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昨夜(水曜日)、スキークラブの仲間で札幌に転勤した人が上京するというので
7人くらい集まって、中野の美味しい焼き鳥屋へ行って会食をしました。
10時半頃まで飲んで、新宿に出て、帰途に就こうとしていたところに
兄からメール。11時頃だ。
「母の容態が急変し、医者に呼ばれた」と。
母の病状については、土曜日に医師から説明がある予定になっていたけど
その前に急変したらしい。
私はそれでも家に向かう電車に乗った。
母がいる病院とは真逆の方向だ。
電車内で兄から電話を受けた。
「まもなく、死ぬみたいだけど、これから来れるか?」
「いや、もう、今日は行けない」
「わかった。また連絡する」と兄。
そして、兄からメール。
「11時56分亡くなる」
私からは
「明朝、行きます。何時にどこへ行ったらいいか教えてください」
とメール。
自宅付近の駅に着いたころ、既に日付は変わっていたが
兄から電話。
「看護士がお袋の体をきれいにしてくれている。
これから、遺体は家に運ばれ、葬儀屋が来るだろう。
日程はその後。明朝、あわてて来る必要はない。
また、連絡する」と。
とうとう母は死んでしまった。
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今朝、兄からメール。
「今日の3時に葬儀屋がくる。
火葬は明後日の朝10:30から」
と。
身内だけの葬儀、もしくは直葬のようにするかもしれない。
どうするのが最善なのか、よくわからない。
誰にも余計な負荷がかからないようにしたい。
会社は休みを取りました。
これから、母の元へ行ってきます。
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