What A Wonderful World!

いろいろあるけど、めげずにコツコツと

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年05月

← 2012年4月 | 2012年6月 →

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

ミュンヘンで見た高級車をご紹介します。
まあ、ドイツは車の国ですし、ミュンヘンにはお金持ちがたくさんいるのでしょう。
私が宿泊したホテル周辺は高級車がそろっていました。
 
これは、ご存知ロールスロイス。オープンカーですね。
一体、いくらするんでしょう。
 
イメージ 1
 
 
これは、ベントレー。かつてル・マンで大活躍。ロールスロイスに買収され、現在は
フォルックスワーゲンの資本傘下ですが。英国王室が乗っていますね。
 
 
イメージ 2
 
 
このアウディも高そう。
 
 
イメージ 5
 
 
このベンツも高そうですね。
 
 
イメージ 6
 
 
これはベンツのオープンカー。
 
イメージ 7
 
 
まあ、タクシーがベンツですからね、この国は。
 
数々のポルシェ。
ポルシュとベンツの発祥の地はスツッツガルト。
BMWはミュンヘンです。
 
 
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前、台湾の知人でお金持ちのボンボンがいて、ポルシェとアウディとベンツを持っていました。
女、車、ゴルフ、美食に明け暮れ、最期は覚せい剤に手を出し、30代後半で亡くなりました。
自由奔放に思いっきり、好き勝手に生きて死んでいきました。
そんな人生も羨ましいような、羨ましくないような・・・。
 
 
イメージ 3
 
 
真っ赤なポルシュ、といえば百恵ちゃんでしょうか。
 
 
イメージ 4
 
 
真っ赤なポルシュで思い出すのは、ある先輩のことです。
 
彼は子供が小さいときから
「お父さんは真っ赤なポルシェが欲しいんだよ」
と言い続けた。子供を洗脳して、子供は、
「そうか、お父さんは真っ赤なポルシェが欲しいんだ」
と心に刻む。
しかし、やがて息子は、ポルシェはそう簡単に買えないことに気がつく。
サラリーマンでは絶対に買えない。
「息子に独立心、大志を抱かせる戦略です。
ポルシェなんてものは、若造が乗っていても誰も感心しない。
年寄りが乗ってこそ、格好いい。もし、誰かが、
”格好いいですね”
と言ってきたら、言うんだ。
”格好いいでしょう!息子が買ってくれたんです”と。
そうすると、
”おお!素晴らしい息子さんですね”
ってことになる。
なぜ真っ赤なポルシェかというと、
そのほうが色的に鮮明に脳裏に残るでしょう」
と。
 
息子さんは、安藤忠雄さんに師事し、立派な建築家として独立しましたが、残念ながら
お父さんのほうは60代で亡くなってしまいました。
 
私の女友達でも真っ赤なポルシェに乗っている人がいました。彼女はそのとき、まだ
30歳くらいだったか。虚栄心も強かったけど、頑張る女性で、自分へのご褒美だと言っていました。
 
まあね、私には一生縁のない車ですけど。
でも、これだけ並んでいると、圧巻です。
 
BMWやフェラーリもありましたが、撮り忘れました。
 
え!?
私ですか?
 
私はママチャリで〜す。

金環日食ビジネス

今日は、日本中、金環日食で大騒ぎでしたね。マスコミが大騒ぎしましたから、
あの安物の黒めがねが1000円で飛ぶように売れて、この5分間のために
10億円の商売になったようです。
私は、それをけちって肉眼で見ようとして眼を痛め、さらにサングラスで試しましたが
またまた目を痛め、結局、目薬を買う羽目になりました(涙。
 
どうも私はひねくれ者なのか、皆が大騒ぎをしていると首を傾げるんです。
結婚式場の宣伝を見ると、一体、結婚ビジネスってどれくらいの市場規模なのか、とか
葬式にしてもそう、葬儀屋はどのくらい儲けているのかとか、坊主の見入りはどうのくらい
なのかとか、銀行は住宅ローンでどれだけの安定収入があるのか、とか、
バレンタインデーと言えば、チョコレート産業はどのくらいの売上になるのか、とか。
 
だから、結婚式はニュージーランドで質素にあげた。総コスト、50人で20万円。
母の葬式も直葬。坊主も呼ばなかった。住宅ローンも組んでいない。
バレンタインデーも最低限しか出資しない。
 
単にケチなのか。
 
疑い深い性格なんです。
そもそもマスコミが騒げば、その裏を考える。どんな商売に繋がるのか、と。
もしくは、政治家が、何か都合の悪いことから目をそらそうとしているのではないかとか。
 
本来ならば、同じく仕掛け人たちと同様に儲ける方に回れば、もっとお金持ちになれるんでしょうけどね。
東京ドームが出来たときにも喜ばなかった。人工芝の何がいいのか、と。
ワールドカップを開催するために日本中にサッカー場が出来たときにも、ではワールドカップ
が終わっても、ちゃんと維持できるのか?などと考える。
「新築」の家のどこがいいのか?なぜ日本の家は安普請なのか?
原発は本当にコストが安いのか?オール電化って一体なにが良かったのか?
なぜ火力発電でも夜間の電気料金が安いのか?
 
サラリーマンをやるしか能がないから、サラリーマンをやっているけど、これだって、
税金やら年金やら給与から最初から引かれているんですからね。こちらが、異議申し立て
する間もない。賢いお金持ちは、決して無駄な税金など払わない。
 
金環日食は160億円くらいのビジネスになったそうです。いろいろなイベントがありましたからね。
一種のお祭りでしょうか。
 
まあ、ひねくれ物ですから、死ぬまでこれは直らない。
マスコミが騒げば、疑う。
学校の先生が言うことも疑う。
教科書も疑ってきた。
皆が同じ意見を言えば、疑う。
 
明日からドイツです。
海外に行く楽しみの一つに、日本との違いを知ることがあげられます。
日本で大騒ぎしているニュースが海外では大騒ぎになっていなかったり、
その逆もある。これは面白い。
 
ずっと常識を疑ってきました。
「そんなの常識じゃないの!」
っていうことが時代や場所が変われば変わる。
 
さあ、ドイツ。
ちょっと遠いけど、楽しみです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日の名言 30

イメージ 1
 
 
アハハ 百歳からが老後だがね!
 
 
蟹江ぎん(1892-2001)。
 
108歳で亡くなりました。
20年くらい前に100歳の双子として
「きんさん、ぎんさん」がブレークした。
 
ぎんさんには、4人の娘さんがいて、現在、
98歳、94歳、91歳、89歳、と平均93歳だ。
この娘さんたちがぎんさんの名言を本にしているらしい。
 
 
「夫婦ちゅうんは、食っていくための戦友だがね」
 
「地獄、極楽はな、この世にあるもんだよ」
 
「姉は妹にはなれん。妹は姉になれん」
 
などなど。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 

無神経

くだらない話です。
 
朝ゆっくりと起きたら、大学生の長男が朝食を食べながら録画したアニメを見ていた。
私も隣に座って朝食を食べ始める。長男は、1つの30分もののアニメが終わると
別の録画を検索し始めた。
 
「まだ、見るのか?」
と私が聞いた。自慢ではないが、うちにはTVは1台しかない。
「え!?何か見たい番組あるの?」
と息子があっけらかんと聞く。
私は一呼吸おいてから、ゆっくりと言った。
「今日は日曜日だ。お父さんが朝ゆっくりと起きてTVを見れるのは
土日だけだ。そんなこともわからないのか?お前は今見なくても
見れるときがあるだろう?」
と言うと、息子は慌てて、主導権をこちらに回した。
 
息子は大学、バイト、サークル、遊びとどれもよく頑張っている。しかし、
長男の性なのか、人のことを気にしない。太陽は自分を中心に回っている
ような感覚だ。はっきりいえば無神経だ。気がきかない。
 
明後日からの海外出張の準備はほぼ出来ているはずだったのに、直前に
先方からアジェンダや予期せぬ要求などが金曜の夜に入っている。
ドイツ以外の国からも結構重たい用件のメールも入ってきている。
明日、残業したくないので、休日出勤した。
 
休日の東京は平日と違う。東京に不慣れな人が多い。
電車に乗るのにちゃんと並ばなかったり、立っている人がいるのに自分の席の
隣に荷物を置いたおばさんがいたりする。
電車を降りて、ホームに立ち止まるおじさん、おばさん、そこに止まったら、後の人
が降りられないのがわからないのか。歩道を4人で4列に広がって歩く人たち。
ぶつかって行くしかない。
2列のエスカレータで、真ん中あたりに立っている人。右側を通り抜けられない。
不慣れだからしょうがないのか・・・。
無神経にしか見えないのだけど。
 
こういう一つひとつが気にかかる。
 
ああ、こんなことが気になるっていうことは、
神経がテンパッているのかもしれない。
 
花でも見て、心を安らげなくては。
 
 
イメージ 1
 
 
 
心安らぐ音楽を聴いたほうがよさそうだ。
何を聴こうかな。
 
お薦めがあったら、教えてくださいね。
 
  
 
 
 
 
イメージ 1
 
知人から借りて『スタンド・バイ・ミー』を読みました。とても面白かった。
小路幸也(1961- )のホーム・ドラマ小説「東京バンドワゴン」のシリーズ第三弾。
下町人情物語だ。
 
東京下町の大きな古本屋「東京バンドワゴン」の大家族の物語。堀田家の三代目店主
勘一(80歳)は頑固で昔は柔道の猛者。息子・我南人(61歳)は伝説のロッカー。
我南人の愛人とかその他?の妻とかの子供たちがいて、その子供などもいて
総勢12人家族?人の出入りも多いので登場人物が多い。
語り手は勘一の他界した妻サチさん。死んではいるけど、あの世からこの一家の人たちを
見て語る。その語り口が優しく、愛情がこもっている。
 
それほど大きな事件が起きるわけではない。でも、ちょっとした事件が起こって、それぞれの
家族が関わったりしながら、その事件が解決されていく。基本に流れているのは、人間の
絆、信頼、愛だ。泣けるシーンもありますよ。
 
我南人(がなと、61歳)もいい味だしている。いい年して、かなりいい加減で神出鬼没なんだけど
やるときはやるし、愛されるキャラだ。
 
「LOVEを歌うんだよぉ。
求めちゃいけない。
欲しがっちゃいけない。
君の心の中にあるLOVEをぉ、与えるんだよ。
出し惜しみしちゃいけない。
全部出して出して出し切るのさぁ。
そうしたらさぁ、そのLOVEは、
きっと君の元に返ってくるよぉ。
そして、君の傍にずっといてくれるんだよぉ。
LOVEっていうのはねぇ、
そういうもんなんだぁ。」
 
作者の小路さんはロック大好きなようだ。
私はいきなり初めてシリーズ3作目を読んだのだけど、このシリーズの既刊作品は
 
『東京バンドワゴン』
『シー・ラブズ・ユー』
『スタンド・バイ・ミー』
『マイ・ブルー・ヘブン』
『オール・マイ・ラビング』
『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』
と、5作まで出ています。
 
登場人物が多いので、最初は若干戸惑いますが、少し慣れると楽しくなります。
最初から全部読んで見たいなぁと思っています。
そのうち、TVドラマになるか、映画化されると思います。
 
 
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
dareyanen22
dareyanen22
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

友だち(9)
  • 村山 典孝
  • 可知日出男
  • @Subtropical
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • toshimi
  • は な
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事