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先日、福井に出張に行った帰り、品川駅で降りました。もう夜で小腹が空いていた。
品川には「駅中」があって、ちょっと洒落たお店などが入っている。
エスカレーターで上の階に行ったら、手ごろな料金のカレー屋さんがあった。
インド人っぽい人が、「イラシャイマシ」などと言っている。
たまには、こんな店に入って見るかと入店。
カウンターに座った。女性客が多い。
一番安いカレーのセットにした。カレーの種類は8種類?くらいから選べる。
また、ご飯かナン、ご飯は日本米かインド米を選べる。
よく見もしないでインド米で緑色のカレーを注文。
それがこれ。
左上がカレーなんだけど、全然辛くなし。ほうれん草とバターでしょうか。
香辛料の存在を感じなかった。物足りない。
右上は酸味のあるサラダ・ドレッシング。
左手前はインド米。これも、まあ、いまいち。
右はサラダと玉葱を揚げたようなもの。
これで980円。ドリンクをつけると1280円。
うーん、満足度が低い。
量は少なめで女性向けなのでしょう。
残念ながら、この日のチョイスは失敗でした。
でも、駅中の花屋さんには、もう、紫陽花を飾ってあって、とてもキレイだった。
ピンボケですが、ピンクがキレイでしょう。
いまいちの夕食だったのに、キレイな花を見たら、少しだけ心が和みました。
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2012年05月16日
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Q.『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィの社会人として見習いたい点は?(複数回答)
1位 夢をあきらめない 35.2% 2位 仲間を見捨てない 28.7% 3位 信念を曲げない 20.4% 4位 やる前からあきらめない 20.2% 5位 どんな強敵にも挑む 19.7% 尾田栄一郎(1975- )さんの『ONE PIECE』は、世界的に圧倒的な売行きで、
すでに2億6000万部以上売れている。彼の推定年収は20−30億円。
この人気の秘訣はなにか?
何よりも、彼のマンガ、アニメを見ると、元気がでる。そして、さらに具体的には、上記のアンケート結果のとおり。
ギリシアでは700億円もの預金が引き出され、欧州経済はどうなるのか全く不透明。米国の景気も悪い。もちろん、日本の景気も最悪だ。就職もできない、失業もする。ストレスは増大している。
鬱々とした日々の中で、ルフィーのような天真爛漫で元気で、夢を諦めず、仲間を大事にして、信念を曲げず、強敵にいどむ主人公の大活躍は、胸がすかっとする。
作者は、常に17歳の自分に戻って、この少年を見つめているらしい。ルフィーも17歳。でも、心は子供だ。
そういう純粋さを失ったおじさんが見ていても爽快だ。
本来ならば海賊が悪者だけど、主人公達ルフィーの一味は海賊だ。
そして、「政府」が悪者。そういう構図も楽しい。物語りも面白い。
20歳の息子が以前言っていた;
「ワン・ピースはドラゴン・ボールをはるかに超えてしまった」。
日本が世界に誇るサブカルチャーですね。
もちろん、人生はマンガのようにはいかないけど。
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