人暮らしだと一人で外出時が困る。
 
犬型ロボットもある。糞もしない。臭いもない。毛も抜けない。ペットと同様お金で買えるが、抱いても温もりはない。壊れることはあっても、動物のように死なない。旅行に出かけるときにペットがいると困る、と言う人はロボットがいいのかもしれない。やがて人間型ロボットも多く開発されるだろう。最初は介助ロボット、やがては恋人のようなロボットも開発されて、不思議な愛が生まれるのかもしれない。人間型ロボットが、将来どこまで人間に近づけるかというのは興味深いです。
 
ペットもロボットも嫌だ、人間がいい、でも、他人と暮らすのは面倒だ、という人もいると思う。だから結婚もしない。誰とも同居しない。それでも、たとえば、信仰心があれば、「神とともにいる」という感覚で幸せを実感できる人もいるかもしれない。
 
また、通い婚のように、籍も入れず同居もせずに愛し合う、という方法もある。最近は、これが流行かもしれない。子供がいなければ、何も問題ないと思う。
愛し合うことは素晴らしいことだけど、反面、疲れる。やはり他人は他人なのだ。すべてが相手と合うなどということはない。あっても長くは続かない。子供が不要ならばお互いに何の束縛も持たない通い婚がベストかもしれない。
 
子供が欲しいとなると、やはり、両親はいたほうがいいと思う。とくに幼児期には必要だ。18歳くらいになってしまえば、もう、経済的な援助さえあれば、父と母が同居していなくても全然問題ないかもしれない。それでも、子供にはそれぞれの親からの愛も欲しいだろう。
 
以前、ニュージーランドに滞在していたとき、人の家を訪問すると「彼女は私と前の妻の子ども」「彼は現在の夫婦の子ども」などが混じりあっていて、ややこしかった。それも慣れてしまえば大した問題ではないのかもしれない。再婚しても、昔の配偶者と会ったりすることはあるのでしょうか。
 
家庭だけでなく、職場も学校も人間関係が悩みも喜びも創り出す。「愛」まで行かなくても、「好き」くらいの感覚を持てる相手が増えると嬉しい。「苦手」「嫌い」「憎い」な人が増えるとストレスになる。問題となるのは「近い人」「毎日会う人」ですね。
 
親子でも難しい。兄弟でも姉妹でも難しい。夫婦も難しい。ましてや、職場の人たちも難しい。「どうでもいい」と無視したくても、どうしても関わらざるを得ない人たちがたくさんいる。
 
難しいですね。本人の努力と我慢も必要なのでしょうけど。
 
 
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